拝啓 瀬戸弘幸 殿

平成21年10月10日、徐才喜冤罪事件の取材記録が瀬戸家の石倉から出てきたとの喜ばしい報告を下さってから、早いもので8ヶ月が経過しました。

地裁の判決文全文(特に公印は必須)と、新聞が大きく報じたという、徐才喜さんの逮捕の記事の公表はまだでしょうか?

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2008年11月23日日曜日
公人相当と見做さない方が非礼

ある程度、現時点での自分の立ち位置の表明が出来たと思うので、そろそろ本題に入らせて戴きます。

すっかり周回遅れのネタですが、まずは瀬戸さんが『準公人』扱いを嫌った件について思うところに触れてみます。

瀬戸さんは、厳密に言えば現在は公人ではありませんが、参議院選挙に出馬し、今後も機会があれば国政に出るという意思を放棄されていないと認識しています。何よりも、議席獲得を目標としている維新政党新風の副代表という地位にあります。

将来、公選を経て公人になろうとしている人物の現時点の言行が、公人たるにふさわしいものであるかどうかという観点で評価されるということが、それほど不当なことなのでしょうか?

また、完全に私的なこと、家族の問題や日常生活レベルにまで下世話に立ち入って非難されているわけではありません。傍目から見て、政治活動・社会活動にあたると見られる行動は、個人ブログのものであったとしても注目されるのは当然のことです。新人タレントのブログですら、不穏当発言すれば責任問題に発展して、半年間の活動自粛といった話題が出てくる世の中にあって、瀬戸さんが「個人ブログだ」と言ったところで、責任逃れができようはずもありません。

上記を考え合わせますと、瀬戸さんは「私は公選を経て公人になるだけの資質を持ち合わせていませんので、そういう目線で私を評価することを差し控えて下さい。そこら辺の個人がやっているのと変わらないレベルです。」と自虐的なコメントを出したのとほぼ同義であり、今後政界を目指すことが不適当な人物であるという評価を世間の人たちからされても致し方ない発言です。

もし、これが瀬戸さんの本意とかけ離れたものであれば、出来るだけ速やかに前言を撤回されるようお勧め致します。失言なら失言としてきちんと取り下げられないようなつまらない人物だという評価をされないためにも。



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1 コメント:

獅子てんや さんのコメント...

瀬戸さんが選挙に出馬したころ「核兵器保有」の話がでましたね。その時は、「今の段階で核兵器保有を選挙の争点にするのはまずい」と意見をしました。少なくとも当時は色々議論をすることはウェルカムだったはずで、手段と目的を履き違えるなと※欄で進言したのですが、瀬戸さんらは「核兵器保有」の一点張り。あの時にドン引きした人はかなり多いんじゃないかなあ。その後瀬戸さんも「核兵器」についてはあまり語らないで「ナノゼリー」「電波」の話に移行しちゃいました。

2008年11月24日 2:37  

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