<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965</id><updated>2011-10-09T22:45:43.166+09:00</updated><category term='ＨＰ／ブログの解析ごっこ'/><category term='左顧右眄'/><category term='モラル'/><title type='text'>ワールドワイドウェブ的左顧右眄</title><subtitle type='html'>維新政党新風を追い出されたも同然の瀬戸弘幸さんの話題を中心に取り扱っています。Twitter始めました。ユーザー名は"worldwideweb01"です。</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>63</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-2688510863173937355</id><published>2010-04-03T01:49:00.002+09:00</published><updated>2010-04-03T02:03:12.497+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２６）</title><content type='html'>瀬戸弘幸さんは相変わらずのダンマリを決め込んでいらっしゃるようです。決定的な証拠をお持ちだと自慢気に宣言してからもうすぐ半年経過しようとしていますが、一向に手元にあるという資料をまともに公開されるご様子がありませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;御自身の名誉が不当に傷つけられたと主張し、手元にその状況を覆す決定打になる素晴らしい資料を持っていると高らかに宣言なさったのに、どうして尻尾を巻いて逃げるような態度なのか、私には全く理解できません。私に対する苦情は全て勘違いでした、引っ込めますと言っているのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だったら、勘違いで私に対して投げかけた罵詈雑言については、きちんと撤回した上で、失礼しましたくらいのお詫び発言くらいはして戴きたいものです。訴える気もないのに訴えるぞと脅しをかけるような態度を取っているのではないかと、事の成り行きを見ている人たちに誤解されますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、元地主階級でなければ所有していないであろう石倉のあるご実家に一級品の資料がたっぷりある。その資料を第三者にも適正に確認可能な状態で提示するのか、提示を断念して、自分のこれまでの主張は全面的に引っ込めるのか、どちらか態度を明確にして下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どちらか対応方法をハッキリ決めるまでは、つきあい切れないので、デタラメな発言を大量に発信しまくる程度の反応しかされないようなら、私から満足の行く返事は出来かねますので、瀬戸弘幸さんは、予めご了承下さいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回も、例の如く前回予告とは違う内容です。ソチラも下書きは済ませていますが、まずは、徐才喜冤罪事件を一区切りつけておこうと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、かなり長期間停滞させていた検証をボチボチと再開させて行きます。この停滞期間中に、瀬戸弘幸さんが色々と興味深い発言をしている事にも気づき、有り難いな…　と、正直とても感謝しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52406882.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/6/m7/7p/mv7_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52406882.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:（５）総括と展望　新たな戦いの時代を前に" width="600" height="409" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52406882.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:（５）総括と展望　新たな戦いの時代を前に&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/6m77pmv7"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/w/a8/8g/yjb_bor_rou.jpg" alt="http://lawyer.blog.so-net.ne.jp/archive/20060405" title="a detective AIBO: So-netブログ" width="514" height="331" style="border: none;" usemap="#map_wa88gyjb" /&gt;&lt;map id="map_wa88gyjb" name="map_wa88gyjb"&gt;&lt;area coords="415,95,439,110" href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&amp;sid=lawyer:000209686816&amp;k=%E8%AC%9B%E5%B8%AB&amp;ic=utf8" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="415,139,439,153" href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&amp;sid=lawyer:000209686816&amp;k=%E7%8E%84%E9%96%A2&amp;ic=utf8" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://lawyer.blog.so-net.ne.jp/archive/20060405"&gt;2006年 4月 4日 名探偵マッシー　～一枚の写真から～　『 魔　　手 』（第五十九回）　・・・メヒカリ・・・　[AIBO]&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/wa88gyjb"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;成田空港建設反対運動のリーダー、戸村一作氏が日本赤軍のハイジャックを支持する発言を聞いて、「鳥肌が立つほどの衝撃を受け」て同氏の事が好きになったという瀬戸弘幸さん。他方、『福島市太田町婦人殺人事件』の被害者、福島市の元校長、遠藤文子さんは、日本赤軍のドバイハイジャック事件から生還し、市内で講演を開いたりしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんと遠藤文子さんの関係は、『ハイジャック肯定者を鳥肌が立つほどの衝撃を受けて支持する若者』と『ハイジャックから生還した恐怖の体験を市民に伝える元校長』という事になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遠藤文子さん殺害は昭和51年10月20日。瀬戸弘幸さんは、福島市職員の身分で日本刀でヤクザ者と傷害事件を起こして9ヶ月の拘留を受けた事件は、恐らく昭和52年の春先。出所したのは同年の暮れか、明けて昭和53年の初春頃。「政経東北」の6月号から「徐才喜冤罪事件」が掲載されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハイジャックを非難する講演会を開いていた、元校長の女性が殺害される事件が発生。その数ヵ月後、日本刀でヤクザ者と傷害事件を起こして入獄する若者が、鳥肌が立つ程のハイジャック肯定者で、出所後も実在すら疑わしい在日韓国人が冤罪で警察に吊るし上げられたというフカシ記事としか思えないようなものを書いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当時、遠藤文子さん殺しの容疑者すら絞り込みきれずに居た福島県警が、こんな若者の存在を知ったらどのように対応したかは想像に難くありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、すぐに誤解してしまうので一応言っておきますが、これは瀬戸弘幸さんが人殺しだと決めつけるものではありません。ただ、当時、真剣に犯人を探していた警察がこれだけの情報を知ったら、瀬戸弘幸さんに懇切丁寧に事情を伺いたかっただろうなと思うという事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当に、徐才喜さんは太田町に住んでいらっしゃたのでしょうか。出所したばかりで太田町婦人殺人事件の捜査陣は、瀬戸弘幸さんを逮捕した福島県警です。モロに面が割れているのにご近所の方々にどうやって聞き込みをしたのですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;県警さんに顔を見られないように覆面でも被り、身分も本名も必死に隠して聞き込みをしたとでも仰るのでしょうか…　そんな事をすれば、３日もかからずに怪しい人物がうろついているという情報が捜査陣の間で飛び交うでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どのようにして、出所したばかりで面割れ必至の瀬戸弘幸さんが太田町で取材できたのかキチンと説明して下さい。こういう事については、証拠を出せなどとは言いません。納得が行く手法を取っている事さえ分かれば十分です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;非常に簡単な質問に瀬戸弘幸さんは全く答えていないから、周囲の不信感が増大して行くのではないでしょうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-2688510863173937355?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/2688510863173937355/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=2688510863173937355' title='4 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/2688510863173937355'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/2688510863173937355'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2010/04/blog-post.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２６）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>4</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-7298950389781938819</id><published>2010-02-16T05:14:00.003+09:00</published><updated>2010-02-23T07:36:38.663+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２５）</title><content type='html'>ご無沙汰しています。少し体調を崩していたので静養していました。その間、これまでに集めた資料を読み返して整理する時間に充てさせて戴きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勢いで記事を書いても良いのですが、資料を何度か読み込んで行くうちに新たに気づいたことも幾つかあって、本題については、どの時点で書き出すか少し検討中です。踏み込んだ話題は次回ぐらいからにします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、瀬戸家の石倉から裁判資料が発見されたという報告から４ヶ月以上が経過したのですが、瀬戸弘幸さんは一向にまともな報告をする気配がありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;福島地裁の公印がない、公的資料であるとは到底信じられない紙きれをもって、自分の名誉が十分に回復されたと仰るのですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;裁判の時程についても、被告の徐才喜さんという方が自身に課せられた嫌疑を晴らそうと裁判で検察と争っていたら、そんなに短期間で判決は出ないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんの主張には、時程的に相当な疑問があります。それを多少なりとも解消するには裁判資料や新聞の切り抜き等、手元の資料を出して戴くしかないとお伝えしているにも関わらず、全くそれを開示しようとしません。これでは、議論の相手である私だけでなく、見守っている第三者からも全く瀬戸弘幸さんの主張の正当性は確認できません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何が不十分か再三お伝えしたのですが、瀬戸弘幸さんは日本語が不自由になったかのように、とても簡単な話を理解できない人のような反応を繰り返し、勝利宣言めいた発言をして尻尾を巻いて逃げ出して、それっきりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本人ならば簡単な日本語のやり取り位は出来る人になりましょうね。（※瀬戸弘幸さんが日本人ではないと言っているわけではないですよ。変なところでキレたフリして話題逸らしするのはナシでお願いしますね。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し話題が変わりますが、「○○の犬」発言を喜んで使うようなら、瀬戸弘幸さんが同じように呼称されても文句が言えないことを前回申し上げておきました。しばらくは自制しておられたようにお見受けしていましたが、また同じ事を繰り返していますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨年の暮れまでに割と資料集めは進んでいて、それなりに整理も済ませています。その中で、瀬戸弘幸さんの愛称をどうするか考えさせられるものも色々見つけていますので、少し触れてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在の統一戦線義勇軍議長、針谷大輔氏と最近も揉めていたようですね。統一戦線義勇軍の名付け親は瀬戸弘幸さんではないと発言しておられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一水会の機関紙、RECONQUISTA第1～100号までを1冊にまとめた本を読みました。瀬戸弘幸さんが積極的に共闘していたのは、反ソ義勇軍の時ですね。針谷氏の説明と一致するようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっと興味深い記事が第60号（昭和55年11月1日）の中にありました。瀬戸弘幸さんとネオナチ本を共著した篠原節氏の、民族思想研究会という団体が十周年記念パーティーを開催したという記事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;来賓として祝辞を述べた人の中には、青年思想研究会の議長、高橋正義氏が居ます。更に、来賓の祝辞に続いて、最高顧問として、日の丸青年隊総裁の高橋信義氏が、篠原会長の略歴紹介と現在の活動報告。来賓も最高顧問も凄い顔ぶれです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し補足しておきます。日の丸青年隊、青年思想研究会、どちらもトップは児玉誉士夫氏。日の丸青年隊の常任諮問委員に、銀座の猛牛（ファンソ）、町井久幸氏。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが24歳（昭和52年）の頃に加入したという民族思想研究会のバックには、白河高原の大規模買収をしていた児玉誉士夫氏や町井久幸氏が居たんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.newsland.jp/tokuhou/018.gif"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/6/hd/46/t94_bor_rou.jpg" alt="http://www.newsland.jp/tokuhou/018.gif" title="篠原節　テコンドー岡本選手アテネ五輪派遣を巡るドタバタの舞台裏" width="515" height="318" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.newsland.jp/tokuhou/018.gif"&gt;篠原節　テコンドー岡本選手アテネ五輪派遣を巡るドタバタの舞台裏&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/6hd46t94"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;篠原節氏は長年、テコンドーの普及に尽力なさっている方としても有名ですよね。え～っと、テコンドーは空手の原型だったんですか？　テコンドーの方が圧倒的に世界に広まってる…　で、テコンドーを始めたのは児玉誉士夫の右腕といわれた高橋信義…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネット上で拾えたのは１Ｐ目だけでしたが、これだけでも結構すごいですね。マンガ嫌韓流の作者さんが見たら、アゴが外れてしまうでしょう。桜井誠さんは、こういう宣伝をする篠原節氏の事をどう評価するでしょうね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;青年思想研究会の高橋正義氏は、児玉誉士夫氏の不正を最も早い時期から指摘していた某作家の作品を、出版直前に不当に差し押さえようとしてトラブルを起こしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この作家は、この弾圧に負けずに更なる調査や取材を続け、白河高原の買収問題を最も早い時期に紹介する事になった書籍を出版しました。次回以降で、この辺りを紹介して行こうと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;高橋義人、正義、信義の３兄弟が、歴代の組長を務めた義人党は、韓国系暴力団です。そして、この義人党は平成３年に、パチンコ換金所の利権を警察官ＯＢが掠め取る仕組みを亀井静香氏が作ったことに猛反発して大量の街宣車などを出して抗議、結局解散に追い込まれました。（その後、解散した組は復活してますが･･･）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、それ位の事は知らないはずがないでしょう。今回もまともな根拠がないまま全部デタラメだとキレて憤慨しますか？　『日本よ何処へ』によれば、平成17年頃までは夫婦揃ってパチンコを楽しんでおられたようです。パチンコを嫌いになった理由は、あまり勝てなくてムカついたからという幼稚な理由を並べていましたが、到底信じられません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平成元年の時点で既に、週刊新潮が当時運輸大臣だった亀井静香氏とコスモポリタン池田会長との間で「亀井代議士が借金五億円」という見出しの記事を書いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パチンコと亀井静香氏の問題は、かなり早い時期から表面化してますし、亀井静香氏と在日韓国人暴力団がパチンコ換金所利権を朝鮮人と警察ＯＢで取り合って大騒ぎまで起こしています。それらについても全く知らなかったとか仰るんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんの加入団体の上位組織の方々が起こしたトラブルなのに知らぬ存ぜぬでは説明がつかないと思うのですが･･･　それで貫き通すとなれば、瀬戸弘幸さんは、凄まじい情報弱者だと自己アピールしまくる必要が出て来ることになるでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが『赤報隊』と『日本民族独立義勇軍』についての連載を書いている中で、週刊新潮の記事を取り上げていて、そこで木村久著『疑惑人らがつくった関西国際空港』が引用されていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本シリーズの開始時には、その辺りから切り込んで行ったのですが、当時は読めた同書の該当部分のスキャン画像が見られなくなっていたので、図書館から借りて来ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;借りた当初は、この部分だけ読み直せば十分だと思ったのですが、もう少し後ろの章を読み進めると、亀井静香氏についての疑惑が結構乗っていました。先ほど触れた件も、そこから拾ったものです。もう少し続けましょうか…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平成元年あたりから雑誌で叩かれ始めていたというところまでは良しとして、平成６年１０月１１日と１７日に、公明党の衆参２人の議員が、衆参両議院の予算委員会で時の運輸大臣、亀井静香を激しく追及した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大阪の仕手集団「コスモポリタン」との関係と多額の金銭授受の問題で、同運輸相は、これらの追及には「私は関知しない」と逃げたが、周囲はそうはいかなかった。「五千万円を直接手渡した」といった証言者も現れ、同運輸省を窮地に追い込んでいった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、朝木明代さんが東村山で転落死される約１年前ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「大和銀行衆院支店の亀井静香口座にコスモポリタンから十三億四千万円の多額の金が振り込まれている」と指摘されても「私には関係ない金」と突っぱねていた・ＮＨＫテレビの国会中継で、この追求の場面が放映され、視聴者へ問題と疑惑が提供された。そして、追求を否定したことで、余計に疑惑を与える結果となっている。とも書いてあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この辺りを踏まえて、国会の議事録を検索してみると、この本に書いてある事はあながち嘘ではないと分かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通に新聞、雑誌、国会中継などから嗅ぎ取れるレベルの情報を丁寧にまとめてくれているだけのようですから、公明党や亀井静香氏に強い関心を持っている方なら、この本を読んでいなかったとしても、極度に無能だとか、口先だけのデタラメな批判者だとかいう事でもない限り、これらの事実を１つも拾えなかったとは言わないでしょう・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、本気でパチンコ批判する気があるなら、パチンコ機の製造メーカーやパチンコ業者の批判だけで済むはずがありません。業界の発展反映のために肖像権や著作権を提供している方々に対する批判のひとつも出て来そうなものですが、皆無ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＣＲ機になっている宇宙戦艦ヤマトが大好きだとアピールしてカレンダー売りに必死になったり、同じく渡り鳥シリーズがＣＲ機になっている小林旭さんのステージ衣装をもらった事が自慢で、それを着て街宣活動したり･･･　頭がおかしいんじゃないですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;版権が高ければ１０億円になると言われるパチンコ・パチスロ機にするのをお断りしている、ドラゴンボールの鳥山明氏のような人を褒めるくらいの事をしてもバチは当たらないと思いますが、そんな事をしたら、業界からお金をもらっている他の方々の立場がなくなってしまいますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「大ヤマト」で検索してみて下さい。三共という会社と、松本零士氏がタイアップして作ったのですが、版権を巡って裁判になって東北新社に２億５千万円が支払われています。瀬戸弘幸さんがパチンコから足を洗うより前、まだ韓国でもパチンコ（に似たもの）が禁止される前で、大ヤマトをベースにした機種が同国で愉しまれていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが年末年始にカレンダーを売ろうと必死になった「宇宙戦艦ヤマト」の松本零士氏と東北新社は、ＣＲ機でガッチリ！ですね。しかも最初は松本零士氏だけが著作権を戴くために「大ヤマト」という名前で出したのに裁判で争うことに…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年末年始は、原作者や会社を褒めちぎりまくってカレンダーを売り切って儲けようとしていましたね。今も売れ残りを処分しようと、たまに売りますって記事を出してますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パチンコ・パチスロに反対する立場なんですから、ヤマト関連の商品を売って自分のポッケに稼ぎを入れる前に、原作者たちに言うべき事は何もないんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宇宙戦艦ヤマトに限った話ではありません。本気でパチンコ・パチスロを根絶するお気持ちなら、今後は肖像権や著作権で何億円も業界から戴いている方々に、姿勢を改めるような啓蒙活動をなさっては如何でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一応、誤解がないよう言っておきますが、大好きな俳優・女優やアニメの原作者を脅せと言っているわけではありません。脅すような形にならないように十分配慮しながら、大好きな方々がパチ業界に変に依存しない方法で正当な報酬を得られる道筋をつけられるよう応援してあげたらどうでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一点、気になっている事があります。一水会の機関紙、RECONQUISTAは、ミニ新聞のような形態をとっていますが後年になるにつれ、中身にヌード写真・イラスト・記事が多くなっていきました。そういう新聞に篠原節氏は記事をちょくちょく載せてもらっています。瀬戸弘幸さんも、昭和56年には活動内容を頻繁に紹介してもらっていますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎日新聞の英語版に捏造エロ記事が載っていた件をもって、毎日新聞全体を潰そうとなさっている瀬戸弘幸さんですが、新右翼の活動を紹介する新聞の中身はエロまみれなんですけど…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、一水会側が勝手に瀬戸弘幸さん達の活動が紹介したわけではないですね？　師匠の篠原節氏は自らそこに記事をドンドン投稿していますし、瀬戸弘幸さんも、彼らと共に街宣等をして同紙でそれを紹介してもらっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エロ記事を書いたヤツを罰しろと言うのではなく、新聞社ごと全て潰してしまえというのが瀬戸弘幸さん達の主張ですよね？　配布規模の大小はありますが、毎日新聞と同罪、質的には圧倒的に粗悪と言えるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エロ記事が多い新聞に関与したのが汚点という論法を展開して良いのなら、他人を批判する資格のない薄汚れた人物だと言われても仕方がないでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気をつけて英語版を読まないとエロ記事がある事に気づかないのに毎日新聞。それなのに会社自体を潰せと主張するのですから、「そんなエロ記事の存在すら知らなかったよ」と思っている大半の社員はどんな気持ちでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎日新聞社には責任があります。再発防止は徹底して戴く必要はもちろんあります。新聞社を潰してしまえと言えるレベルには到底達してないとも思いますけど…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに対して、バッチリ日本語で書かれ、時にはヌード写真やイラストもバンバン載せている新聞に自分たちの記事を載せてもらっていた篠原節氏や瀬戸弘幸さん。気づかなかったなんて言い訳の余地はゼロです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;RECONQUISTAは、一般家庭に配布している新聞と同列に扱えないとか言い訳し出したら、毎日新聞社の英語版WaiWaiとやらも、紙媒体で新聞受けに入れるものではないですしね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネット上でエロ情報を…　とか言い出したら、エロ情報を氾濫させている方々はそれなりに覚悟して戴く必要があるんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;英語版WaiWaiに書いてある記事のエロなフレーズを日本語訳にして書き写し、サンドイッチマンとなって、その画像をネット上に蔓延させている変態さんとか。変態情報の拡散を抑制する運動ではなく、明らかに喜んでそれを広める運動をなさっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局のところ、わめき散らしている方々の変態っぷりが一番目立っています。変態新聞の反省を促すとかいうレベルではありませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、瀬戸弘幸さんは、この先、何の犬と呼ばれるんでしょうか。どんな愛称がついても不思議はない気がしますが…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【訂正＆追記】&lt;br /&gt;今日になって気づいたのですが、投稿日が年末になっていました。実際の投稿日に訂正しておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんのブログ『日本よ何処へ』では、パチンコ絡みの話題が割と人気が高いのか、本記事にならなくても３～４日に１度はコメント欄に何らかの話題が出てくるのが普通です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、Google検索した範囲では、2010年2月12日 - パチンコ屋に貢いで家族崩壊･･･　という話題が出て以降、プッツリと途切れているようです。もう１０日以上も話題が出ていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気になって、ここ１年間の投稿状況を遡って検索してみましたが、パチンコの話題が全く出ない期間というのは、せいぜい６日間程度。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が軽くパチンコの話題に触れてからのカウントとしても、今回の追記を書いている2月23日の時点で、既に約１週間が経過。いつまでも、この話題を避け続けるのも不自然でしょうに･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あんなに大好きだったパチンコ批判が、急に都合の悪い話題にでもなってしまったのでしょうか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-7298950389781938819?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/7298950389781938819/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=7298950389781938819' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/7298950389781938819'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/7298950389781938819'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2010/02/blog-post.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２５）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-1819069529604639259</id><published>2009-11-17T01:19:00.005+09:00</published><updated>2009-11-18T07:27:01.269+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２４）</title><content type='html'>統一協会の御用聞きブロガーの瀬戸弘幸さん、ジャーナリストの執筆したものは、読者から評価される運命にあり、結果的に、執筆者の意向に関係なく、対立する複数勢力のうちの特定の側を支持する傾向にあると評価されることも珍しくないという事で宜しいんですね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後、瀬戸弘幸さんが他のブロガーさんを「○○の犬」と呼称し続けるなら、瀬戸弘幸さんを「チョンドファンの犬」とか「文鮮明の犬」と親しみを込めて呼ばせて戴いてもよろしいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも、ご自分がやられて嫌な事を他人にしてるわけではありませんよね？　ジャーナリストを自称されている以上、正当な言論たるものと自負されてやっておられるのでしょうから、相手が同じことをした場合も、それが正当な言論だと認めなければなりませんよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、福島市長選挙も無事に終わったことですし、私も少し具体的なお話などさせて戴こうと思います。私は瀬戸弘幸さんが脳梗塞だと言うなら退院まで待ちますし、ご親族だと私が考えている方が選挙なら、終わるまで踏み込んだ発言は控えますよ。卑怯なやり方は好きではないので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;会津藩の什の教えに『卑怯な振舞(ふるまい)をしてはなりませぬ』とあります。他にも『嘘言(うそ)をいう事はなりませぬ』や『弱い者をいぢめてはなりませぬ』なども瀬戸弘幸さんには是非とも守って戴きたい教えです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、本題に入りましょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52132116.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/y/i9/je/hrw_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52132116.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:農業の再生と環境問題" width="600" height="182" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52132116.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:農業の再生と環境問題&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/yi9jehrw"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが、ご自身のルーツについて語っているエントリーです。リンゴ栽培発祥の地は、以前も述べましたが瀬上です。瀬戸弘幸さんが昭和５４年頃配布していた怪文書、「月刊ルポルタージュ」に記載されていたご住所は、調べてみたところ、瀬上小学校の西側でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1980年の住宅地図を見てみました。瀬戸という名字はいくらでも居ると仰っていたとおり、確かにこの辺りには瀬戸姓の方は多いですね。そして妙なことに瀬戸姓の方が多いこの土地を突っ切るように東北新幹線が･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東北新幹線の敷設ルートの決定には不透明なところがあったと何かで読んだ気がしたんですが、記憶違いだったでしょうか･･･　用地買収や、騒音に対する補償などで、相当なお金が動いてるはずなんですよね。これは後で調べてみる価値がありそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し話がわき道に逸れますが、敷設ルートについて強く意見が言えそうな方々同士が、結構仲良しですよね。瀬戸孝一県議は、建設族議員の天野光春さんが政治家を志す前から親交があったと自伝に書かれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このご住所ですが、Google Mapだけでは良く分からなかったので、国土地理院の地図も併せて確認したところ、周辺は住宅の中に果樹の地図記号が沢山書かれていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが、御実家の周辺についてご説明なさっているのと同じような風景が広がっているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;江戸時代から続いている農家で、本家と分家に別れて、分家が養蚕農家ですか。偶然、そういう来歴の瀬戸家を私は知っていますので、紹介します。　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸孝一著　ごんけやん「半百の歩み」より抜粋&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;　私は、大正八年六月二十五日に、父瀬戸栄五郎、母ツナの長男として信夫郡瀬上町字本町三十四番地に生まれた。勿論、これは戸籍上のことで、当時の風習として最初の子のお産は母方の実家ですることになっていたから、私も実際は信夫郡清水村大字御山字壁谷沢、白坂織之助宅で呱々の声をあげたのである。&lt;br /&gt;　私の家は、過去帳でみると瀬戸要吉（嘉永四年四月三日死去）を祖として、瀬戸良助（明治三十一年旧十二月十五日死去、七十七歳）→瀬戸榮之助（大正十二年一月二十六日死去、七十四歳）→瀬戸幸七（昭和六年四月十七日死去、七十三歳）→瀬戸榮五郎（昭和五十二年一月二十二日死去、八十三歳）そして私と続くのであるが、長寿の家系のようであった。&lt;br /&gt;　私の知っているのは曽祖父、栄之助からで、私が満四歳の時に死去しているが、祖父母に子供が無かったため、曽孫として生まれた私は、跡取り息子として一番だいじに可愛がって育てられた。&lt;br /&gt;　納戸の炬燵でよく「だっこ」されたことや、帳場にあった和紙で綴った大福帳に墨で落書きをしてよく叱られたこと、「煙管」を持って、うしろから曽祖父の頭をたたいては逃げ廻ったことが思い出として残っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　曽祖父栄之助には二人の娘があったが、男の子がなかったので、姉「てる」には下飯坂の片平家（現戸主幸衛）から祖父　幸七を、妹「ぎん」には保坂の須賀家より、茂三郎を婿として迎え入籍した。&lt;br /&gt;　姉の「てる」（祖母）には夫幸七とのあいだに子供が無く、妹「ぎん」と茂三郎には七男四女の子供があった。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　曽祖父栄之助は、姉より妹の方を可愛がったとかで、妹夫婦を新宅に出すときは財産を半々にして分家さしたと聞いている。&lt;br /&gt;　分家「ぎん」の長男、栄四郎は蚕物商として家を継ぎ、次男の栄五郎は請われて、本家幸七の養子として入籍した。これが私の父栄五郎であった。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが仰るには、赤の他人だそうですので、登場人物の名前を仮名にする、伏字にする等の作業は一切していません。赤の他人の名前を、不必要にいじり回すのは不自然ですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自伝に進んで書かれたものですから、瀬戸孝一さんは広く世間の人に見られても問題ないものとして書かれていると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、偶然の一致でしょうか･･･　瀬戸弘幸さんから数えて５代目。一世代上の瀬戸孝一さんだと曽祖父栄之助さんの代で本家と分家が別れているからピッタリ同じ代ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この本の血縁関係図によると、分家の栄四郎さんの跡を継いだのが洪亮さん。瀬戸孝一と瀬上小学校で同級生のいとこ同士でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんのご尊父も『日本よ何処へ』で折々触れられている年齢を逆算してみると、大正八年生まれの瀬戸孝一さんと同学年らしい事が分かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬上で、りんご栽培の普及活動の先頭に立っていたのが瀬戸孝一さんが理事を勤めていた、「瀬上町りんご技術研究協会」です。昭和二十二年発足。瀬戸弘幸さんは昭和二十七年生まれ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんのご尊父は、リンゴ栽培技術を瀬戸孝一さん達と一緒に確立して行ったのではないんでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/w/z2/6f/ehr_bor_rou.jpg" alt="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E8%9A%95%E6%A5%AD" title="養蚕業 - Wikipedia" width="595" height="70" style="border: none;" usemap="#map_wz26fehr" /&gt;&lt;map id="map_wz26fehr" name="map_wz26fehr"&gt;&lt;area coords="430,6,475,21" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E9%81%94%E9%83%A1" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="257,6,302,21" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B8%E5%A5%A5%E5%9B%BD" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="373,6,417,21" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E5%A4%AB%E9%83%A1" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="496,6,541,21" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%9B%BD" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="4,28,48,43" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E7%B7%8F%E5%9B%BD" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%8A%E8%9A%95%E6%A5%AD"&gt;養蚕業 - Wikipedia&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/wz26fehr"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;養蚕農家についてGoogle検索すると、Wikipediaの農産業の項目がトップに出てきます。そこを見ると、瀬上地区などを含む信夫郡は日本屈指の養種産地だった事が分かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明治時代の富国強兵を支えた、日本の主力輸出品は生糸でした。外国に売って現金収入が得られたので、それで武器を買い、軍備を強化していたんですから、養蚕業に携わっていた瀬戸家には相当な現金収入があったはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明治にはいると、養蚕景気をあてこんで信達地方には100以上の銀行が乱立し、日本銀行福島支店も設立された（福島支店は東北地方では初の日本銀行出先機関である）という位ですから、瀬戸弘幸さんの実家に石倉があるのは不思議ではないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;江戸時代からルーツを辿れる時点で立派な家系であることが示唆されていますし、養蚕農家であり蚕物商であったのでしょう。それなりに裕福だったんじゃないでしょうか？　小作だったと言う説明は、虚言にしか見えないのですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、決して名字だけで瀬戸弘幸さんと瀬戸孝一さんを親類だと決めつけているわけではないのですが。出てくる資料や、瀬戸弘幸さんのご説明等から、ますます親類である可能性が高いと感じるようになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸孝一著　ごんけやん「半百の歩み」より抜粋&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;　瀬上宿は、福島と桑折の中間にある宿場町であった。宿駅の取締りは本陣の検断が行ったが、代官の監督下におかれた。瀬上には、木下領の陣屋があったが、小藩の飛び領であり、奉行塩見様が民政に殊に意を用いられた方で、その取締りも緩やかで、ある種の庇護を宿場に与えていた。旅籠屋・茶屋・花街の飯盛女は徴税の対象とされていたから特に藩の財政上そうした処置をとったのかも知れない。城下町の福島宿や、天領の桑折宿は取締が厳しかったから、瀬上宿は利用され易い宿場であった。&lt;br /&gt;　飯盛女は、遊女兼女中のようなもので、大半の者は売笑を行っていた。飯盛女は年季奉公で、前借金の額と年齢によって奉年限が契約されてつとめた。&lt;br /&gt;　記録によると、明治五年十月二日に人身売買禁止「芸娼妓解放令」が出されている。福島町では一三九人の飯盛女が解放されたとあるが、現実にはザル法であった。女たちの出身地は新潟県（浦原郡）、宮城県が多く、年齢も七歳（子守）から二十五歳まであり、十六歳から二十二歳までが多かった。これは、生活困窮からくる人身売買、年季奉公のためである。&lt;br /&gt;　飯盛女の出身職業別では、百姓の外士族の子女の数も多くみられ、武士階級の困窮も推測される。&lt;br /&gt;　年季奉公の制度は法的には禁止されたが、飯盛女ばかりでなく、普通の家庭にも年季奉公の師弟は男、女を問わずおり、戦前まで普通にみられた制度であった。私の家でも昭和の初め十二歳から二十一歳までの男、女四名が子守、女中、作男として年季奉公している。私を子守してくれた人は年季があけると、遊女となって瀬上遊郭で働いていた。&lt;br /&gt;　前述の「芸娼妓解放令」の出たあと、旅籠・茶屋・妓楼に飯盛女・娼妓をおく場合、貸座敷業の許可が必要となり、鑑札を交付するようになった。（営業許可証）&lt;br /&gt;　そして無鑑札営業を取締るため、同業者から監督世話人が選ばれ、県を通じ警部出張所（警察）から辞令が交付された。私の曽祖父名の辞令書を、父が死亡した時書類を整理して見たことがあった。&lt;br /&gt;　瀬上宿には明治二十六年の信夫郡統計書によると、八十四軒の営業許可証（貸座敷）を得た家があって娼妓・飯盛女の数は五百二十七名とあるから相当の数であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（中略）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明治三十五年（一九〇二年）奥州街道にあった花街は、風俗を乱すという理由から移転が命ぜられ、今まで宿場に散在しておった妓楼を、一ヶ所に集めて、営業するよう政令が発布され、瀬上花街は瀬上の東裡と言われた薬師前に移転することになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（中略）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の家では、明治三十五年の新町移転前は貸屋敷業の鑑札を得て営業し、農地も多く持ち（七町歩）百姓と兼務であったが移転のとき鑑札を返納して廃業した。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;（※Tomatotic-jellyさんが誤変換を見つけて下さったので直しておきました。今後とも宜しくお願いします。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸家が遊郭の経営に携わった証拠は目にしてないと以前のエントリーでお話しましたが、ここだけはウソをついていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思いっきり、経営してますと自伝に書いていらっしゃるのを見ていたのですが、コレを紹介して良いものかどうか少し躊躇していたので･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以前のエントリーで紹介した石倉造りの建物などが並んでいる瀬上町遊郭は、明治三十五年に移転したもので、瀬戸家は移転時に遊郭からは手を引いたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年季奉公で子守をしてくれていた人が、年季明けで遊郭に･･･　何だか現代人の私には受け止めにくいお話ですが、当時は割とこういう話はあったんでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;七町歩の百姓というのはピンと来ないでしょうから補足しておくと、東京ドームの1.5倍ほどの作付面積を所有する百姓だったということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;富国強兵のための外貨獲得源であった養蚕業のメッカの信達地方は、極めて短期間で戊辰戦争後の復興がなされました。会津藩は１年近く藩士の亡骸を埋葬どころか移動すら許されず野ざらし。片や、コチラは２年くらいで復興し、更に銀行はどんどん建つ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ福島県とは言っても、廃藩置県で１つになっただけで、会津とは全く状況が違いますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東北は全体的には明治政府に逆らった土地として冷遇されましたから、産業などのテコ入れがあまりされていませんでした。そのため貧困に喘ぐ農民や士族の子弟が身売り同然の年季奉公に出される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雇用者側から見れば、安い労働力が安定供給されます。東北は、農業以外の自活手段が乏しいために、不利な条件の小作農を受け入れる者が多かったので、地主に有利だったという事も、以前紹介しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;冷遇され続ける東北にあって、ごく限られた土地だけが富国強兵の国是国策に乗って重点的に厚遇を与えられていれば、安い労働力を獲得しながら、高く買ってもらえる生産物を作れるんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更に、安く獲得した労働者が年季明けには遊郭へ。それも管理して、しっかり利益を上げる。そういう事が可能な時代だったんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、そんな素晴らしい追い風に乗っていたのが当時の瀬戸家ではないのですか？　不遇に晒された会津藩を引き合いに出して、自分は東北人の苦しみを理解する代表者だというようなエントリーを立てる瀬戸弘幸さんの神経が私には理解出来ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他方、瀬戸孝一さんは、世間の批評に晒されるリスクは十分予想したでしょうに、瀬戸家が歩んできた歴史の一端を正直に書き綴っておられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分たちの過去と向き合うことは、なかなか大変な作業です。これには一定の評価をしなければならないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんも、そろそろ貯めに貯めた宿題と向き合った方が良い頃合いではないでしょうか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-1819069529604639259?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/1819069529604639259/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=1819069529604639259' title='24 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/1819069529604639259'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/1819069529604639259'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/11/blog-post_17.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２４）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>24</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-3575830626473339447</id><published>2009-11-11T00:17:00.003+09:00</published><updated>2009-11-11T01:11:57.186+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２３）</title><content type='html'>&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/?p=4"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/u/ny/hn/ife_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/?p=4" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』" width="594" height="141" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/?p=4"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/unyhnife"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;これはまた随分と馬鹿げたエントリーを･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52370477.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/x/sp/3p/mv7_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52370477.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:民団・総連は帰還事業を再開せよ！" width="556" height="261" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52370477.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:民団・総連は帰還事業を再開せよ！&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/xsp3pmv7"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、北朝鮮籍、韓国籍、いずれの方も朝鮮半島に帰るべき人だと今になって主張していますが、数年前までは無条件帰化を提唱していました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それをshinok30さんが指摘したところ、ご覧のような虚偽説明をしながら都合の悪い指摘を悉く削除。残念ですが、しっかり魚拓が取られていますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://s03.megalodon.jp/2009-1108-1621-45/blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52370477.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/m/ht/it/94x_bor_rou.jpg" alt="http://s03.megalodon.jp/2009-1108-1621-45/blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52370477.html" title="(cache) せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:民団・総連は帰還事業を再開せよ！" width="551" height="590" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://s03.megalodon.jp/2009-1108-1621-45/blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52370477.html"&gt;(cache) せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:民団・総連は帰還事業を再開せよ！&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/mhtit94x"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;kwoutから魚拓を辿って戴くか、ウチの前回のエントリーのコメント欄にshinok30さんがレポートを書き込んでくれているので、そちらを参照して下さると、瀬戸弘幸さんの説明がデタラメであることがすぐ分かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私からも色々言っておきたい事があるので、shinok30さんと重複する部分もあるかと思いますが･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/9/ca/sy/jbq_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:韓国、在日問題への私の思い" width="547" height="592" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:韓国、在日問題への私の思い&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/9casyjbq"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;共産中国問題、靖国問題、国内左翼勢力に対する考え、多くの問題で、瀬戸弘幸さんの考えと、読者（いわゆるネトウヨや嫌韓厨が多いのでしょう）との考えはほぼ一致しているが、韓国については違うと自ら述べていますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでもセマウル運動について述べています。宿題遺棄シリーズで再三指摘してきた通り、瀬戸弘幸さんはセマウル運動をボランティア活動だと虚偽の説明をしていますが、実際は統一協会や勝共連合と関係の深い活動です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『この日本に生まれ、同時代を一緒に生き、日本に骨を埋めようと考える者を、なぜ日本社会が受け入れないのか？私にはその方が逆に不思議でならない』というのが、瀬戸弘幸さんの考えです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/a/ub/fb/qs2_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:韓国、在日問題への私の思い" width="548" height="98" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:韓国、在日問題への私の思い&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/aubfbqs2"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;虚偽の記載が非常に多く、徐才喜冤罪事件というフカシ記事を持ち出して、更に韓国人擁護に全力投球する瀬戸弘幸さん･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国会図書館にも、「福島民友」と「福島民報」が保管されていました。福島県立図書館で閲覧するのに使った時間の数倍かけて丹念に読み直しましたが、やはり徐才喜さんが逮捕されたという記事はどこにもありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新聞記事になっていないのに、各紙が大きく報じたとウソを書いたのは何故でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/s/t4/d4/x5a_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:韓国、在日問題への私の思い" width="546" height="101" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:韓国、在日問題への私の思い&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/st4d4x5a"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;左傾化？　ウソも大概にしましょう。　自国民を抑圧し、時には虐殺して来た軍事独裁政権が瀬戸弘幸さんが支持する反共政権であり、その復権を望んでいるんじゃないですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも反日教育をして来たのも、度重なる謝罪と賠償の請求を繰り返して来たのも歴代の軍事独裁政権です。反共の看板を掲げて光州事件などで自国民を大量虐殺するような政権を、セマウル運動参加などで支援して来たのが瀬戸弘幸さん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セマウル運動が本当に単なるボランティア活動で、瀬戸弘幸さんが真面目に韓国人のためを思って参加していたのなら、全斗煥（チョンドファン）ファミリーがセマウル運動資金を横領して、不正蓄財していたと知った時点で激しく非難しているはずですが、そんな素振りは全くない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あくまで、全斗煥を追い落として民主化し、全斗煥政権以前の不正を追及している政権を左傾化していると非難しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/h/ss/ch/rwd_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:韓国、在日問題への私の思い" width="600" height="107" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:韓国、在日問題への私の思い&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/hsschrwd"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;こんなご立派な発言をしていながら、実際には韓国人のためを思って支援などした事はなさそうです。都合よく利用できそうだから利用していただけ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;軍事独裁政権がコケて、韓国人が勝共の思うようにならなくなり、日本国内では嫌韓厨との議論で厳しい立場に･･･　で、こういう汚い過去をきちんと説明せず、韓国人が左傾化して愛想が尽きたので嫌韓になりますって虚偽説明かましたんですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんの主張が矛盾だらけという指摘はこの辺にしておきますか。この頃『日本よ何処へ』のコメント欄に参加している人達は割と熱い人が多かったようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少なくとも、最近のコメント欄参加者の方々のように気持ち悪い人ばかりではありません。東村山の洋品店襲撃の一件辺りから、すっかり瀬戸弘幸さんを見限ってしまったmiracleさんも、このエントリーにトラックバックしてますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このエントリーでは、特に声優さんの発言が目立っているのですが、私が特に気になったのは「金 国鎮」さんの発言です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/6/zd/2d/c36_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:韓国、在日問題への私の思い" width="596" height="281" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50865365.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:韓国、在日問題への私の思い&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/6zd2dc36"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、この発言の意図するところが理解出来たでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/s/ac/ma/z8p_bor_rou.jpg" alt="http://d.hatena.ne.jp/bonstar/20071026/1193357887" title="金大中事件、「あ、いいですよ」というわけにはいかない - う～ん、わからん" width="583" height="506" style="border: none;" usemap="#map_sacmaz8p" /&gt;&lt;map id="map_sacmaz8p" name="map_sacmaz8p"&gt;&lt;area coords="87,6,209,22" href="http://d.hatena.ne.jp/bonstar/20071026#c1193457673" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/bonstar/20071026/1193357887"&gt;金大中事件、「あ、いいですよ」というわけにはいかない - う～ん、わからん&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/sacmaz8p"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが、もう少し懇切丁寧に対応していれば、色々な事が聞けたんじゃないですかね。他所の掲示板でこんな発言をされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これを見て分かることは、北朝鮮系の在日の方々は、肉親に会えない事で本国に人質を取られているような状態にされていて、それが拉致などの協力を強いられる要因になっていたという事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;韓国側は、ＫＣＩＡを通じて彼らをパスポートなし帰国させる事で、こうした状況から解放していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金国鎮さんの目線では、人道的という事になるんでしょうが、家族を「人質」として押さえて「在日」を工作員として使ったり送金させたりしたい北朝鮮と、それを阻止したい韓国が、日本を舞台に熾烈な工作を展開してたという事なんでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民団がセマウム運動や墓参を繰り返すうちに、何故か総連と人口逆転したという指摘もさせて戴きましたが、日本における韓国系vs北朝鮮系の在日社会の戦いも、瀬戸弘幸さん達の考える反共の戦いの一環になっていた時期があったのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/9/6x/7x/5az_bor_rou.jpg" alt="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H14/1412/141231return.html" title="國民新聞（平成１４年１２月）北朝鮮への「帰国事業」関連　２件" width="515" height="273" style="border: none;" usemap="#map_96x7x5az" /&gt;&lt;map id="map_96x7x5az" name="map_96x7x5az"&gt;&lt;area coords="248,85,333,101" href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H13/1306/130626ikeda-naturalized.html" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="248,219,281,236" href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H10/1009/100913osaka.html" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H14/1412/141231return.html"&gt;國民新聞（平成１４年１２月）北朝鮮への「帰国事業」関連　２件&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/96x7x5az"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;西村修平さん在籍時代の國民新聞でも、こんな指摘がありますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北朝鮮の帰国事情は、人質を差し出させる事業です。それを熱心に勧めた朝日新聞や進捗的文化人の面々を厳しく批判するというなら結構な事ですが、ろくな考えなしに帰国させろですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、帰国事業が生んだ悲劇として、日本人妻が未だに一時帰国も果たせない問題など、瀬戸弘幸さんはどうお考えなのでしょうか？　北朝鮮に拉致されて帰国できない人達と事情はさほど変わらないのですが･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうした問題について真剣にお考えなら、こんな不真面目な発言は出来ないはずです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-3575830626473339447?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/3575830626473339447/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=3575830626473339447' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/3575830626473339447'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/3575830626473339447'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/11/blog-post_11.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２３）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-2668940605316921201</id><published>2009-11-06T22:08:00.003+09:00</published><updated>2009-11-06T22:22:36.561+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２２）</title><content type='html'>&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51412805.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/9/h7/u7/gyj_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51412805.html" title="新・極右評論:「拉致問題解決内閣」の創設を！" width="579" height="375" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51412805.html"&gt;新・極右評論:「拉致問題解決内閣」の創設を！&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/9h7u7gyj"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;有門大輔さん、国家ぐるみで拉致という犯罪行為を働く北朝鮮に食糧支援など言語道断と仰りたいんですね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんと、まきやすともさんが、国際宗教連盟に加入するきっかけになった五味武さん（故人）が代表を務めるＮＧＯ、グローバルレインボーシップが、北朝鮮による拉致発覚後にデヴィ夫人と共に１２０トンのコメ支援を行っていた件を前回ご紹介しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後も、この団体について調べ物を少ししていたのですが、追記では書ききれなくなって来ましたので、やむを得ず１回分のエントリーを起こす事にしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.katteren.com/kattenews/topics070915.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/y/jj/pj/bqs_bor_rou.jpg" alt="http://www.katteren.com/kattenews/topics070915.html" title="全国勝手連連合会" width="358" height="600" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.katteren.com/kattenews/topics070915.html"&gt;全国勝手連連合会 朝鮮民主主義人民共和国訪問(速報）&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/yjjpjbqs"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;2007年9月12日～15日に、グローバルレインボーシップと、全国勝手連合会という団体が合同で、北朝鮮を訪問しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リンクを見て戴きたいのですが、チュチェ思想の塔の前で記念写真を撮り、平和のメッセージを書き記し、よど号事件の小西隆裕さん、赤木志郎さんらと談話して肩を組み、人民軍兵士や黄虎男・対外文化連絡協会・局長と硬い握手。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.katteren.com/kattenews/topics070915.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/h/pe/je/hrw_bor_rou.jpg" alt="http://www.katteren.com/kattenews/topics070915.html" title="全国勝手連連合会" width="512" height="332" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.katteren.com/kattenews/topics070915.html"&gt;全国勝手連連合会 朝鮮民主主義人民共和国訪問(速報）&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/hpejehrw"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;素晴らしい歓待を受けたようですね。まさにＶＩＰ待遇。グローバルレインボーシップって、本当に北朝鮮では厚遇を受けてるんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、全国勝手連合会会長の光永勇さんも、国際宗教連盟の会員です。瀬戸弘幸さん、まきやすともさんと仲良く名前を並べていらっしゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/s/fm/ns/2uk_bor_rou.jpg" alt="http://homepage3.nifty.com/unr/japan.htm" title="国際宗教連盟" width="600" height="119" style="border: none;" usemap="#map_sfmns2uk" /&gt;&lt;map id="map_sfmns2uk" name="map_sfmns2uk"&gt;&lt;area coords="160,98,341,112" href="http://www.kaerusouken.jp/" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://homepage3.nifty.com/unr/japan.htm"&gt;国際宗教連盟&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/sfmns2uk"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう一度、おさらいしておきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まきやすともさんは、ブログ上で国際宗教連盟の解説をするに辺り、（グローバルレインボーシップ代表の）五味武さんを通じて知己になった中井天山代表の要請を応諾して、加入したと説明していますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、元々五味武さんと知り合いだと告白しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんの師匠である岩崎定夢さんは、優健美館の記事で五味武さんと古いつきあいであることを紹介しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、国際宗教連盟内での瀬戸弘幸さん、まきやすともさんの肩書きは、五味武さんと同じですね。この方の縁故で加入したんですから当然の成り行きでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このグローバルレインボーシップというＮＧＯは、拉致問題発覚後も積極的に北朝鮮に食糧支援を実施しています。デヴィ夫人と共同でコメを送ったり、勝手連合会と訪朝したり、大活躍です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;素晴らしい団体と仲がよろしいんですね、有門大輔さん。随分お話が違うんじゃないですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知らなかったでは済みません。グローバルレインボーシップが北朝鮮に食糧支援を実施したり、新左翼の方を訪朝させる手引きを行っている事は、西村修平さんが在籍していた頃の國民新聞が記事にしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;在日右翼と言われている某団体は、グローバルレインボーシップに名義貸ししていた大物政治家に対して抗議文などを送ったりもしているようです。（※当時は、こんな団体だとは知らなかったでしょうから、政治家さん達も災難だったでしょう。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事情を知らずに名義貸しをしていた政治家さん達とは違って、瀬戸弘幸さんや、まきやすともさんは、『拉致が発覚した後も北朝鮮に食糧支援を続けている団体』だと知りながら名前を貸して居るんですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、拉致問題に真剣に取り組んで来た人たちに対する重大な裏切りじゃないんでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回のエントリーで、知らんふりを決め込んでまともに説明をする姿勢が皆無だった事なども考え併せると、相当に後ろ暗いものがあると判断せざるを得ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/b/69/ym/v7g_bor_rou.jpg" alt="http://homepage3.nifty.com/unr/japanhero5.htm" title="国際宗教連盟" width="488" height="526" style="border: none;" usemap="#map_b69ymv7g" /&gt;&lt;map id="map_b69ymv7g" name="map_b69ymv7g"&gt;&lt;area coords="79,245,161,257" href="http://www.youtube.com/user/SageJapanHero6" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="196,245,278,257" href="http://www.youtube.com/user/SageJapanHero5" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="313,245,395,257" href="http://www.youtube.com/user/SageJapanHero7" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="203,379,357,395" href="http://www.shukenkaifuku.com/" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="229,436,331,453" href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="229,494,314,510" href="http://makiyasutomo.jugem.jp/" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://homepage3.nifty.com/unr/japanhero5.htm"&gt;国際宗教連盟&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/b69ymv7g"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;御三方は、国際宗教連盟のヒーローだそうですね。チュチェ思想の塔の訪問はもうお済みですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回のエントリーで、まきやすともさんの説明はまずいのではないかと問いかけておいたのに知らん振りですね。つまり、五味武さんとの繋がりを認めたと解釈されても構わないと仰っているのと同義ですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はいきなり決めつけたりしないで、誤解があるようなら訂正しておいた方が良いのではないかとお聞きしたのに、そのままで良いとは･･･&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-2668940605316921201?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/2668940605316921201/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=2668940605316921201' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/2668940605316921201'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/2668940605316921201'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/11/blog-post.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２２）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-2484629415397574856</id><published>2009-10-31T00:46:00.012+09:00</published><updated>2009-11-02T23:18:21.958+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２１）</title><content type='html'>&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52364826.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/6/s3/zq/s2u_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52364826.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:韓日友好時代と書く人達" width="600" height="133" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52364826.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:韓日友好時代と書く人達&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/6s3zqs2u"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;なるほど。瀬戸弘幸さんはこんな疑問をお持ちですか。「韓日」ではダメだと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/7/ej/it/94x_bor_rou.jpg" alt="http://homepage3.nifty.com/unr/top6.htm" title="国際宗教連盟" width="497" height="496" style="border: none;" usemap="#map_7ejit94x" /&gt;&lt;map id="map_7ejit94x" name="map_7ejit94x"&gt;&lt;area coords="54,420,197,437" href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="54,463,287,480" href="http://zzz.co.jp/" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://homepage3.nifty.com/unr/top6.htm"&gt;国際宗教連盟&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/7ejit94x"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;上記の通り、瀬戸弘幸さんは国際宗教連盟に所属しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/m/rk/d4/x5a_bor_rou.jpg" alt="http://homepage3.nifty.com/unr/top6.2.htm" title="国際宗教連盟" width="560" height="600" style="border: none;" usemap="#map_mrkd4x5a" /&gt;&lt;map id="map_mrkd4x5a" name="map_mrkd4x5a"&gt;&lt;area coords="55,344,330,360" href="http://www.koreanculture.jp/info_news_view.php?page=1&amp;number=797&amp;keyfield=&amp;key=" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://homepage3.nifty.com/unr/top6.2.htm"&gt;国際宗教連盟&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/mrkd4x5a"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;これ、瀬戸弘幸さんが所属している国際宗教連盟のＨＰから拾いました。『日韓』と書いてない理由を尋ねたいところですね。他でもない瀬戸弘幸さんの所属団体ですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52364826.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/h/y4/vk/nif_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52364826.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:韓日友好時代と書く人達" width="454" height="600" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52364826.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:韓日友好時代と書く人達&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/hy4vknif"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;「韓日友好」という表現は、右翼団体の街宣車にも書かれているとネット上で紹介されているんですか。その説を瀬戸弘幸さんは根拠もウヤムヤニ否定するんですか？　ごく一部がやってるだけだと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、国際宗教連盟に在籍している理由を下記のように説明しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52348453.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/n/f6/hn/ife_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52348453.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:赤字国債増発へ・民主党の公約破り" width="491" height="399" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52348453.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:赤字国債増発へ・民主党の公約破り&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/nf6hnife"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;行動右翼時代の知り合いのよしみで名義貸しなさっているそうです。間違いありませんね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;行動右翼時代のお知り合いのよしみで名義貸しするような団体が、黒塗り街宣車さんと同じように「韓日友好」を掲げているんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;キレイに繋がっているようですが。インターネットで流れている説は正しいんじゃないですか？　根拠も示さずに否定している瀬戸弘幸さんが間違っているように思えますけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他にも国際宗教連盟の役員さんを見ていくと、韓国との友好関係を構築することに熱心な団体の方が結構多いようです。普通、団体の趣旨くらいは把握してから加入するものだと思いますが･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国際宗教連盟が掲げる核廃絶とか、瀬戸弘幸さんの政治的スタンスと折り合いがつくんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51026795.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/n/ey/86/t94_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51026795.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:在日と右翼・民族派" width="540" height="306" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51026795.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:在日と右翼・民族派&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/ney86t94"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;過去のエントリーを見ると、こんな事も書いていますよね？　黒塗り街宣車に乗っている右翼さん達の実情が必ずしもクリーンでないと、他でもない瀬戸弘幸さんが解説してるじゃないですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51026795.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/7/vf/sy/jbq_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51026795.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:在日と右翼・民族派" width="540" height="353" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51026795.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:在日と右翼・民族派&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/7vfsyjbq"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;こんな事も書いておられますよね？　行動右翼時代のよしみで「韓日」なんて表現を喜んで使う団体に在籍する瀬戸弘幸さんですから、『私は10年前にこのような行動右翼と呼ばれた人達との交際が途絶えているので現在の状況は分かりません。』と説明されているのも、にわかには信じ難いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;文鮮明が北朝鮮を電撃訪問した後も、勝共理論を捨てておらず、日本のネトウヨに対して、韓国農村部（＝セマウル）の青年（つまり、統一協会に思想洗脳された青年）と共闘するよう呼びかけている瀬戸弘幸さんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言行不一致があまりに多いので、ご本人の説明はそのまま鵜呑みにせずに慎重に吟味する必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一事が万事とは言いませんが、こんな風に瀬戸弘幸さんの主張は、矛盾に満ちています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、そういう矛盾を１つずつ丁寧に検証しているだけです。大半が、瀬戸弘幸さんの過去の主張の矛盾点の検証に過ぎません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この時のshinok30さんとのやり取りを読み返すと、瀬戸弘幸さんが否定したかったのは、『瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む』と銘打った本シリーズ全体に見えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私に噛み付いて来た時には、話がすっかり変わっていて、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１）徐才喜さんが実在しないっぽいと言っている&lt;br /&gt;２）瀬戸弘幸さんが、瀬戸孝一さんの親族っぽい言っている&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上２点だけでも、ワールドワイドウェブがデタラメばかり言っているのは明白。というような形になっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;反論できそうな部分はここだけだったんでしょうね。良く意図が分からないので、何が不服なのか再三意図を聞いたのですが一切回答なし。情けない人です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分が何について不服なのかすら、私にきっちり意思表示できないんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、この２点についても発言が二転三転します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『３０年前の記憶が鮮やかに蘇る』程の一級品の資料が出てきたならば、それを公表して、私の記事が全てデタラメだと立証すれば良いはずですが、『３０年前の記事にそこまでする必要はない』と尻すぼみになって逃げ出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも、『３０年前の記事にそこまでする必要はない』って理由になっていません。私がデタラメばかり書いていると断定したくてたまらなかったのは瀬戸弘幸さんだったはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手元に資料があると公言している以上、それを出さない理由もないでしょう。何故逃げるのですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも、事件番号や判決文は私が出せと言い出したものではなく、瀬戸弘幸さんが勝手に言い出したものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、『徐才喜さんが逮捕された事が新聞で大きく報じられたと記事に書かれているのに、肝心の新聞記事がどこにもないからフカシっぽい』と判断したに過ぎません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何月何日の何新聞に掲載されたか適示するだけで、私の調べ方が甘かったと証明することが出来るはずです。何故それをしないのか、私には理解できません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は新聞記事を基準に判断し、断定はしていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公的機関に一切記録が残っていない事件番号、公印のない判決文正本と証する１枚紙等をもってきて、動かぬ証拠と次々に主張されても、どれも第三者が本物か確認する手段がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の努力が足りないと言いながら、毎回正しい情報に辿りつけない誘導を繰り返す瀬戸弘幸さん。こんな不誠実な態度では、事の成り行きを見守っている人たちも不信感を募らせるだけでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明らかに説明がつかない矛盾だらけの主張を繰り返しているのは瀬戸弘幸さんではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回見せて戴いたエントリーも酷い矛盾だらけでしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記】&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが国際宗教連盟に加入するきっかけになったのは、まきやすともさんが話を持ってきたからではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/s/x8/9c/36t_bor_rou.jpg" alt="http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=289" title="「国際宗教連盟」、、、、とは | まき　やすとも　政経調査会" width="503" height="358" style="border: none;" usemap="#map_sx89c36t" /&gt;&lt;map id="map_sx89c36t" name="map_sx89c36t"&gt;&lt;area coords="100,49,139,60" href="http://makiyasutomo.jugem.jp/?cid=12" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="151,49,174,60" href="http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=289" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="185,49,247,60" href="http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=289#comments" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="258,49,314,60" href="http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=289#trackback" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="337,49,394,60" href="http://makiyasutomo.jugem.jp/?pid=1" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="8,333,108,346" href="http://unr.jp/" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://makiyasutomo.jugem.jp/?eid=289"&gt;「国際宗教連盟」、、、、とは | まき　やすとも　政経調査会&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/sx89c36t"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;このお話を見ると、五味武という方と、まきやすともさんが知己であった事が分かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/x/rq/e3/6t9_bor_rou.jpg" alt="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1509/1509010plan.html" title="國民新聞（平成１５年９月）デヴィ夫人ら訪朝画策" width="436" height="600" style="border: none;" usemap="#map_xrqe36t9" /&gt;&lt;map id="map_xrqe36t9" name="map_xrqe36t9"&gt;&lt;area coords="16,75,60,86" href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H13/1302/130203shigenobu-shamin.html" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="241,101,330,111" href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1504/1504026icpo.html" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="207,314,330,324" href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1505/1505018oscillator.html" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="38,326,93,336" href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H14/1403/140309yasukuni.html" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="218,351,262,362" href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H11/1103/110314issuikai.html" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="331,401,364,412" href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1504/1504097unite.html" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="94,451,127,462" href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H14/1409/140949assassination.html" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="83,564,104,575" href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H13/1305/130502true-makiko.html" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1509/1509010plan.html"&gt;國民新聞（平成１５年９月）デヴィ夫人ら訪朝画策&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/xrqe36t9"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;西村修平さんとも縁が深い「國民新聞」が、デヴィ夫人らの訪朝計画をすっぱ抜く記事を上げていらっしゃるんですが･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;赤軍派（※新左翼ですね。日本赤軍とは同系列ですが、必ずしも全く同じ組織ではないので混同しないよう注意が必要です。）の元議長である、塩見孝也さんの訪朝の仲介しているのが五味武さんですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この方は、北朝鮮に対する米支援などでも保守の方々の非難をかなり浴びていたはずですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://homepage3.nifty.com/unr/japan.htm"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/c/vt/pj/bqs_bor_rou.jpg" alt="http://homepage3.nifty.com/unr/japan.htm" title="国際宗教連盟" width="504" height="120" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://homepage3.nifty.com/unr/japan.htm"&gt;国際宗教連盟&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/cvtpjbqs"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さん、まきやすともさんは、五味武さんと同じUNHUNGOAという肩書きです。何の略称かは全く分かりませんが、五味武さんの縁故で加入されたという事で、同じ役職についたのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この方の海外協力事業の欄を見ると、確かに北朝鮮関連の事業が多いようです。「國民新聞」にも書いてあるぐらいですし、北朝鮮と何らかの不穏なパイプがある方と見て間違いなんですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう方と、まきやすともさんは知己であり、そのツテで瀬戸弘幸さん共々国際宗教連盟に加入。なるほど･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また『デタラメだ！』とか伝家の宝刀、『訴えられるか検討してみます！』を振りかざしてみますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ニュースソースとして「國民新聞」は全くアテにならないと仰るなら別の切り口からの解釈を試みますけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記２】&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんの文筆業、ジャーナリストの&lt;s&gt;支障&lt;/s&gt;師匠（※&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Tomatotic-jelly/20091101/1257084465"&gt;Tomatotic-jellyさん&lt;/a&gt;が誤変換を発見して下さいました。）である岩崎定夢さんと、五島武さんは随分昔からのお知り合いなんですね。しかも「福島県」つながりですか。これは興味深い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/b/w7/a9/4x5_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/yu_kenbi/archives/454758.html" title="優健美館:連載②肌を触れ合う健康法 - livedoor Blog（ブログ）" width="445" height="600" style="border: none;" usemap="#map_bw7a94x5" /&gt;&lt;map id="map_bw7a94x5" name="map_bw7a94x5"&gt;&lt;area coords="39,30,189,43" href="http://www.grs-japan.net/" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/yu_kenbi/archives/454758.html"&gt;優健美館:連載②肌を触れ合う健康法 - livedoor Blog（ブログ）&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/bw7a94x5"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;ところで、「優健美館」と言えば、ナノテクゼリーを販売しようとした時に、効能等について科学的に説明して欲しいという要望が殺到してブログが機能不全に陥って、質問は全てこの「優健美館」で受け付けると瀬戸弘幸さんが立ち上げたものでしたよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;健康食品会社のブログという形を取っていましたが、統一協会との関係を質問されて、乗っ取られたという謎の回答を残されていたと記憶していますが。ここはShinok30さんに解説をお願いしたいところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;岩崎定夢さんの「岩崎企画」、ナノテクゼリーの「優健美館」、瀬戸弘幸さんの「世界戦略研究所」などは、全部同じ住所なんですよね？　松沢呉一さんが、この辺りについては丹念に調査をされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/u/ah/u7/gyj_bor_rou.jpg" alt="http://www.pot.co.jp/matsukuro/20090531_011550493911889.html" title="お部屋1859/岩崎定夢と瀬戸弘幸の伝言ゲーム | ポット出版" width="600" height="98" style="border: none;" usemap="#map_uahu7gyj" /&gt;&lt;map id="map_uahu7gyj" name="map_uahu7gyj"&gt;&lt;area coords="111,4,186,15" href="http://s02.megalodon.jp/2009-0531-0018-11/homepage3.nifty.com/goa-zenkokuseinenkai/goaiinkaihathusoku.html" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="194,4,413,15" href="http://s04.megalodon.jp/2009-0531-0022-19/seno.main.jp/diary_148613/diary.php?id=148613" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.pot.co.jp/matsukuro/20090531_011550493911889.html"&gt;お部屋1859/岩崎定夢と瀬戸弘幸の伝言ゲーム | ポット出版&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/uahu7gyj"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;福島県の郷土資料はもっと徹底的に洗うと面白いものがどんどん出て来るんでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/6/ip/qi/feh_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51412805.html#comments" title="新・極右評論:「拉致問題解決内閣」の創設を！" width="597" height="354" style="border: none;" usemap="#map_6ipqifeh" /&gt;&lt;map id="map_6ipqifeh" name="map_6ipqifeh"&gt;&lt;area coords="93,4,102,17" href="http://blog.livedoor.jp/patriotism_japan/" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="93,214,102,227" href="http://blog.livedoor.jp/patriotism_japan/" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51412805.html#comments"&gt;新・極右評論:「拉致問題解決内閣」の創設を！&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/6ipqifeh"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;凪さんも、ブログ上で丹念に瀬戸弘幸さんや有門大輔さんが関与した会社整理などについて調査をしていますし、そうそう隠しおおせるものではないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんの現在の活動に、右翼としての矜持が微塵も感じられないのは、これまでの人生をどう歩んで来られたのかとも深い関係があるんじゃないですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記３】&lt;br /&gt;調べたら、コメ支援の件もアッサリ見つかりました。五味武さんとデヴィ夫人で120トンのお米を北朝鮮に送ってるんですね。しかも北朝鮮による拉致問題が発覚した後で。保守派の方々の受けが宜しくないのは当然だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.worldtimes.co.jp/j/seiji/sj051101-2.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/u/g5/xw/dc3_bor_rou.jpg" alt="http://www.worldtimes.co.jp/j/seiji/sj051101-2.html" title="Untitled" width="600" height="320" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.worldtimes.co.jp/j/seiji/sj051101-2.html"&gt;朝鮮日報　「北朝鮮に米１２０トンを支援」&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/ug5xwdc3"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;朝鮮日報で取り上げられていますね。瀬戸弘幸さんと同じUNHUNGOAという肩書きの故・五味武さんは、北朝鮮には相当感謝されているんじゃないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ついでと言っては何ですが、こんなのも見つけましたよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://homepage3.nifty.com/goa-zenkokuseinenkai/goaiinkaihathusoku.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/b/6m/g2/ukn_bor_rou.jpg" alt="http://homepage3.nifty.com/goa-zenkokuseinenkai/goaiinkaihathusoku.html" title="Untitled" width="574" height="600" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://homepage3.nifty.com/goa-zenkokuseinenkai/goaiinkaihathusoku.html"&gt;国政オンブズマン委員会 ＧＯＡ 役員紹介&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/b6mg2ukn"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;国際宗教連盟の中井天山さんが実質的には取り仕切っているんですかね？　瀬戸弘幸さんの師匠である岩崎定夢さんと、五味武さんのお名前が並んでいます。平成１２年６月２日に正式発足だそうで、結構以前からおつきあいがあるんじゃないですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが名義貸しする渡世の義理は色々とありそうですね。みんな繋がっていらっしゃるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、拉致問題が発覚しても北朝鮮に米支援するような方、新左翼の赤軍派の元代表を北朝鮮にお連れするような方とお知り合いで、その顔繋ぎで国際宗教連盟に加入したとまきやすともさんが説明してしまっているんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この件は、そのままにしておいて宜しいんでしょうか？　瀬戸弘幸さんの普段仰っている事から考えると相当まずいと思うんですが。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-2484629415397574856?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/2484629415397574856/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=2484629415397574856' title='7 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/2484629415397574856'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/2484629415397574856'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/10/blog-post_31.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２１）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>7</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-994398478020479871</id><published>2009-10-19T20:12:00.005+09:00</published><updated>2009-10-19T23:22:38.363+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２０）</title><content type='html'>&lt;a href="http://ameblo.jp/bananaseed/"&gt;切葉鳩@Free Tibet&lt;/a&gt;さんが久々に更新しておられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっとその絡みで、と言うほどでもないのですが、瀬戸弘幸さんが、しつこく同じウソをつき続けるので、１回分のエントリーを使って再度丁寧に検証してみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52357092.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/n/gy/a9/4x5_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52357092.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:日米同盟の静かな危機" width="592" height="412" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52357092.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:日米同盟の静かな危機&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/ngya94x5"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;・日本の生存権を、アメリカと中国のどちらに委ねるべきか？&lt;br /&gt;・アメリカとは『自由と民主主義、基本的人権の尊重という人類の普遍的な価値』を共有出来る。&lt;br /&gt;・日米関係を危うくするなら、日本民族の将来の運命こそ、第二のチベットや東トルキスタンである&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;要約としては、大体合っていますよね？　間違っていたら指摘して下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50490474.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/h/ss/e3/6t9_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50490474.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:左傾化する韓国に危機意識を持とう！" width="558" height="130" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50490474.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:左傾化する韓国に危機意識を持とう！&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/hsse36t9"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;この記事を覚えておいでですか？　2006年01月26日のエントリーです。この25年前というと、1981年前後です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、『「自由VS共産」というイデオロギーの厳しい戦い』という虚偽説明をなさっていますが、実際は「軍事独裁VS共産」ですね。まぁ、とりあえず置いておきましょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/f/t4/hn/ife_bor_rou.jpg" alt="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%96%97%E7%85%A5" title="全斗煥 - Wikipedia" width="465" height="145" style="border: none;" usemap="#map_ft4hnife" /&gt;&lt;map id="map_ft4hnife" name="map_ft4hnife"&gt;&lt;area coords="271,55,318,70" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1980%E5%B9%B4" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="9,10,115,25" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B4%E6%AD%A3%E7%85%95%E6%9A%97%E6%AE%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="294,10,339,25" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%BC%89%E5%9C%AD" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="223,33,285,48" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/12%E6%9C%8812%E6%97%A5" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="377,33,422,48" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%84%AD%E6%98%87%E5%92%8C" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="155,55,252,70" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%9B%E8%BB%8D%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="319,55,373,70" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/5%E6%9C%8817%E6%97%A5" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="388,55,450,70" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/5%E3%83%BB17%E9%9D%9E%E5%B8%B8%E6%88%92%E5%8E%B3%E4%BB%A4%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E6%8E%AA%E7%BD%AE" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="9,78,115,93" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/5%E3%83%BB17%E9%9D%9E%E5%B8%B8%E6%88%92%E5%8E%B3%E4%BB%A4%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E6%8E%AA%E7%BD%AE" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="308,78,355,93" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1981%E5%B9%B4" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="384,78,444,93" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%94%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD_(%E5%A4%A7%E9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD)" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="9,100,23,115" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%94%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD_(%E5%A4%A7%E9%9F%93%E6%B0%91%E5%9B%BD)" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="155,100,202,115" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1982%E5%B9%B4" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="307,100,413,115" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E9%96%93%E5%A4%96%E5%87%BA%E7%A6%81%E6%AD%A2%E4%BB%A4" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="45,122,91,138" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1984%E5%B9%B4" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="102,122,132,138" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%A6%E5%BE%8C" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="179,122,208,138" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E9%A6%96" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="330,122,390,138" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%96%97%E7%85%A5"&gt;全斗煥 - Wikipedia&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/ft4hnife"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;Wikipediaで調べてみると、全斗煥（チョンドファン）大統領就任前後だということが分かります。まだ韓国々内は「夜間外出禁止令」が解けるかどうかという物騒な時期で、韓国人の対日感情が良い悪いなどというお話をしていられる状況でなかった事も分かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更に、全斗煥大統領が民主化運動を武力鎮圧して、市民に大量の犠牲者を出した「光州事件」を中心に紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/m/94/qi/feh_bor_rou.jpg" alt="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6" title="光州事件 - Wikipedia" width="600" height="108" style="border: none;" usemap="#map_m94qifeh" /&gt;&lt;map id="map_m94qifeh" name="map_m94qifeh"&gt;&lt;area coords="106,47,149,61" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1980%E5%B9%B4" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="6,5,49,19" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1979%E5%B9%B4" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="50,5,108,19" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/12%E6%9C%8812%E6%97%A5" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="191,5,233,19" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%96%97%E7%85%A5" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="401,5,443,19" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%84%AD%E6%98%87%E5%92%8C" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="135,25,226,39" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%9B%E8%BB%8D%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="150,47,201,61" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/5%E6%9C%8817%E6%97%A5" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="571,47,584,61" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%B3%B3%E4%B8%89" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="6,68,33,82" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%B3%B3%E4%B8%89" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="41,68,83,82" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%A4%A7%E4%B8%AD" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="218,68,260,82" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E9%8D%BE%E6%B3%8C" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;area coords="370,68,549,82" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E3%83%BB%E4%B8%80%E4%B8%83%E9%9D%9E%E5%B8%B8%E6%88%92%E5%8E%B3%E4%BB%A4%E6%8B%A1%E5%A4%A7%E6%8E%AA%E7%BD%AE" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6"&gt;光州事件 - Wikipedia&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/m94qifeh"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが、左派として忌み嫌った金大中（キムデジュン）氏の名前がありますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この頃から金大中氏は民主化運動で人気がありました。逆に、民主化運動を押さえつけておきたい全斗煥氏にとっては、これほど邪魔な人物は居ませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この後、鎮圧軍と市民が衝突･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/y/bq/4g/yjb_bor_rou.jpg" alt="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6" title="光州事件 - Wikipedia" width="600" height="132" style="border: none;" usemap="#map_ybq4gyjb" /&gt;&lt;map id="map_ybq4gyjb" name="map_ybq4gyjb"&gt;&lt;area coords="140,68,197,83" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E7%BE%85%E5%8D%97%E9%81%93" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6"&gt;光州事件 - Wikipedia&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/ybq4gyjb"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1979年12月27日、抗争指導部を率いていたユン・サンウォンを含む市民軍の多くが射殺され、鎮圧作戦は終了しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな事件があり、軍事独裁政権という形で権力を手中にした全斗煥政権を瀬戸弘幸さんは支持したんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、冒頭の瀬戸弘幸さんのご高説に戻って考えてみましょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当時の韓国には『自由と民主主義、基本的人権の尊重という人類の普遍的な価値』は存在しましたか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;反・共産主義という旗印は掲げていましたが、保安司令官全斗煥陸軍少将率いる新軍部は、民主化を求める市民を武力鎮圧し、従わない者を虐殺しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、そういう政権を『反共の同士』として支持して、わざわざ現地に赴いてまで支援していたんですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな人が、当時の軍事独裁政権に問題があったと一定の反省や批評もすることなく、共産主義国家だけを『人類の普遍的な価値』とやらを尺度にしてご高説を垂れ給うというのは、一体どういう了見なんでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私には全く理解出来ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『人類の普遍的な価値』に照らして、瀬戸弘幸さんは最低の人間だと言われかねないのでは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フリーチベット運動の方々などは、政治運動のために利用しようという下世話な考えで活動していなかったと思うのですが、「行動する保守」の方々は違いましたよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初から、中国共産党批判などが主目的で、チベットと関係ない主張もバンバン言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;周囲の保守層の方々から批判されたら「キレイ事保守」と逆ギレなさっておられましたが、こうやって瀬戸弘幸さんの過去を遡って調べていくと、元々がおかしな人だったと言わざるを得ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;共産主義国家は、自国民を抑圧したり虐殺してはいけない。だが、反共国家がそれをやるのは大いに認める。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、そういう人なんですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どこが間違っていましたら、きっちりご説明戴きたいと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-994398478020479871?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/994398478020479871/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=994398478020479871' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/994398478020479871'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/994398478020479871'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/10/blog-post_19.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２０）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-4972053682139779810</id><published>2009-10-17T22:31:00.017+09:00</published><updated>2009-10-23T10:06:08.800+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１９）</title><content type='html'>「除才喜冤罪事件」の裁判資料の公開はもうないと思っていたら、何だか微妙なものが公開されました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52356013.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/8/tf/wu/kni_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52356013.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:西新井警察署へ要望書を提出" width="600" height="437" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52356013.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:西新井警察署へ要望書を提出&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/8tfwukni"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さん、反論になっていません。最低限、以下のような部分は提示すべきではないのですか？&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://izukohe.jugem.jp/?eid=25"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/9/ut/wu/kni_bor.jpg" alt="http://izukohe.jugem.jp/?eid=25" title="平成２０年９月５日　東京地裁　判決 | せと弘幸blog『日本よ何処へ』出張所" width="273" height="89" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://izukohe.jugem.jp/?eid=25"&gt;平成２０年９月５日　東京地裁　判決 | せと弘幸blog『日本よ何処へ』出張所&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/9utwukni"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;他裁判の資料提示の時は、全文公開で、上記のように裁判所の公印が押されていることが確認できるようになっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回お見せ戴いた資料は、裁判所が出したものかどうかすら判断できません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;再度言いますが、資料の公開は、必ずしも私を納得させるためだけにすることではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰もが納得する資料を出すことで、瀬戸弘幸さんの名誉が守られます。そのためにするという意味合いの方が強いでしょう。私に対して『どうだ、参ったか！』という態度を見せつけても全く意味がありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰もが納得するような形で資料を出すことが大事です。手抜きをしては、見ている人たちの心象を悪くするだけですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この資料を見た人が『ああ、これは間違いなく徐才喜事件の判決文なんだ』と納得できるような形で全文公開して下さいね。そうすることで、疑念は解消されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１週間お待ち申し上げましたが、どうも分かっておられないようなので再度説明しますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが前回ご説明下さった日付けから考えると、初公判から判決まで時間がなさすぎます。お手元の裁判資料がどのようになっているか分かりませんけれど、被告（＝徐才喜さん）が、起訴事実を全面否定していたら、国選弁護士しかつけられないような苦しい立場の人だったとしても、そんなに簡単に決着するわけがないと思うんですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（※追記：瀬戸弘幸さんの記述に合わせるなら、『詐欺容疑での起訴に対して「やっていない」と冤罪を主張した事件』として記事ということになる。しかし、否認していたら初公判から判決まで３～４ヶ月で済むわけがない。つまり、初公判の時点で全面的に起訴事実を認めていたでしょうという事。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも、「徐才喜冤罪事件」の連載記事と一切矛盾せず、被告は精一杯戦った記録が残っているというのなら、見せてください。お手元の裁判記録からそれが読み取れるんですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、被告が遠藤文子さん殺しの嫌疑をかけられていた事が大きく取り上げられていた新聞記事もスキャンして公開してください。当時の資料が出て来たのだから、お手元にあるのですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出し惜しみするべきではありません。それを全部出せば、私が大きな勘違いをしていただけで、瀬戸弘幸さんが正しかったのだと皆が納得するんじゃないんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も、納得できる資料がきちんと提示されれば然るべき対応をしますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何度も言わせないで戴きたいのですが、事実関係を全く確認できない状態で、謝罪せよとか、認めろとか、おかしな事を言われても、私はそれを受け入れることは絶対にありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今のところ、反論になっていません。前回もそうでしたが、これなら黙って居られた方がずっとマシだったと思いますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、自分で自分の名誉をボロボロに傷つけていらっしゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．対話も議論もせずに訴えると騒ぐ&lt;br /&gt;２．事件番号と日付を公表するも、時程上の不整合から逆に不信感増大&lt;br /&gt;３．公印すらない１枚紙を「判決文」と主張／新聞記事は出さず&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;資料を出す心積もりがあるなら、最初からきちんとしたものを出すべきです。誠実な対応をお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記】&lt;br /&gt;論点は最初から全く変わっていません。「徐才喜冤罪事件」がフカシ記事かどうかです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その裏を取ろうと、『大きく報じられた』はずの新聞記事を探して複数の新聞を１日も飛ばさずに読んだのに該当記事がないので、『限りなく架空人物の疑いが強い』と結論づけました。これは、確認手段の１つに過ぎません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;未だにそれを覆すまともな証拠な何一つ提示されませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮に実在したとしても、記事の内容と実際の事件の内容がかけ離れていれば『フカシ記事である』という指摘はそのままです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし、新聞にも載らないような犯罪者の事件を、冤罪のように捏造して「フカシ記事」に仕立て上げていれば、それを誇らしげに掲げて私に謝れというのは、誰が見たっておかしいですね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、そのような姑息な記事は書いていないのでしょうから、手元にある資料をきちんと公開して白黒つけた方がよろしいかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、私が農業事情に明るくないから、適当なお返事で十分とお考えのようで、非常に残念です。せっかくですから、浅学な私に色々教えて戴けると幸いに存じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://hakase-jyuku.com/agri/entry502.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/y/vt/wu/kni_bor_rou.jpg" alt="http://hakase-jyuku.com/agri/entry502.html" title="複雑になった農地所有：ボクが大学で学んだ農業のこと、環境のこと" width="488" height="275" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://hakase-jyuku.com/agri/entry502.html"&gt;複雑になった農地所有：ボクが大学で学んだ農業のこと、環境のこと&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/yvtwukni"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＧＨＱが農地解放する以前は、地主、自作農、小作農と、大きく３つのスタイルがありました。しかし、作付面積が小さな農家は収益率が低いので、土地を借りてまで農業を続ける人は東北以外ではどんどん淘汰されて行きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、特に東北地方では、他の産業の発展が捗捗しくなかったこともあり、むしろ農業人口が増加する地域なども。これにより、労働単価が下がり、地主は安定的に大規模農業が営めたのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;安定収益を確保していた地主と対照的に、低賃金で困窮した農民たちは、女を身売りに出さなければならなくなったりもしたようで、東北地方各地には遊郭が点在しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リンゴ栽培発祥の地である瀬上町も、戦後しばらくは瀬上町遊郭が存在しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/7/3d/6f/ehr_bor_rou.jpg" alt="http://huusan.exblog.jp/tags/%E7%80%AC%E4%B8%8A%2F%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C/" title="古今東西風俗散歩（町並みから風俗まで）:瀬上/福島県" width="346" height="337" style="border: none;" usemap="#map_73d6fehr" /&gt;&lt;map id="map_73d6fehr" name="map_73d6fehr"&gt;&lt;area coords="5,3,236,14" href="http://huusan.exblog.jp/8508916/" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://huusan.exblog.jp/tags/%E7%80%AC%E4%B8%8A%2F%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C/"&gt;古今東西風俗散歩（町並みから風俗まで）:瀬上/福島県&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/73d6fehr"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここなどは、「石倉作り」の立派な建物だったようですね。（※私が知る限り、瀬戸家が遊郭の経営をしていたという記録は見ていないので誤解はしないで下さい。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私なら、堅牢な「石倉」を建てる経済的なゆとりがあれば、少しでも早く自分の土地を持って「自作農」になるという選択肢を選びますけど･･･　どうしても倉が必要だとしても、当座をしのぐ、普通のを建てます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;農家なら、例え小作でも「石倉」をお持ちですかそうですか。瀬戸弘幸さんの珍奇な説明を鵜呑みにすると、東北の農家って頭がおかしな方の集まりに見えてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戦後、農地解放で自作農になってから建てたとご説明になるのかと思っていたら、どこの農家でもと仰られたのでびっくりしてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今更撤回できませんよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東北の困窮には様々な要因がありますが、瀬戸弘幸さんが先日触れた戊辰戦争にも、その要因の一端が垣間見えます。薩長主体の官軍将校の誰かが、『白河以北一山百文』と、東北地方を侮蔑する言葉を吐きつけています。（※この白河は、私が本シリーズで取り上げている「白河高原」でもあります。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その言葉を裏付けるように、戊辰戦争で明治政府に逆らった土地として、ことごとく冷遇されたのが東北地方です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、新しい維新を東北からと仰っているようですが、「二・二六事件」や「五・一五事件」の遠因は、こうした不当とも言える過度の貧困に追い込まれた農民の不満を背景に受けていたと言われています。ご存知ないというか、そうした実感をお持ちでないようで･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうした辺りからも、瀬戸弘幸さんの家柄からは、東北の小作農民が抱えていた塗炭の苦しみの記憶が全く感じ取れないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明治30年頃からは、白虎隊の忠孝の美徳などが高く評価されるようになったものの、それまでの扱いの酷さは筆舌に尽くしがたいものがありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戊辰戦争の会津藩側の戦没者は、埋葬どころか移動すら認められず、半年もの間城下に野ざらしで放置させられ、嘆願の末ようやく埋葬が許可されるという有様でした。同じ日本人がこういう蛮行をしたんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幕府転覆を目論むテロリスト扱いだった薩長、取り締まる側だった会津の正邪が、時代の流れで逆転しました。その途端に、人を人とも思わないような扱い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、戊辰戦争が終わった後、会津藩のお侍だけでなく白河以北に住む全ての人々を不遇の扱いとする。ひどい話ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（※追記：補足になりますが、生き残った会津藩の方々も北海道の開拓地送りなど、事実上の国替えになった方々が多かったようで、会津に残って不遇な境地においやられていたのは、むしろ農民など戊辰戦争に直接関わりのない方々でした。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして振り返ってみると、明治政府のやった事も許しがたいものがあります。そして、蓄積した不満が「二・二六事件」や「五・一五事件」の青年将校を動かす原動力になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地方の鬱屈した不満を利用して、政治をひっくり返す試みは、既に過去にも何度も起こっているんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、もう少し歴史のお勉強もした方がよろしいのではないでしょうか。大事な視点がかなり抜け落ちていらっしゃるようにお見受けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記２】&lt;br /&gt;今回は、親愛なる『日本よ何処へ』コメント欄住人の皆さんに対してもお返事をしておきます。当該エントリーのコメント欄に感想を書き加えてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://docs.google.com/View?id=dd5tzjb5_40g6hsbfck"&gt;コチラ&lt;/a&gt;からどうぞ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記３】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52357390.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/y/wi/d4/x5a_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52357390.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:宇留嶋・千葉両名の裁判三昧" width="600" height="45" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52357390.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:宇留嶋・千葉両名の裁判三昧&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/ywid4x5a"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さん、鏡をお持ちでないのですか？　都合の悪い話題から、みっともなく逃げ回っておられるのは、他でもない瀬戸弘幸さんではないですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52356013.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/9/53/ch/rwd_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52356013.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:西新井警察署へ要望書を提出" width="482" height="214" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52356013.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:西新井警察署へ要望書を提出&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/953chrwd"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;手元に、冤罪であることを証明する資料をお持ちですよね。そう公言なさったはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それを出せない合理的な理由を全く説明もせず、公印すら判別できない１枚紙だけを公開して胸を張っているのは、非常にみっともないとお思いになりませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、私が質問した事に対して、これまでろくに回答なさっていません。何度質問しなおしても、その度に無視してお逃げになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが今回持ち出した理屈によれば、瀬戸弘幸さんは創価学会員だという事で間違いないですね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎度の事ながら、言論家としては幼稚すぎる物言いが多すぎるように思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;差し出がましいようですが、鏡の前できちんと襟を正して、身なりを整えてからディベートに臨まれた方がよろしいのではないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記４】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/y/ru/6f/ehr_bor_rou.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52357390.html#comments" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:宇留嶋・千葉両名の裁判三昧" width="595" height="190" style="border: none;" usemap="#map_yru6fehr" /&gt;&lt;map id="map_yru6fehr" name="map_yru6fehr"&gt;&lt;area coords="126,34,238,52" href="http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/" alt="" shape="rect" /&gt;&lt;/map&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52357390.html#comments"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:宇留嶋・千葉両名の裁判三昧&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/yru6fehr"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;全斗煥の犬ブログである『日本よ何処へ』に、こんな記述がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の事は棚に上げてしまう態度も実に見事なものがあります。まるで、ネトウヨが嫌う特定アジア諸国の人々のメンタリティーをそのまま投影しているかのようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『主張の多少の間違いがあっても、それ以外の部分は認めろ』と言っているようですが、この人物が当ブログに対しては、『１～２箇所の間違いを指摘すれば、デタラメばかり書いていることは明白である。』と主張しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見事なダブルスタンダードぶりです。開いた口が塞がらないとは、こういう事を言うのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の都合がよさそうな部分のみを切り取って騒ぎ立てて、それで勝ったかのように騒ぎ立てるのは、創価学会の得意技と吹聴なさってますが、明らかにそれを言っているこの人物が、当該エントリーで鮮やかにそれを実演なさっているという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ギャラリーの皆さんも、それに気づいてしまっている。こんな恥ずかしい記事を書いて、普通の神経していたらブログごと畳みたくなりますけど、この方は、半島や大陸的なメンタリティーをお持ちなので、きっとまた逆恨みされるんでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;困ったもので。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-4972053682139779810?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/4972053682139779810/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=4972053682139779810' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/4972053682139779810'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/4972053682139779810'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/10/20091015.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１９）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-3904792662484649619</id><published>2009-10-15T11:46:00.016+09:00</published><updated>2009-10-20T08:50:03.147+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１８）</title><content type='html'>瀬戸弘幸さん、&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52354353.html"&gt;色々考える時期を迎えている&lt;/a&gt;ようですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マキャベリーの「君主論」で言うところの、駄目な君子の典型が「行動する保守」をリードしている面々ではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『政治的に最大限の効果を上げると判断した時には、悪評を恐れてはいけない。』&lt;br /&gt;『世間の評判を良好に保つことだけに心を砕き、政治的選択肢を自らつぶしてはいけない。』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらは、自分達が行う政治的手法がどういった成果を挙げるか、的確な判断が出来ていて初めて意味を持ちます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『一部の聴衆の喝采と支持を得る』代わりに『大部分の国民の支持を無くす』行動を取り続けたツケは、自ら払うことになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マキャベリーが理想の君主と考えていたであろうチェーザレ・ボルジアは、領土や資金を得る等、具体的かつ大きな利益と引き換えに悪評を恐れず大胆な振る舞いをしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さん達は、最初から世間や支持者の風評頼みで、広範な支持か一部の先鋭的な支持者を取るか、いずれかという時に後者を選んだに過ぎません。「君主論」で述べられている『悪評を恐れてはならない』とは違うでしょう。最初から目線が低すぎたんじゃないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ルネサンス期のイタリアとは事情が違うとは言え、戦略的目標を立てて、そのためにという具体性があまりになさすぎますね。支持者に喝采浴びるための街宣を繰り返し、それが先鋭化していただけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、民族虐殺がどうのと言っておられますが、瀬戸弘幸さんは&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%B7%9E%E4%BA%8B%E4%BB%B6"&gt;「光州事件」&lt;/a&gt;の事をどう思われているのですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、全斗煥（チョンドファン）政権発足直後辺りからセマウル運動に参加されているようです。つまり、反共の同胞として全斗煥政権を発足当初から全面支持されていたと私は解釈しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1980年の5月の起こった事件ですね。市民軍の多くが射殺され、人口75万人の光州市に投入された総兵力数は２万に至った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その前段階として、保安司令官全斗煥陸軍少将が、戒厳司令官の鄭昇和陸軍参謀総長を逮捕し、軍の実権を掌握した（粛軍クーデター）。これに対し、全国各地で民主化要求デモが巻き起こっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、自国民を大量虐殺、武力鎮圧して全斗煥は軍事独裁政権を確立したわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、民主化を求める自国民を武力行使によって大量虐殺した政権を支持して「セマウル運動」にせっせと参加なさっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなお方が、天安門事件だ、チベット、ウイグルだと言っても何の説得力もありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;反共の旗を掲げていれば、軍事独裁政権で自国民を大量虐殺していても大歓迎。共産国家だと許せないと仰る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この手の問題は、イデオロギー抜きで一貫して『許せない』と言える人でなければ信用ならないと私は考えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつだったか、従軍慰安婦の展示会を左翼系の方々がやろうとした時に、『日章旗で取り囲め』ってやられてましたね。あの時、さりげなく「光州事件」についての特別企画を韓国の方を招いて開催するってなっていたんですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうしたら、瀬戸さん達はそっちの話題はスルーしとけばいいのに「光州事件」の展示まで非難。多分Google先生に質問したらすぐ見つかりますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな態度で、中国共産党の虐殺や少数民族、マイノリティーの差別などを非難できるんでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に、フリチベ系の人とかこういう実態を知ったら心底ムカつくんじゃないかと思いますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これも、ちょっと「セマウル運動」から派生した話題でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回あたりから昭和50年頃のお話に戻りたいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記】&lt;br /&gt;昼間は時間が足りなくて検索が出来なかったので、改めてGoogle先生に尋ねてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52179875.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/f/fu/it/94x_bor.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52179875.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:ＮＨＫに郵送されたのは旧日本軍の実弾" width="485" height="139" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52179875.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/a/wb/r5/az8_bor.jpg" alt="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52179875.html" title="せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:ＮＨＫに郵送されたのは旧日本軍の実弾" width="300" height="328" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52179875.html"&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:ＮＨＫに郵送されたのは旧日本軍の実弾&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/awbr5az8"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;kwoutも初めて使ってみました。思った以上に快適ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご覧のとおり、左翼系の人たち、従軍慰安婦問題などを取り沙汰している人たちへの不満は分らなくもないんですが（※でも、彼らにも「言論の自由」は認めるべきです）、「光州民主化闘争当事者」の方々まで一緒に不逞朝鮮人にしてしまっているんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、別にこの人たちは反日的な主張を持って日本にやってきたわけでもないのに日章旗を持って取り囲んでしまうと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;共産主義の対極は自由主義だと瀬戸弘幸さんは仰りたいようですが、当時の韓国は延々と軍事独裁政権が続いていました。国民は民主化を求めていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただそれだけなのに、弾圧されて虐殺されました。共産主義国家は自国民を虐殺してはいけないけど、反共という看板を掲げている国は、軍事独裁政権で国民を苦しめて虐殺しても許されると瀬戸弘幸さんは考えているんですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、反共のパートナーとして国民を弾圧する軍事独裁政権の指導者こそふさわしいとお考えだったのでしょう。民主化を主導した金大中（キムデジュン）氏や盧武鉉（ノムヒョン）氏が大統領になったら、彼らは左派政権で反日教育を行っているから韓国人の反日感情が一気に膨れ上がったと主張しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際は、歴代の軍事独裁政権の大統領が反日教育を脈々と続け、政権が交代するたびに謝罪と賠償のお代わりニダと繰り返してきたことを嫌韓厨は知っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２ちゃんねるで、よーめん閣下の理想とする軍事独裁政権が笑いの種になることが多々ありますが、実は瀬戸弘幸さんの理想とする政体こそ、軍事独裁政権ではないかな、と思うことが多々あります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少なくとも、中国共産党のマイノリティー弾圧を非難する資格など全く備えていないですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記２】&lt;br /&gt;「マンガ嫌韓流」などでも、常識外れの遡及法として紹介されている所謂「韓国法」という法律があります。ある時点まで、その国の憲法や法律で罪でなかったものを、後付けの法律で裁こうというのは国際的にもナンセンスだというものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;div class="kwout" style="text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/~funtak/papers/joukyou_0510.html"&gt;&lt;img src="http://kwout.com/cutout/f/su/it/94x_bor_rou.jpg" alt="http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/~funtak/papers/joukyou_0510.html" title="韓国の「過去清算」とは何か" width="600" height="431" style="border: none;" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style="margin-top: 10px; text-align: center;"&gt;&lt;a href="http://www.dce.osaka-sandai.ac.jp/~funtak/papers/joukyou_0510.html"&gt;韓国の「過去清算」とは何か&lt;/a&gt; via &lt;a href="http://kwout.com/quote/fsuit94x"&gt;kwout&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これも、「光州事件」辺りから端を発しています。軍事独裁政権下では真相解明が進まずに、そのまま時効を迎えてしまった案件を、民主化実現後に究明しようとしたのが始まりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;真相解明が進み、今度は補償を請求する権利があったのにその時期を逸した人たちに権利を認めようではないかと言う法律が続々と作られた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;賠償責任を加害者本人だけでなく子孫にまで負わせることが行き過ぎかどうかという部分で是々非々の論争はあるかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、&lt;s&gt;全斗煥ファミリーのように「セマウル運動」の資金横領など、一族全体で大規模な不正蓄財をしていて、肝心な全斗煥氏は死去というケースなどもあることは当然考慮すべきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全斗煥氏に傾倒していたであろう瀬戸弘幸氏らは、子孫に対する責任追及に猛反対なさるのでしょうが。&lt;/s&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（※杉山真大さんの指摘で気づきましたが、全斗煥氏はご存命でした。死刑判決後、特赦されています。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（※訂正文：軍事独裁政権時代の方々の中には、既に死去されている人も居ます。その方の一族全体で不正蓄財をしているケースの場合、賠償請求は宙に浮いてしまうのでしょうか？　軍事独裁政権下で請求する機会すら得られなかった権利は、そのまま諦めよと言うのでしょうか？　韓国の国民が民主的なプロセスで選んだ政権下の手続きでなら、時効切れで諦めろというのは正論ですが、この場合は一定の議論の余地があるのではないでしょうか？）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これを十分に理解せずに非難してしまっているのが嫌韓厨を始め、大半の日本人。そして、こういう誤解が定着しているのを喜んでいるのが「行動する保守」を牽引する排外主義者の方々。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;kwoutのリンク元を辿って、解説をきちんと読んでみることをお勧めします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-3904792662484649619?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/3904792662484649619/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=3904792662484649619' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/3904792662484649619'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/3904792662484649619'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/10/blog-post_15.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１８）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-8963326224812377189</id><published>2009-10-14T11:52:00.010+09:00</published><updated>2009-10-15T06:28:06.147+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１７）</title><content type='html'>瀬戸弘幸さんはまともな対話や議論をすっ飛ばして『訴える！！』とまで息巻いていたのに、事件番号と日付の公表のみで、肝心の裁判資料や新聞記事をまだ公表されていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;訴訟を起こさねばならないほど深刻な事態に陥っていると主張しながら、ご自身で容易にできる名誉回復手段を講じることもせず、中途半端な情報提示によって、却って状況を悪化させ、そのフォローもまともに出来ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今のままだと、『徐才喜さんは、逮捕当初から詐欺罪について容疑を全面的に認め、初公判でほぼ決着していた』と考えるしかありません。それでもギリギリ間に合うかどうかというスピード結審です。つまり、記事の内容と実際の事件の顛末はまるで異なるフカシであったという疑念が晴れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これについては、ご自身の手元にある資料で疑念を晴らして戴く他ないはずです。東京にお戻りになっておられるなら、最優先で関係資料をスキャナで取り込んでアップすべきです。これは私のためにすることではなく、瀬戸弘幸さん自身のためです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あれほど大騒ぎしながら放置する神経が分からない。もしかして、私を訴えると仰ったのは、恫喝訴訟の類ではないか？と訝っている人も居るようですから、今になって、この問題はどうでもいいんだという、いい加減な態度はお取りにならない方が良いと思いますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ますます、世間様の印象がそうした方向に傾いてしまいます。抗議を取り下げるなら取り下げる、保留するなら保留するで、意思表示をきっちりなさることが大切です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私としても『訴える』とまで言われているわけで、抗議の意思を突きつけるだけ突きつけて中途半端で放り出されるのは大変遺憾に思う次第です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、刑事事件なので、裁判所ではなく検察が保管ところまではすぐ気づいたのですが、凪さんが保管期限が５年であることを教えて下さいました。これで福島に無駄足運ばずに済みました。感謝です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、裁判所に見せてもらえと仰られた瀬戸弘幸さんは、意地悪だったのか無知だったのか、いずれにしても恥ずかしい丸投げをなさいましたね。私には確認手段がないことが確定しましたので、勝手に調べろという言い草はもう通用しません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「徐才喜冤罪事件」が書かれたタイミングがあやふやである事は、shinok30さんが鋭く指摘を始めています。私も、福島県立図書館に出向く前から、調べ物用に年表を作り始めています。瀬戸弘幸さんの思い出話の『昭和○○年ですから、○○才の頃』といった表現は、実年齢とも数え歳とも合わないことが多々あります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平気で２歳くらいは食い違うので、検証の際は『○○才の頃』は過信せず、『昭和○○年』又は、その年に起こった事件に触れて書かれた記述で整合を取り直すという作業をしています。これは割と手が掛かります。ご自分の年齢くらいはしっかり書いて戴きたいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、瀬戸弘幸さんが削除しまくったshinok30さんの指摘をGoogle Docsでまとめておいたので、リンクしておきます。真っ当な指摘に対して、ろくな反論もせずに削除して逃げるのが保守原論家の看板を掲げている方のすることですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://docs.google.com/View?id=dd5tzjb5_38gtsgwtdd"&gt;Shinok30氏の「徐才喜冤罪事件」時系列分析レポート抜粋&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この指摘を見ても、やはり時系列上の無理、不整合があると考えられます。これまでの説明に誤りがあったのなら、説明しなおして戴く必要があるでしょう。いずれにしても今のままゴリ押しというわけには行かないですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明らかに、おかしな説明を繰り返しているのは瀬戸弘幸さんですから、shinok30さん等に『妨害だ』と言い放つのは幼稚な言い草です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私などに対して『でたらめだ』と逆ギレする事についても、私の指摘の主要な部分は、瀬戸弘幸さんのこれまでの主張を元にしているんですから、自分の反論しやすそうな部分だけ選んで言いたい事だけ言いっ放しにしようというのは幼稚すぎます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここまでに、私の問いかけに殆ど何もお答えになっていませんね。その時点で議論に負けてるとは思わないんですか？　ご自分では相手の一番弱そうな所をガンガン攻めてるつもりになっているんでしょうが、それですら、まったく攻めきれていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、自分は相手の問いかけに全く答えられない醜態を晒している。いつまで、こんな無様なやりとりを続けるおつもりですが？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、柳原さんや、最近参戦した、りゅうさん達一部の創価学会員の方々以外の、東村山関係でご自身に批判的なスタンスのブロガーを片っ端から創価系と決め付けています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、創価学会が故朝木明代さんを謀殺したと決め付けているようですから、瀬戸弘幸さんにレッテルを貼られたブロガーは人殺しの片棒を担いでいると決め付けられているのと同じ誹謗中傷をされていることになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私のような匿名ブロガーだけでなく、商用誌に連載を持つ松沢呉一さんや、おはら汁こと荒井さんなどに対しては、匿名者に対する誹謗中傷では済まされないでしょう。それなりの根拠を示さなければならないはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更にブロガーだけではなく、元東村山署の副所長や、ライターの宇留嶋さん、万引き被害にあった洋品店の方まで、みんな瀬戸弘幸さんに人殺しの共犯者だと言われている格好です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、私がこれまで何度も指摘しているのにシカトなさっている件ですが･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、万引きが捏造されたという結論に持っていくために、『遺族らが洋品店を訴えた』とだけ紹介し、『だが、洋品店が勝訴した』という一番大事な情報を読者に伝えませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;司法判決が不服なら不服なりに記事を書けばいい。判決が下っていることは正直に書かないと偏向報道と言われても仕方ないですね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご自分がやっている事こそ何なんですか？　でたらめもいい所じゃないですか。大事な情報を伏せて自分が望む結論へ意図的に誘導する。間違いがあっても謝罪もしない。気に入らないなら訴えろの一点張り。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の事になったら、根拠を添えた指摘がされているのに、慌てふためいて、全く対話や反論というプロセスを介さずに、いきなり「訴える！」と騒ぎ出す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きちんと対話する。で、納得行くところまでお互いの主張をすり合わせる。その際、ダブルスタンダードは恥ずかしい事だときちんとわきまえる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これだけで十分なはずですが？　自分の言いたい事を言いっ放しにしているのは瀬戸弘幸さん側で、こちらはきちんと話し合えれば柔軟に対応する用意があると最初から申し上げているのに、どうして見苦しい態度ばかり取っておられるのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「徐才喜冤罪事件」で瀬戸弘幸さんが県警に疑われる理由、何かおかしな事が書かれていましたか？　補足しておきましたが、取材活動で太田町界隈に出向いたら、瀬戸弘幸さんはすぐに任意同行させられたんじゃないですか？　覆面かぶって取材は出来ませんし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;名字だけで判断して恥ずかしい間違いを犯すというのは、コシミズさんのご尊父を日中友好協会関係者と誤認した暴徒たちみたいな方々向けに贈るべき評価です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;加害者の人権にも配慮せよという趣旨をお持ちだろう「犯罪報道被害者の会」主催の瀬戸弘幸さん、いい加減逃げずにコメントして下さい。法務省などにも抗議して行こうというご立派な会なんでしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『傘で目を突いたわけじゃなかった事件』の抗議でお忙しいこととは存じ上げていますが、関係資料の公開はお早めによろしくお願いします。他ならぬ瀬戸弘幸さんご自身の名誉のために必要な手当てだと存じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、少し話が横道に逸れますが、この傘事件は故意に傘で目を突いて失明寸前に追い込むという凶悪犯罪だからこそ、徹底究明しようっていうのが当初のお話だったような？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;探偵ファイルの語り口では、被害者も加害者も分かっている風ですし、傘はどこかに消えうせて、単なる傷害事件になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、『たった１人を多人数で取り囲んで怪我を負わせる凶悪犯罪』という事は言えるのでしょう。批判は大いに結構です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これをもってカルト集団と言うなら類似事件を起こした団体は、同じ評価をされることになるでしょうね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;秋葉原で、プラカードを用意して立っていた【日本人男性】を、よってたかって暴行していた「行動する保守」の方々は、紛れもないカルト集団ですよね、瀬戸弘幸さん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局は、「行動する保守」が『残忍極まりないカルト集団』だと認定するための評価判定基準を自分たちでせっせと作られているわけですね。ご苦労様です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;割と気長にお待ち申し上げたつもりですが、特に返事がないようでしたら私への抗議は尻すぼみで断念してしまったと判断して、本題に戻って行きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何卒ご了解下さい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-8963326224812377189?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/8963326224812377189/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=8963326224812377189' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/8963326224812377189'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/8963326224812377189'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/10/blog-post_14.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１７）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-8074149024016768161</id><published>2009-10-11T21:35:00.005+09:00</published><updated>2009-10-11T22:24:51.982+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１６）</title><content type='html'>瀬戸弘幸さん、事件番号を提示して頂けたようで感謝致します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、凪さんを始め、各方面から疑問の声が寄せられているのも又事実です。時系列的に整合が取れていないのではないかとの疑問は、残念ながら私も同様の見解です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;徐才喜さんが、詐欺の嫌疑をかけられた事について、事実関係を徹底的に争う構えを見せていたならば、瀬戸弘幸さんが示したタイミングでスピード結審することは有り得ないのではないですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮に、徐才喜なる人物が実在したとしても、詐欺の容疑を最初から認めていた人物で、そのまま有罪判決を受けただけという疑念が沸いてしまいます。お手元の裁判資料には、被告が短期間に徹底的に無罪を主張し争った痕跡が勿論残っているんでしょうね？　そうでないなら、フカシ記事だった事になりますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、当時の取材記事が見つかったと仰るからには、新聞記事も見つかったことでしょう。裁判記録だけでは、徐才喜さんが遠藤文子さん殺しの疑いで取調べを受けた事が分かりません。単なる詐欺罪で捕まった人を適当に関係あるように書き立てることも出来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事件番号と日付から得られる情報からは、逆に疑問が深まったという印象です。勝手に福島地裁で見ろと仰るなら、やっぱり怪しいという判断のまま先に進めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;福島のご実家には、たまたまスキャナがなかっただけという好意的な解釈をしておきます。東京にお戻りになってから、裁判記録と新聞記事のアップが遅滞なく行われるものと信じています。そういう解釈で間違いありませんよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんのお手元にある情報の真贋を確かめる術がこちらにないのに、記事を訂正せよとか撤回せよと言われても、応じることは出来ません。きちんとやりとりをして、納得した上でと申し上げているのに、どうして理解して戴けないのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、瀬戸弘幸さんが憤慨されている理由は確定したんですか？　『徐才喜冤罪事件が限りなくフカシっぽいと言われた』という点に絞った抗議なのか、セマウル運動の裏側や、町井久之氏と児玉誉士夫氏がコリアンマネーで白河高原買収と開発をしていた事も、否定するつもりですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;児玉系右翼の瀬戸弘幸さんは、郷土福島を朴大統領の肝入りで買収されていたのに見過ごして、勝共思想どっぷりの行動右翼をなさっていたんですよね。「木村王国」という、朝日新聞社が作った造語を瀬戸弘幸さん自らがお使いになっておられるのを、私は確認しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;町井久之社長、児玉誉士夫会長の東亜相互企業が福島県の政官財が癒着した汚職の一翼を担っていたことは重々承知して支持していたわけですね。昭和51年のロッキード事件発覚で全国的に風当たりが強かった上に、福島県では、こんなひどい有様。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも児玉系右翼で勝共。朴大統領のために福島県の白河高原を割譲しても構わないというのが、瀬戸弘幸さんだったのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さん、郷土愛ってお持ちでないのですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話が逸れましたね。まずは、裁判資料と新聞記事の公開をお待ちしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追伸：流石は瀬戸家、立派な石倉をお持ちですね。ＧＨＱの農地解放前は、さぞかし立派な大地主だったことでしょう。福島市には、親戚血縁関係など全くない「瀬戸家」がゴロゴロしていて、私が誤認すると、そう仰る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なるほどなるほど。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-8074149024016768161?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/8074149024016768161/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=8074149024016768161' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/8074149024016768161'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/8074149024016768161'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/10/blog-post_11.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１６）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-5021803849724392535</id><published>2009-10-09T07:48:00.004+09:00</published><updated>2009-10-09T11:46:54.489+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１５）</title><content type='html'>社会活動家であり、「犯罪報道被害者の会」という立派な名称の会を主催する、みなし公人の瀬戸弘幸さんが、&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52349855.html"&gt;何やら騒ぎ始めました&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ボチボチこういう反応をするだろうと予想はしていました。予想外の攻撃に驚いてひるむだろうと瀬戸弘幸さんは期待しているようですが、訴えるぞというのは既に１年前に１度やられてますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブログを立ち上げた頃から予測していた事ですから、今更何を驚けと仰るのかと。きちんと根拠を添えて反論して戴きたいのですが。訴える訴えない以前の問題です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、最初に確認しておきますが、瀬戸弘幸さんの憤慨は『徐才喜冤罪事件がノンフィクションなのにフカシ記事だと決め付けられた』ことに対するものですね？　今後勝手に理由を書き換えないように、きっちり確認しておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少なくとも、次回辺りまでに理由を確定させて下さいね。後になって理由を変えてしまうインチキにはつきあいきれませんので、最初にお断りしておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;徐才喜さんが逮捕された記事が掲載された新聞の写し、裁判記録などをアップして戴ければ万事解決です。瀬戸弘幸さんの書いた「徐才喜冤罪事件」が事実に基づいて書かれたノン・フィクションであることが即座に証明されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当時の取材記録が既に散逸しているとしても、福島県立図書館に当時の新聞が保管されている事は確認しています。山本弘幸さんという新進気鋭のルポ・ライター氏によれば、徐才喜さんが逮捕された時には大きな記事になったとの事ですから、すぐ見つかるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は福島民友と福島民報を、一日も飛ばさずに読んだにも関わらず該当記事を見つけられませんでした。通名報道の可能性も疑いましたし、山本弘幸さんがプライバシーに配慮して、徐才喜さんの名前も、日本人名として書いた名前も仮名にしている可能性まで考慮して、それらしい経緯になっている事件を探したのですが、それすら見つかりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遠藤文子さん殺しについて10日間以上も続けて記事を載せる地元紙を選んで、これだけ丹念に探しても痕跡すら見つからない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;百川六郎さん逮捕に絡んで遠藤文子さんの名前が出ているのを発見したのを見ても分かるとおり、私は朝刊だけでなく、夕刊まで丹念に読んでいるんですが、そこまでしても見つからないんですが、これ以上、どこをどう探せと仰るのか私には理解できません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;30年以上保管された新聞からは、記事が消えうせるとでも仰るのでしょうか？　福島県立図書館で当時の新聞そのままの情報を読んだのに、こんな幼稚な反論しか出来ないこと自体が信じられません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、所詮はペンネーム。編集長がつけてくれたものだろうが何だろうが実名で書いた記事ではなかったのですよね？　そこに権威主義を吹かせても意味はありませんよ。実名では書けないようなフカシ記事であったという私の感想は全く揺るぎがありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に、「政経東北」という雑誌が持ち込まれた原稿やライターについて、きっちり裏取りもしないでフカシ記事を世に送り出してしまった事に大きな疑問を感じざるを得ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の匿名を非難する前に、「徐才喜冤罪事件」が匿名で世に送り出されたものであるという前提をまずお認めになるべきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に、当時の状況をもう少し掘り下げてみましょう。昭和52年の正月頃、瀬戸弘幸さんは「徐才喜冤罪事件」に取り組み始めたとブログで説明しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、瀬戸孝一さん任意出頭と百川六郎さん逮捕を報じた&lt;a href="http://docs.google.com/View?id=dd5tzjb5_34ghbvnpc8"&gt;昭和52年1月14日付の夕刊&lt;/a&gt;を見ても分かるように、当時の福島市太田町には、遠藤文子さん殺害事件の捜査員、天野派選挙違反の捜査員がウロウロしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、ほんの９ヶ月前に県警に日本刀の刃傷沙汰で逮捕されたばかりの前科者です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遠藤さんの事件で有力な容疑者を挙げられずにいる県警が焦っていたというのは、瀬戸弘幸さんも認識していたはずですね。前科者の瀬戸弘幸さんが、こんな微妙な時期に太田町界隈をブラブラ歩き回っていたら、一体どういうことになるでしょうか？　しかも、遠藤文子さん殺しについて、あちこち嗅ぎまわるという行動を取る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新聞記者が、その肩書きで取材するのとは訳が違います。瀬戸弘幸さんは「政経東北」に原稿を持ち込んだんですから、取材時には出版社の後ろ盾もない全くのフリーです。しかも県警から見れば、こないだ逮捕したばかりの前科者。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遠藤文子さん殺害事件と半年も離れていない時期に、日本刀で傷害事件を起こしたような人物が、遠藤文子さん殺しについてご近所様に聞いて回っているという情報を聞きつけたら県警はどういう動きを取ると思いますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;連載記事中で、遠藤文子さんが必ずしも善人ではなかったという情報を取材中に得ていたとルポライターの山本弘幸さんは述べています。この方が本当に瀬戸弘幸さんで、実際に取材活動をしているのなら、県警が聞き込み捜査をしている人と範囲がかぶっている人たちに取材活動をしたのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると、得体の知れないルポライターに根掘り葉掘り聞かれたことをいぶかしく感じたご近所様の１人が、うっかり県警さんに『遠藤文子さん殺しについて嗅ぎまわってる人がいますよ』なんて洩らしたら、それだけで瀬戸弘幸さんは、あっという間にピンチに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、瀬戸弘幸さんの反論では、瀬戸孝一さんの親族ではないという説明になっていないと考えています。そちらの面からも問題が発生すると思うのですが、現時点では、『当時の瀬戸弘幸さんが前科者として県警さんにバッチリ顔を覚えられていた』という状況だけでも、まともな取材など不可能だったと推察できるので、まずは、それを疑問点として挙げておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも『名字だけで判断』したわけではないですよ。きっかけにはなっていますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『名字だけで判断』して、コシミズさんのご尊父を「日中友好協会」の関係者と即断して罵声を浴びせていた襲撃犯の皆さんがやった事が、批判に値するという事でよろしいんでしょうか、『犯罪報道被害者の会』主催の瀬戸弘幸さん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が『名字だけで判断』して暴れる人たちについて質問したことについては無回答じゃないですか。恥ずかしくないですか？　自分の事になると曲解してまで訴えると大騒ぎ。情けないにも程があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、事実誤認があれば、そのように仰って戴き、瀬戸弘幸さんのご説明に説得力があれば訂正にも謝罪にも応じると本シリーズの始まりで予めお断り申し上げています。瀬戸弘幸さんが反論できないようなタイミングでの記事の投稿も控えるようにしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こちらは、最初から議論できるよう配慮していますし、準備も整えています。これに対して『無視する』か『訴える』かの二択しかないというのは、言論者として致命的じゃないでしょうか。まともに『対話』や『議論』が出来ない人なんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、断定できない部分は、正直にそのように表現していますから、読者もそのように理解してくれていると思います。自分が判断した根拠なり理由なりも、出来るだけ示すようにしています。自分にとって不利な情報も隠さず出しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、東村山の洋品店での万引き問題について、『亡くなった市議の遺族らが訴えた』とだけ紹介しました。実際には『亡くなった市議の遺族らが訴えたが、洋品店側が勝訴した』と紹介すべきでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;万引き捏造という結論に導きたいがために、肝心の情報を一部欠落させて紹介する。ジャーナリストしてやってはいけないことをしています。非難されるべきは、こういう態度を言うのではないですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、こういうデタラメな事はしてませんよ。自分が調べられる範囲で丹念に調べ、それでも断定できない部分は断定できないものと正直に書いていますから、訴訟に持ち込んでも特に問題にはならないと確信しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、自分が書いたデビュー作が真実であると立証したいのですよね？　冒頭で述べたとおり、徐才喜さんが逮捕された新聞記事を見せてください。それで、瀬戸弘幸さんの名誉は完全に守られますし、きっと私は「穴があったら入りたい」恥ずかしい気持ちになるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私を訴えるにしても、記事の真実性や相当性を争う上で決定打になる上に、立証が最も容易な部分ですから、すぐに証拠そろえをしてビシっと叩きつけて私を凹ませてみては如何でしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、間違いが指摘されても絶対に謝らない誰かさんとは違いますから、訴訟をチラつかせるまでもなく、きちんと手順を踏んで戴くだけで十分ですが、訴訟に拘るしても、口先ではなく、必要な証拠ぞろえなどは避けて通れませんよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは、きっちりとやるべきことをやって戴きましょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんに言いたい事は大体こんなところですね。反論その他言いたいことがあれば、いつでもお待ちしております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、エントリーをこれだけのために１回分消費して終了では読者の皆さんに申し訳ないので、少しだけ本題も少しだけ前に進めておきますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鳩山総理の故人献金問題などを問題視する瀬戸弘幸さんですが、確かに「政治資金収支報告書」などの記載が正直に行われていないと、『政治と金』の問題が適正に処理されていることを確認することが出来ませんから、クリーンな政治を担保するものがなくなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昭和51年暮れに天野光晴さんが衆議院議員選挙に絡んで選挙違反容疑をかけられた問題は、正にこうした要素を含むものです。当初は、票買いの賄賂が問題になり、天野派運動員が次々と逮捕されていたのですが、昭和52年1月14日の瀬戸孝一県議任意出頭と百川六郎さんの逮捕は、新しい嫌疑の浮上によるものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『選挙運動費用収支報告書』に記載されていた出納責任者の名前が、でっち上げである疑惑が浮上。この人物が、この選挙には全くタッチしていなかったことが確認されたのでした。故人が献金できないのと同じように、選挙運動に全く無関係だった人が、出納責任者のはずがない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように、無関係の人の名前を勝手に拝借して、出納簿の類をチョロまかす犯行は古典的なもののようです。瀬戸弘幸さんが血縁関係を否定していらっしゃる、瀬戸孝一県議は、天野派の選挙運動を仕切っていたので任意出頭という事になってしまったようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この後も野党からの批判が止まず、県議会の副議長を辞任していらっしゃることまで以前紹介していました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後の展開ですが、賄賂のばら撒き、収支報告書デッチ上げなどの疑惑で、天野光晴さんの夫人、マサさんまでもが逮捕され、取調べを受けます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;赤の他人だそうですから、私がいくら瀬戸孝一さんや天野光晴さんの過去について書いても、瀬戸弘幸さんは一切文句は言わないでしょう。他人ですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鳩山首相の故人献金と同じく、過去のこうした問題も許されざる犯行ですよね。地元福島で行われた、このような不正について、郷土を愛する瀬戸弘幸さんが当時、どのような思いでニュースを見て居られたのか、感想を聞いてみたいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たまたま名字が一緒だったせいで、色々迷惑したりすることもあったのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、ここまでの流れを新聞で追いかけて、これ以上は時間が足りなくなると判断した私は、郷土の政治家に関する資料だから、探せば見つかるだろうと蔵書検索コーナーへ向かいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自伝の他にもう一冊、興味深い本が見つかりました。「ずんねえ男一代記」という表題の本ですが、なかなか恐ろしいことが書いてあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;簡単なメモ書きしかして来なかったのですが、こんな感じのことが書いてありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;天野光晴氏は、県議会議員選挙立候補を決意し、妻のマサさんが収監されている拘置所前に立つとハンドフォンで出馬を報告。粘り強い選挙戦を展開して、県議会議員選挙に当選。手元の資料と照らし合わせると、多分、これが昭和54年4月8日。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;県議会議員になると、自分の妻に対する県警の厳しい取調べが人権侵害ではないかと、審査機関の設置を要求し、自らその長に。県警トップを呼びつけて丸２日間こってり油を絞った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これ以降、選挙違反の追及がピタリと止んだ、といったようなことが書かれていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昭和54年10月7日には衆議院議員選挙（公示は9月7日）なので、ごく短期間、県議会議員になって足元の火消しをしたということでしょうか。この本に書かれていることが事実なら、恐るべき豪腕だと言えますね。これについては、もう少しきっちり裏取りをして、また報告したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は無駄話で長くなったので、「月刊ルポルタージュ」と「二本松タイムス」の紹介は次回にします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-5021803849724392535?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/5021803849724392535/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=5021803849724392535' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/5021803849724392535'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/5021803849724392535'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/10/blog-post_09.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１５）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-8896973034266647411</id><published>2009-10-04T12:59:00.003+09:00</published><updated>2009-10-06T07:54:29.099+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１４）</title><content type='html'>今回は、西村ｖｓコシミズの決戦について触れながら、宿題遺棄事件シリーズ前半のおさらいと絡めたお話をします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雑感としては、案の定まともなお話し合いは出来なかったし、ご近所迷惑でしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;西村修平さんの宣戦布告文からすると、『統一教会から資金提供を受けている』と誹謗中傷された事が発端だったはずです。瀬戸弘幸さんの工作で、「そよ風」への誹謗中傷への抗議にすり替え。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コシミズさんは脇が甘い上におバカさんだったようで、この挑発に乗って、「そよ風」の女性陣の写真にコラージュして誹謗中傷。黒田大輔さんと同じような幼稚なことをしてたらダメでしょう。瀬戸弘幸さん達は勝ち誇っていますが、相手が自分たちと同じレベルに堕ちただけなので、あまり自慢にはならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、当初の抗議理由については全く解決していません。それをすっかり忘れたかのように瀬戸弘幸さんは、鳩山由紀夫総理の献金問題の追及をすると息巻いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、小沢一郎氏が会計責任者を連れてきて『西松建設との関係は無問題』って説明させたら疑惑は全解消したと瀬戸弘幸さんは認めますか？　『国民を舐めるな！』と仰るんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;鳩山由紀夫総理の場合でも、『秘書が処理したことですから』で済ませたら、やはり許さないんじゃないですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;西村修平さんが、会計担当者を連れて行って、その場で口頭で統一教会との関係を否定させて胸を張って見せたパフォーマンスは、それと何が違うのでしょうか？　国民を舐めるのも大概になさった方が宜しいかと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あれでは、何も説明しなかったのと同じですね。ゴネて穏やかに討論するのを拒む。そよ風コラ問題発生より前から街宣許可を取って居たことも判明しているようです。瀬戸弘幸さんの虚偽説明も破綻しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初から、脅したり嫌がらせをすることで、『統一教会から金をもらっている疑惑』を蹴散らしに行ったんですね。そうとしか解釈のしようがありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、現地で穏やかに話をしようという姿勢が若干見られたものの、西村修平さん登場後は完璧に嫌がらせ街宣で相手を黙らせる作戦に終始していました。瀬戸弘幸さんは、終了後も西村修平さんの姿勢について何ら疑問を呈することもなかったようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろんコシミズさん達の態度も全く褒められたものではないですが、「行動する保守」の金銭面の疑惑はますます濃厚になったと言わざるを得ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『まともに情報を開示して話し合うことは出来ず、嫌がらせや脅し、家族まで狙って押しかけるという行為で黙らせる方法を取るしかない程、裏側は真っ黒なんじゃないか？』と多くの人が再認識したと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、「犯罪報道被害者の会」主催の瀬戸弘幸さんは、この分野においては卓越した知見や倫理観を持ち合わせていることが期待される「みなし公人」です。そういう基準で評価し、批判させて戴きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;加害者にも人権があり、報道の過熱によって、家族に対する行き過ぎた取材などを制限しようという動きが一時期あって、「人権擁護法案」にマスコミ規制条項として盛り込まれかけた時期もありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在は、報道業界が自主規制の枠組み内で行き過ぎをなくす取り組みをしています。瀬戸弘幸さんは、もちろん立派な趣旨の会を主催しているんですから、こうした流れをご存知ですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;然るに、『写真を使って名誉毀損する』という、黒田大輔さんと同種の犯罪ですが（※コシミズさんの方が悪趣味だとは思います。）、これに対してコシミズさんの実家に押しかけて嫌がらせをするのは行き過ぎだとお思いになられませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マスコミの取材過熱による『加害者家族に対する取材』ですら、人権侵害の疑問が持たれている昨今だというのに、殺人事件等の重大犯罪ではなく、誹謗中傷レベルで実家に押しかけてご近所様に迷惑が最大限かかるように抗議街宣。マスコミによる人権侵害の比でないことはお分かりになるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;加害者の人権にも配慮するよう求める団体の主催者として、どう思われるのですか？　これが許されるなら、黒田大輔さんのご尊父の事務所に抗議街宣なども当然許されることになりますよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、コシミズさんの実家が日中友好協会と縁があるとの誤報が飛び、それを根拠にコシミズさんのご尊父に暴言を吐いている方まで居られるようですが、こういうのを放置しておいて許されるんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だったら、こういう情報は如何でしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸孝一さんの自伝の巻末に「わが人生の足跡」という年表があります。昭和53年8月22日、「日中友好県民の翼訪中（副団長）」と書いてありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は県議として日中友好の架け橋となられた瀬戸孝一さんは間違ってないと思いますけど、コシミズさんの実家を襲撃した暴徒の方々の理論だと、国賊という事になりますから、ご子息である現福島市長の瀬戸孝則氏宅辺りが街宣対象になってしまいそうな気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際は、似非愛国者でしょうから、瀬戸弘幸さんの親類は襲わない。コシミズさんのご尊父は誤報でも襲う。日中友好は口実に過ぎないってところでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（※似非じゃない証拠に福島市長を襲えと言っているわけではありませんので誤解なきよう。法治国家日本で人様を襲おうなどとは絶対に考えてはいけません。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、偏狭なナショナリズムで煽動を持ち込んで、自分が抗議したい人の家族まで巻き込んで『お灸を据える』だか何だか知りませんが、無茶苦茶な私的制裁を加える「ならず者」には、問題があると感じています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういう「ならず者」に限って、自分たちが加害者側になっている時は、無茶な事をする正当性ばかり説き、同じ事を自分たちがやられそうになった途端に泣き言を並べ立てたりする情けない人達だったりするものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうしても、あれは西村修平さん達が勝手にやった事という扱いにしろというなら、客観的に見て、あの行動をどう思うのか「犯罪報道被害者の会」主催、または普段からジャーナリストを名乗る瀬戸弘幸さんの報道倫理が、どの程度のものか世間に知って戴くためにも、きちんと表明して戴きたいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ノーコメントでは、あまりにお粗末でしょう。それこそ何も答えられないのは「逃げた」と言われても仕方がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、リアルの衝突が済んだ後も、瀬戸弘幸さんは言論でコシミズさんに追い討ちをかけようと考えたのでしょう。色々言い始めましたが、虚偽説明のオンパレードになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;統一教会の文鮮明氏が金正日と会談したのは１９９１年の１２月で、それ以前に民族派右翼活動している時期に勝共連合と関係があったからと言って文句を言われる筋合いはないというような事を言いたいのでしょうが･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_30.html"&gt;宿題遺棄事件シリーズ（その２）&lt;/a&gt;で説明させて戴きましたが、瀬戸弘幸さんは&lt;a href="http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_30.html"&gt;2006年01月26日付のエントリー&lt;/a&gt;で、セマウル運動について紹介しつつ、勝共理論丸出しで、『私は韓国における「反共・自由の青年戦士」達との共闘を呼びかけたい。』と呼びかけています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;文鮮明が北朝鮮訪問をした後も、瀬戸弘幸さんは勝共理論を捨てていません。その後のエントリーで嫌韓に転じた理由を盧武鉉政権などに押しつけています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;反日教育は、李承晩軍事政権以降ずっと行われて来ました。瀬戸弘幸さんが反共パートナーと認めてきた歴代政権がどれもやって来た事です。盧武鉉政権が急に反日教育を始めたかのように紹介しても騙されませんよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、セマウルに居るのが統一教会に思想洗脳された農民たちだという事はネトウヨに教えずにオルグしようと画策。文鮮明が金正日と会談した後にこういう事を平然とやっていたのが瀬戸弘幸さんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回は、瀬戸孝一さんの自伝から天野光晴さんに関する話、更に選挙違反を天野光晴氏が豪腕で処理した話、瀬戸弘幸さんが発行していた「月刊ルポルタージュ」などの紹介に充てたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記】&lt;br /&gt;新エントリーを起こすほどの事ではないので追記にしておきますが…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんがコシミズさんへの反論として、「&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52347650.html"&gt;北朝鮮偽装右翼説と左翼偽装転向説に反駁する&lt;/a&gt;」なんて事を言い出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ヒトラー思想のススメ : 自然と人類を救済するナチス・ヒトラー世界観の120%肯定論』によると、瀬戸弘幸さんのネオナチの師匠であり、児玉誉士夫系民族派団体として師事した「民族思想青年会」代表の篠原節さんは、社民党系…　つまり左翼からの転向組ですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんも、この本で対談していて共同執筆しているんですから重々承知しているはずです。非常に身近なところじゃないですか。どうして自分と遠そうなところから左翼転向組の話題を持ってきて「他山の石」みたいなフリをなさるんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういうみっともない真似は、やめた方が宜しいかと。国会図書館の蔵書にある瀬戸さんの著書は、時間がある時にパラパラと読み始めてますから、ウソをついてもすぐ分かりますよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-8896973034266647411?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/8896973034266647411/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=8896973034266647411' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/8896973034266647411'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/8896973034266647411'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/10/blog-post_04.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１４）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-4737127636542035946</id><published>2009-10-01T01:36:00.004+09:00</published><updated>2009-10-01T02:09:57.146+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１３）</title><content type='html'>徐才喜さんという在日韓国人が限りなく架空の人物らしい事は、福島県立図書館での調査でも確認できました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうなると、瀬戸弘幸さんが匿名のルポ記事で警察が不当逮捕や不当捜査をしているといった怪しげな印象操作をして世間に何を伝えたかったのかという点に興味を持った人も居るでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;フカシ記事を書いても、ライターとしてもらえる原稿料はたかが知れているでしょうし、お小遣い稼ぎとしては妙な感じがします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、この事件について調べるために昭和51年10月末～昭和52年の春先辺りまでの新聞をしらみつぶしに読んでいました。偶然、この時期には調べてみたかった事柄が集中的に起こっていたという事もあり、かなり丁寧に眺め回していました･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると、遠藤文子さんの名前をとても意外なところから拾ってしまったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新聞記事のコピーをとって来たので、興味のある方はコチラを見て下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://docs.google.com/View?id=dd5tzjb5_34ghbvnpc8"&gt;昭和52年1月14日　福島民友新聞　夕刊&lt;/a&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんの親族（多分、いとこおじ）の瀬戸孝一氏が、天野光晴氏選挙違反に絡んで任意出頭という記事が出ています。この中で、運動員の百川六郎氏という方が逮捕されたという記事があるのですが･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;百川の自宅は福島駅西口の東北新幹線高架橋工事現場の近く。太田町の元女性校長殺しの現場から約五百メートル離れた住宅地の一角にある。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;被害者宅と500メートルしか離れていないところに住んでいて疑われた太田町内の住人というと、徐才喜さんと全く条件が同じですね。逮捕された時期と、瀬戸弘幸さんが、「徐才喜冤罪事件」に取り組み始めたという時期はピッタリ同じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、天野派の県議会議員で、当時は県議会副議長だった瀬戸孝一さんの親族。そして、遠藤文子さんが殺害されて半年もしない時期に日本刀で傷害事件を起こして9ヶ月も拘留されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出所して早々、瀬戸孝一さんが任意出頭となり、天野派運動員の百川六郎氏が逮捕され、天野派と遠藤文子さん殺害が何となく関連づけられている空気が見えるや否や、全く違う作り話をこさえて世間に発表しようと動き出しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;架空の在日韓国人である徐才喜という人物が冤罪でハメられて逮捕され、警察に人権を無視した不当な捜査をされているというフカシ記事を匿名ライターとして寄稿。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この「徐才喜冤罪事件」を瀬戸弘幸さんが実名で書いていたら、警察はどういう動きをしたでしょうか？　また、山本弘幸というペンネームのライターの正体が、天野派県議の瀬戸孝一さんの親族で前科者の瀬戸弘幸さんで、迷宮入りしかけている遠藤文子さん殺しの捜査をかく乱するような記事だと認識したとしたら･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第一級の容疑者として浮上したんじゃないでしょうか？　絶対に堂々と実名で書けるわけがない連載だったはずですよ。誰が考えたって怪しすぎます。瀬戸弘幸さんが遠藤文子さんを殺したとまでは断定出来ないものの、何が事情を知っている可能性があると警察に判断されてマークされてもやむを得ないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、「東村山の闇に光りを」などとバカげた事を言っていられませんね。東村山市議転落死問題と違い、遠藤文子さんは確実に殺害事件です。事故死や自殺といった疑問が入り込む余地は皆無です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カビが生えたような古い話の裏を取る物好きが居ると瀬戸弘幸さんは考えなかったのでしょうし、万が一調べられても遠藤文子さん殺害事件は時効が成立していますから気が緩んだのでしょうか。記事が掲載された雑誌名や時期を得意げにお話してしまったのが運の尽きでしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、瀬戸弘幸さん達の東村山での活動を見ていると殺人事件等の重大犯罪については時効撤廃を求める姿勢のようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どれだけ古い問題であっても巨悪は眠らせてはならないと仰っているようですから、私が福島市太田町の殺人事件について何十年経っても追求し続けようと考えても一切文句を言うことはありませんね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が本件について拾ってきた情報は、まだ終わりではありません。むしろ序の口だと考えてください。まだまだ掘り下げていけるネタを持ち帰っていますので、追々取り上げて行きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸孝一さんは、この選挙違反問題を県議会で野党に徹底追及されて副議長の罷免要求まで出されますが辛くも否決。翌日に辞任して、福島県政は何とか平静を取り戻したようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが、私が福島に行く前の調べ物で見つけていた、昭和52年3月5日の辞任の真相でした。色々ご苦労なさっていたんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、この天野光晴氏の選挙違反問題、全国紙で拾おうとするとほとんど情報が見つからないんですね。福島に行って初めて色々知りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それまでは、木村守江県知事の逮捕劇の余韻が1年後もくすぶっていて･･･　くらいの予測しか出来ていませんでしたが、天野派が片っ端から逮捕や任意出頭という事態にまで追い込まれ、県議会がストップし、蜂の巣をつついたような大問題になっていたとは･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地元新聞を読まないと分からないことってあるんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回に続きます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-4737127636542035946?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/4737127636542035946/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=4737127636542035946' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/4737127636542035946'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/4737127636542035946'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/10/blog-post.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１３）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-3629692928977896740</id><published>2009-09-30T17:15:00.004+09:00</published><updated>2009-09-30T21:57:44.773+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１２）</title><content type='html'>瀬戸弘幸さん達、今度はリチャード・コシミズさんと揉めているようですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セマウル問題を取り上げ始めた時に、コシミズさんのところらしき掲示板にウチの記事の要約が貼られてるのを見て、コシミズさんたちの路線とは違うんだよなぁと微妙な気持ちになったのも確かなので、肩入れする気は更々ないですが、みなし公人である瀬戸弘幸さんには少し言っておきたい事があるので触れておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;地裁の判事が創価学会から金品をもらって創価有利な裁判進行をしたに違いないからと、訴追請求までしたのは他でもない瀬戸弘幸さん達だったはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『証拠もなく、カルト宗教団体からお金をもらっていると決めつけてクビにしろと具体的処分まで求める』という暴挙に出た上に、虚偽告訴の類にならないかと私が聞いたら『表現の自由だ』と突っぱねたのも、瀬戸弘幸さんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「犯歴報道被害者の会」という立派なお名前の会の主催者である瀬戸弘幸さんの倫理観はその程度のものですから、他の方が西村修平さんの活動資金が不透明だから『統一教会からお金をもらっているんじゃないの？』と口先で言ったくらいで目くじら立てて『堪忍袋の緒が切れた』と言う資格などないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;西村修平さんも瀬戸弘幸さんも、政治活動資金が不透明すぎるからあらぬ誤解をいつまでも持たれるのではないですか？　怪しげなカルト宗教からお金をもらわなくても健全に活動できる事を示すためにも、収支報告をきちんとなさっては如何でしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分たちは証拠もなく他人様がカルト宗教からワイロをもらっていると言っても『言論の自由だ』と言えば許されると主張したんですから、コシミズさんに『統一協会から金をもらってる証拠を出せ』としか言えないなら世間にバカにされます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分たちの資金の収支状況を進んで全公開して、『アヤシイ宗教などから金をもらわなくても困ってないぞ！』とカッコイイ啖呵を切る位でないとお話になりませんよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何しろ、瀬戸弘幸さんは「犯罪報道被害者の会」の主催者ですから、世間一般の人々よりは高い倫理観を持ち合わせていることが期待されます。世間に対して恥ずかしくない振る舞いをなさるよう期待しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;脱線し過ぎましたね。ボチボチと福島県立図書館で拾ってきた情報を交えたお話に入って行きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、福島行きのきっかけになった「徐才喜冤罪事件」の元記事。図書館に到着してすぐに閲覧させて戴きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「政経東北」という月刊誌の昭和53年6～9月号に掲載されたもので、すぐ見つけることができました。瀬戸弘幸さんは28歳の頃と自己申告していたのですが、25歳の頃の執筆ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、ヤクザ者との刃傷沙汰を起こして9ヶ月間拘留されている間に、徐才喜さんが（殺人罪について）無罪を勝ち取って出所した事、那須さんの冤罪事件などのニュースを聞いて心強く思ったとブログに書いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この記事に取り組んだのが昭和53年の正月頃からのようですから、逮捕拘留されたのは、昭和52年の3月以前という推測が成り立ちます。ここまでは良いですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この徐才喜さんという方が疑われた原因であるという、福島市太田町婦人殺害事件というのが発生したのが昭和51年10月20日です。瀬戸弘幸さんが刃傷沙汰を起こした時期とかなり近いですね。恐らく半年の開きはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;図書館で複写を取らせて戴くことが出来ましたので、「徐才喜冤罪事件」の記事を公開します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://docs.google.com/View?id=dd5tzjb5_12hdwvpxhj"&gt;徐才喜冤罪事件－１回目&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://docs.google.com/View?id=dd5tzjb5_20ckvbhxht"&gt;徐才喜冤罪事件－２回目&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://docs.google.com/View?id=dd5tzjb5_29hqdnr6fh"&gt;徐才喜冤罪事件－最終回&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;迫真のルポですね。流石はジャーナリストデビュー作。よく調べて書いています。　･･･と申し上げたいところですが、実はそうではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この記事にざっと目を通し終えた私は、すかさず記事の裏を取り始めました。まず、「福島市太田町婦人殺人事件」の概要を知るために、地元紙の記事を読むことにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;福島県の有名な新聞は、「福島民報」と「福島民友」があります。昭和52年の新聞を図書館にリクエストすると、『福島民報はマイクロフィルムしかありませんが、福島民友なら紙のままで保管してありますよ。』との事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時間がないので、「福島民友」を先に見せてもらいました。事件発生の翌日には大きく1面を飾り、遠藤文子さんについても詳しく書かれていました。それから10日間くらい、連続して記事が続いています。アタリが取れたので、「福島民報」のマイクロフィルムもざざっと目を通しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結論を言いますと、瀬戸弘幸さんが遠藤文子さんについて自分がルポしてきたみたいに書いていることは、ほとんど地方紙に書いてあった内容の引き写しです。新聞の引用だと書かなかっただけで、目新しいことなど何も書いていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新聞では遠藤文子さんを良い人だと書いているのを、勝手に悪人にしようと小細工している以外の部分は、ほぼ丸写しと言って差し支えありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に、徐才喜さんが詐欺で逮捕された時に新聞社がこぞって書きたてたと主張している点が気になったので、逮捕されたとされる時期、起訴されたとされる時期など重点的に、しらみつぶしに新聞記事を読みました。１日も飛ばさずに紙面を読みましたが、それらしい人物の逮捕を報じる記事はありませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「徐才喜冤罪事件」のライターは、遠藤文子さんについて自分が調べてきたように書いた部分が新聞の引き写しであることを書かない。遠藤文子さんに金貸しの疑惑がある等のネガティブな記述だけ信憑性を上げようと必死に新聞紙名と日付を書く。徐才喜さんが逮捕された際、新聞がこぞって書きたてたと言いながら、どの新聞がいつどのように書いたかという点は全く引用しない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういう事をしていれば、ジャーナリストとしての信用はいつまでたっても醸成されないでしょうね。こういう姿勢で好き放題書くライターが放置されるなら、犯罪報道被害もバンバン出るでしょう。出版社は、持ち込まれた記事の裏くらいは取るべきだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は限られた時間内で記事を読んでいますが、複数紙を読んでも全く詐欺で逮捕されて遠藤文子さん殺しを疑われた人が見当たらないという事は、徐才喜さんの存在自体がフカシであるという疑念はきわめて濃厚です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通名報道云々と言い出す人も居られるでしょうが、「徐才喜冤罪事件」で日本人名とされている姓も見ましたし、姓名や人種にも拘らず、太田町界隈で詐欺容疑で逮捕された人ということで記事を一生懸命読んでもそれらしいものが見つけられませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更に、昭和52～54年版の福島市住宅地図を閲覧させてもらうことにしました。連載２回目にある地図と見比べてみると、確かに電気病院（※紛らわしい名前ですが、家電系リサイクルショップだと思います）は存在しますし、遠藤文子さんの家も新聞記事の住所をそのまま地図上で探すとこの位置です。しかし、玉川食堂は確認できません。地図上でこの辺りは空白です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;徐才喜さんを詐欺で訴えた人を仮名にしているのも巧妙ですね。民事なら、原告と被告の実名が分かっていれば、事件番号等がすぐに判明しますが仮名では確認が取れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いくら丹念に探しても徐才喜さんが実在したと思える情報に全く辿かない。渾身のルポの裏を取っているはずなのに不思議なことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これでは、私はフカシ記事を読むためだけに福島までノコノコ出てきたことになってしまいそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それ以上に、実在しそうもない在日韓国人の徐才喜さんが冤罪で警察に吊し上げられていると瀬戸弘幸さんが匿名ルポまで書いた意図が実に不可解です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新聞記事を始め色々な資料と「徐才喜冤罪事件」を見比べていた私は、やっぱりこんなもんだったか･･･　と予想通りな展開になった事については、それほど落胆しませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;福島に来る前は、ある程度調べて『かなり濃厚な線でガセッっぽかったです』という結論を報告できる程度の目処がついたところで次の調べ物に移る予定でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、そう捨てたものでもありませんでした。事前に予習をしておいたのが良かったのでしょう。「徐才喜冤罪事件」の裏を取っている最中に、新聞記事の中から瀬戸弘幸さんの過去の素性洗いの方で調べるつもりだった全く別件と本件が直接リンクしている記事に気づいたのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、『冤罪がどのようにして生み出されるのか』をテーマにしたがっていましたが、私はこの事件を通じて『でっち上げ記事がどのようにして生み出されるのか』という勉強をさせて戴いたように思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回に続く。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-3629692928977896740?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/3629692928977896740/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=3629692928977896740' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/3629692928977896740'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/3629692928977896740'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/09/blog-post_30.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１２）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-9207437626386768304</id><published>2009-09-29T00:00:00.005+09:00</published><updated>2009-10-17T12:16:11.298+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１１）</title><content type='html'>瀬戸弘幸さんが、「犯歴報道被害者の会」という団体を立ち上げたようです。まだ活動内容がよく見えませんが出来るだけ立派な会にして戴きたいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社会活動家として、公人に近い影響力の行使をしようとするなら、瀬戸弘幸さんを「みなし公人」扱いして批判しても何ら問題ないという事になります。特に「犯罪報道」によって生じる被害について、世に問う活動をなさるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう事ならば、その分野における倫理観を正しく持っておられるかという点について、世間一般の人たちよりも厳しい基準で評価されるのは当然の事です。そうした批評に耐えられないなら最初からそうした看板を掲げたりすることは間違ってもないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、ご自身がなさってきた事に絶対の自信があるから、「犯罪報道被害者の会」を立ち上げて、その看板を背負ったのですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私がこれから批判しようとしていた事柄の根底には、正に瀬戸弘幸さんの報道姿勢に対する疑問があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに気づいたのかどかは分かりかねますが、このような会まで立ち上げて、この分野で堂々と看板を掲げて「みなし公人」として扱えと宣言なさるとは、実にご立派な姿勢だと感服しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、瀬戸弘幸さんのご希望に沿って公人並みに厳格な目線で評価した上で批評させて戴きます。素晴らしい看板を掲げていらっしゃるんですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では本題に移ります。前回の続き。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昭和48年末の石油ショックで、資金繰りが苦しくなった東亜相互企業が、白河高原開発の一環でゴルフ場の一部を分譲住宅地に計画変更した事と、その計画変更の受理については生殺与奪の権利を福島県の「生活環境部」が握るような事態になって行ったことまでお話しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昭和49年末、更に追い討ちをかけるように&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%9C%9F%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%A8%88%E7%94%BB%E6%B3%95"&gt;国土利用計画法&lt;/a&gt;が制定されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今までの「福島県自然環境保全条例」が届出制だったのに対し、「国土利用計画法」は許可制で、更に足枷の度合いが強まります。ただし、内容は県条例に近いため、県条例のうちに「届出」を通しておけば、「許可」も同一手続きで通りやすくなるということから、駆け込み申請が殺到しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、この「国土利用計画法」は、福島１区選出の衆議院議員、天野光晴氏の肝入りで作られた法律です。この方の名前は、これからもちょくちょく出てきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そろそろ生臭い話になってきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「東亜相互企業」営業の黒沢利勝氏は、「生活環境部」部長の赤井重雄氏と、木村守江県知事が4選目の懸かった選挙に出馬に関する話をしている時に、こんな事を言われたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『木村知事も今度は資金がなくて困っている。県議一人に三十万ずつ出しても一千万ずつかかる。』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;黒沢氏は、赤井氏が現金を要求していると思い、日頃から面倒をみてもらっていると感じていたことからお礼をしようと考えました。木村氏と赤井氏が白河高原の開発に理解を示してくれていれば、これほど心強いことはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上司とかけあって１千万円用意した&lt;s&gt;赤井氏&lt;/s&gt;（※誤記のため訂正します）黒田氏ですが、上司の判断ミスで県庁に直接届けに行って一度は受け取りを拒否されてしまいます。こんな大金を人目があるところに持ち込んでは当然です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上司を退場させて場を改めて設定し、木村氏と赤井氏に500万円ずつ分けて渡すことにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;赤井氏の分は、実際には300万円がラジウム卵という土産物の中に忍び込ます形で受け渡されましたが、これは、赤井氏がステレオ、株券、ゴルフ会員権、飲食費などに使ううちにあぶく銭として消えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;木村守江氏の支持母体は「豊かなふるさとづくり県民会議」といいいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この副会長を務めていたのが、「福島県農協五連会長」の斎藤初四郎氏です。福島県の農協は、単協と呼ばれる158の組合が目的別に5つの連合組織を作る「五連制」を敷いていて、そのトップがこの人です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;木村守江氏は元々は医師で、旧軍では軍医、そして五連会長の斉藤初四郎氏は軍曹で、同じ戦場に居ました。そして、斉藤氏は木村氏の目の前で重症を負い、適切な救命処置と看護のおかげで命をとりとめ、以後命の恩人として、木村氏のためなら命を賭けられると公言するほどの間柄になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/077/0230/07708100230016a.html"&gt;第０７７回国会　農林水産委員会　第１６号&lt;/a&gt;などを見ていただいても良いのですが、『この五連の会長の斎藤初四郎は知事木村守江と地獄へ一緒に行ってもいいと言っている男なのです。どんな選挙をやったか、選挙違反で逮捕されている。この事実をどう見るか。』&lt;br /&gt;といった厳しい追及もなされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;木村守江氏も斎藤初四郎氏も、「木村王国の崩壊」を読めば必ずしも単なる悪人として書かれてはいないので機会があれば読んでみて欲しいのですが、兎に角、木村守江氏の最後の花道として『4選目の知事選を大勝させてやりたい』という想いが斎藤氏を突き動かします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「福島県農政刷新連盟」という政治結社があります。農民たちの政治参画意識を集結して政治を変えようという団体で、委員長は五連会長。つまり、斎藤氏です。「盟友」と呼ばれる組織員は20万人。家族などを含めると30万票とも40万票とも言われる、非常に大きな集票能力を持っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この知事選は、木村氏の勝利が楽観視されていたのですが、斎藤氏は有終の美として大差で勝たせてやりたいと考えていたので、投票の棄権を少しでも減らすために農協という大票田のひきしめをしようと考えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;農協幹部職員や県内の158の農協役員その他実弾（＝ワイロ）をばら撒いて、役員から選挙は棄権せず投票しに行くように働きかけをさせようと考えました。そうなると、必要な額は１千万円。この裏金の用立ては、自民党福島県連幹事長の大野正一氏に依頼されました。幹事長のところには様々な政治献金等が集まってくるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大野氏は、２つの工務店から500万円ずつ裏金を回してくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１つは、元々農協との取引がある工務店でしたが、もう１つは木村氏との接点はあるものの農協との接点はほとんどありません。実は、これが「東亜相互企業」の黒田利勝氏が木村氏にワイロとして贈った500万円が偽装されたものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうした事実は、末端から頂点に向かって次々と明るみになって行くんですが、皆が一様に木村守江知事を守ろうと懸命になります。農協五連トップの斎藤初四郎などは、農協全体が組織ぐるみで選挙違反、票の買収といったことをやっていた事、この選挙だけでなかったことなども認めていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それを認めてでも、木村守江知事個人の刑事責任は免れさせようとした･･･　すごいことですね。農協トップが農協崩壊につながりかねない選択をしてまで守ろうとするんですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、自民党福島県連幹事長の大野正一氏も矛盾を突かれて追及が福島県内の与野党県議全員にまで及ぶくらいのところまで追い込まれるギリギリのところまで、木村守江氏を守り抜こうとしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あらゆるところに、トップである県知事の刑事責任追及を阻む否認の壁があり、それを突破するための地検の戦いがありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かなり端折りましたが、何が起こっていたかの把握だけならこの辺までで十分だと思いますので、興味のある方は本を探して読んでみて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「木村王国の崩壊」は、有罪になった人たちの事も必ずしも一方的に悪人としてなじるような書き方はしていません。機会があれば図書館などで探して下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう１冊紹介したい本があると、前回お話していました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;福島市太田町婦人殺人事件の被害者、遠藤文子さんの件で「ふくしま教育データベース」を見ていて、木村守江県知事の他にもう１人気になる人を見つけていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="ww.db.fks.ed.jp/txt/47000.kyouiku_nempo/1966/html/00134.html"&gt;教育年報1966年（S41）-134/194page&lt;/a&gt;の中を見ると、「福島県PTA連絡協議会長」という肩書きで瀬戸孝一さんという方がいらっしゃいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たまたま苗字が一緒なだけかもしれませんが、福島県ＰＴＡで一番エライ人だったみたいです。このお名前でGoogle検索してみると･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.shinfuku.jp/konjyaku3.html"&gt;JA新ふくしま　試行錯誤のリンゴ物語&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;福島で初めてリンゴを栽培したのは、瀬上町の阿部又兵衛氏で、同氏は明治21年、阿武隈川の向かい側に「倭錦」（やまとにしき）というリンゴを初めて栽培したとされています。実施的に福島県のリンゴの栽培の歴史が幕を開けるのは、同じ瀬上町の阿部勉治氏が、明治40年、山形県から苗木を購入し植栽しました。4年後には5人の賛同者とともに瀬上果樹組合を発足させ大正年間までは自己流の栽培技術で試行錯誤を繰り返していたようです。&lt;br /&gt;終戦後の昭和22年、既にリンゴ栽培の中心になっていた阿部健次郎（瀬上町）を会長、瀬戸孝一氏を事務局長とする瀬上リンゴ技術研究会が発足し、以後はこの組織を中心に広く県内各地にリンゴ栽培が普及しました。&lt;br /&gt;　当時、本県のリンゴは倭錦で始まり、その後は祝（いわい）と旭（あさひ）が栽培の主流でありました。戦後はこれにスターキングが加わり、昭和30年～40年までは、この3品種の全盛期が続きます。現在は「ふじ」が主流となっていますが、その理由はなんといってもおいしく、貯蔵性にたいへん優れていたからです。ふじは、まさにリンゴの代表格であり市内の約70%が「ふじ」で占められています。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リンゴ栽培の草分け的存在の方ですね。更に検索してみると、この方が書いた自伝がネット古書店で見つかりました。著者の紹介を見ると大正８年生まれとの事。（※私が本を購入したので、もうネット上では情報を読めません）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんのブログを読み返すと、瀬戸弘幸さんのご尊父も丁度同じ年齢のようでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更に検索してみると、福島県議会議員に何度も当選なさっている方だということが分かったのですが興味深いことが･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.pref.fukushima.jp/gikai/fu_3/01/index.html"&gt;県議会ふくしまWeb　県議会議員の紹介　議会、副議長紹介&lt;/a&gt;というページを見ていくと、昭和52年3月5日に福島県議会副議長を「辞職」なさっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が瀬戸弘幸さんが刃傷沙汰を起こしたと予想している時期がこの辺りだったので、この情報を見つけた時は、瀬戸孝一さんが、瀬戸弘幸さんのご尊父なのではないか？　と思い込んでしまうほど色んな条件がピタっと当てはまっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誤解が先行するとまずいので、順序が前後してしまいますが先に少しお話しておきます。この予想はハズレでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸孝一さんの自伝をネット古書店で発注して手元に届いたのは福島県立図書館から帰って数日経ってからです。また、図書館で拾ったいくつかの情報からも、この事前予想は間違いだったと気づくことになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸孝一さんは、福島市長・瀬戸孝則氏のご尊父でした。そして、瀬戸孝一さんには同い年の「いとこ」が居ます。恐らく、この人が瀬戸弘幸さんの父親という事になると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうでなかったとしても、福島市の瀬上（せのうえ）地区あたりからリンゴ栽培は始まっていて、その辺りに居た瀬戸一族の中で育ったという点はほぼ間違いありませんから、瀬戸弘幸さんの家柄はほとんど特定されている事になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお、家柄まで掘り下げるのは下世話に見えるかもしれませんが、次回から指摘していく事項を見れば恐らくはそうも言っていられなくなるでしょう。むしろ、瀬戸弘幸さんがやらかしたことを説明するためには伏せておけないので最小限触れることについてはご容赦戴きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、福島県議の瀬戸孝一氏と親戚だという程度の認識はしておいて下さい。また、瀬戸孝一氏とご子息の瀬戸孝則氏は、先述の、「国土利用計画法」の天野光晴氏の派閥、いわゆる天野派と言われています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;興味のある方はWikipediaなどを見て下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回に続きます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-9207437626386768304?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/9207437626386768304/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=9207437626386768304' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/9207437626386768304'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/9207437626386768304'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/09/blog-post_29.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１１）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-3188575405153100686</id><published>2009-09-27T00:03:00.000+09:00</published><updated>2009-09-27T00:04:03.858+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１０）</title><content type='html'>前回に引き続き、書籍を中心に当時の福島県政全般の汚職について少し触れてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ドキュメント自治体汚職　福島・木村王国の崩壊』という本は、朝日新聞社から出ており、当時の紙面で長期に渡って連載されていたものをまとめなおしたものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;福島県の天栄村で起こった水道管工事に村長選挙が絡んだ贈収賄事件が発端となり、福島県内のあちらこちらで、芋づる式に汚職が明るみになって行き、思いもかけないところに飛び火しながら逮捕者を出して行きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遂には福島県知事選挙で票のとりまとめに使うための裏金１千万円が猛牛（ファンソ）こと町井久之氏の東亜相互企業から引っ張り出されて、大票田の農協に流されていることが明らかになり･･･　といった内容です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドキュメンタリーの流れとしては、末端で起こった小さな事件から順々に大きな贈収賄事件の立件を追う形になって行きます。出来れば図書館などで探して皆さんにも読んでいただきたい良書ですが、簡潔に紹介するために、一番大きな部分のみ紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお、この本だけでは、町井久之氏サイドの事情について若干情報量が不足気味なので、まずは『猛牛（ファンソ）と呼ばれた男　「東声会」町井久之の戦後史』という本で少し補っておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昭和36～37年頃、河野一郎氏が農林大臣の時に、福島県西白河郡西郷（にしごう）村の白河高原の国有地を一部払い下げに出しました。農林省から坪百円程度でした。児玉誉士夫氏と河野一郎氏は懇意で、二人で土地を見に行っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;町井久之氏は下見から帰った児玉誉士夫氏の薦めでこの土地を購入。何人かの方がひとり何万坪かを購入したようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この一帯は旧陸軍の軍馬補充部や演習場として、終戦まで使われていました。戦後は、旧満州から引き揚げてきた開拓団の一部七十七戸が再入植して、酪農を主体とする開拓地とされていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、那須火山帯の裾野に位置する痩せた土地で、しかも福島県下で最も寒冷な土地のため、耕作に適さず･･･&lt;br /&gt;開拓農民たちは借財を膨らますばかりでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昭和39年の暮れに、この開拓農民たちが困窮して町井久之氏の東亜相互企業に泣きつきます。町井社長は開拓農民たちの土地を担保に快くお金を貸します。返済も農民たちが困らないよう無理のないよう配慮する旨指示をしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この一帯は掘れば温泉が出ることも東北新幹線のルートになることも分かっていたようです。また、開拓農民たちの酪農は、それ自体が健全な黒字体質になっていませんからいくら温情をかけてお金を貸しても、いずれ返せなくなることは薄々分かっていただろうと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;案の定、開拓農民たちは借りていたお金が返せなくなり、土地の買取を町井久之氏に持ちかけるようになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして、東亜相互企業は、白河高原の二百五十万坪もの広大な土地を買収して、近代農場を中心に、乗馬、ゴルフ場、テニス、射撃などのスポーツ施設と、ホテルや温泉を組み合わせた壮大なリゾート構想を打ち立てました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この土地買収に必要な資金が160臆円、更に施設の総工費が150臆円、しめて310臆円が必要でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで町井久之氏の出自が問題になります。在日韓国人である町井氏に日本の銀行は融資したがらず、かといって流石にこんな大金を融資抜きでは用意できません。会社の資本金は5臆円そこそこです･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;町井久之氏は、韓国のコネクションに頼ります。大統領警護室長、「ピストル･パク」こと朴鐘圭（パクチョンギュ）氏と懇意だったので、そこから朴正煕（パクチョンヒ）大統領に話を通しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前述のとおり、戦前には西郷村には軍馬補充部白河支部があり、演習場がありました。そして、朴正煕大統領は、旧日本陸軍の士官学校を卒業し、白河での演習に参加したことがありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朴大統領にとってはなじみの深い土地だったことが幸いし、後押ししてもらえることになりました。（後に、朴大統領が隠居後に暮らす土地として町井久之氏に大規模買収と開発をさせたのではないかという批判がされたようです。これが事実なら、まさに「売国」という事になります。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昭和43年、朴大統領は、韓国外換銀行が東亜相互企業に融資することを許可。この融資によって白河高原の土地は順調に買収されて行きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『対馬の土地がコリアンマネーで買われている』と大騒ぎしていた方々、これを見てどう思いますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;町井久之氏はこういう経緯で福島県の西郷村一帯を大規模買収して巨大資本を突っ込んで開発を進めて行きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういう前提がまずあって、そこに、『ドキュメント自治体汚職　福島・木村王国の崩壊』で克明に描写されている賄賂漬けの選挙、県政、公共事業などの問題につながって行きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昭和47年、白河高原の開発に足枷をはめる事態が起こります。まず、県は開発規制を目的に6月に「生活環境部」を設置。更に１0月には&lt;a href="http://www.pref.fukushima.jp/reiki/reiki_honbun/ak40005081.html"&gt;福島県自然環境保全条例&lt;/a&gt;が制定しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;田中角栄の列島改造論は空前の土地ブームを引き起こし、地価の高騰や乱開発に対して野党や世論から批判が相次いでいました。そうした声に応えるために作られたものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この条例により5ヘクタール以上の開発は60日以上前に県への届出が義務づけられ、知事が開発行為に対して助言、勧告、の権限を持つことになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昭和48年、更にこの権限が強化されます。県当局（つまり、「生活環境部」）との「事前協議」が制度化されました。これを経ないと開発の届出が出来ないため、事実上はかなりの強制力を持っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして、「開発」したい業者を生かすも殺すも「生活環境部」との「事前協議」のさじ加減ひとつという状態が作り出されました。自然を守るための条例が、いともたやすく利権を生み出せる構造を生み出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昭和48年の暮れ、石油ショックが起こります。東亜相互企業もこの煽りで資金繰りが少し苦しくなり、ゴルフ場開発計画を一部変更して分譲地造成に変更しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この申請を少しでも早く済ませて着工したかったようです。ところが生かすも殺すも「生活環境部」次第･･･　とにかく円滑に申請を通して戴きたいという陳情を東亜相互企業は慌しくするようになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これで、町井久之氏側が福島県知事に付け届けをしたくなった背景事情は、大体理解できると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回は、県知事やその支援者側の事情などに触れます。それに加えて、もう１冊紹介したい本があるので、そのお話も少しだけ入れるかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その辺りが大体片付いたら、福島県立図書館で拾ってきた情報についてお話します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当時の福島県で何が起こっていたのか、大まかな知識を持っておかないと、目の前に宝の山があっても気づかずに通り過ぎてしまうことになります。少し退屈に感じる人も居るでしょうが、気長におつきあい下さい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-3188575405153100686?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/3188575405153100686/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=3188575405153100686' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/3188575405153100686'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/3188575405153100686'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/09/blog-post_27.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１０）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-483048241916105923</id><published>2009-09-25T23:54:00.004+09:00</published><updated>2009-09-26T00:15:52.541+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その９）</title><content type='html'>瀬戸弘幸さんは無事に退院されたようで何よりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;入院されたという報告を受ける直前に少々取り扱いがデリケートな情報を入手していたのですが、退院されるまでは触れないでおこうと考えて、資料整理等の時間に充てさせて戴きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時間を空けた理由は主に２つです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;入院中は、十分な反論もできないだろうという事で、退院をお待ちしたというのが第一点。また、私が追求する問題の範囲が瀬戸弘幸さん個人の問題では収まらなくなる見通しになって来ていたので慎重に取り扱おうと考えたというのが第二点。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんの過去を調べていく中で、どうしても実名を出さざるを得ない一部の人たちの名誉なども考えると、調べずにフカシ記事を適当に書いて、間違っても訂正しない、謝らない、そのまま投げっぱなしにするといった、報道倫理のカケラもない態度は避けるために、ある程度、手元に集めた情報について更に調べて整理する時間が必要でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも完全に裏が取れていない部分はあります。そういう部分は正直にそのように書きます。相手の実名を出して批判をする以上は、その程度の配慮は当然するべきだと思うのですが、瀬戸弘幸さんには、そうした倫理観が欠如しているように見えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、今後調べていく中で、私の推論に誤りがあることが分かれば速やかに訂正します。疑惑を並べるだけ並べて間違っても（故意にミスリードする記事の方が多いみたいですけどね）謝罪しない無責任な詐称ジャーナリストと一緒にならないためにも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、本題に移って行きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『徐才喜冤罪事件』の全文を読むにはどうしたら良いだろうかと、前回エントリーを書き終えてから何となく考えていました。「政経東北」という雑誌はマイナーで、国会図書館に行ってもそれほど古いものまで遡って探すことは出来ませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはさすがに手詰まりだろうかと思いつつも、色々探してみました。東北地方の経済雑誌なんだから、向こうの図書館には置いてあるんじゃないだろうかという発想で、瀬戸弘幸さんのお膝元で探してみると･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;福島県立図書館の蔵書には、かなり古いバックナンバーから全部揃っています。ついでに、この図書館の蔵書から瀬戸弘幸さんの著書を探してみました。割と良く見かける著書に紛れて、初めて見かけるものがありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;［郷土資料の雑誌詳細表示］&lt;br /&gt;月刊ルポルタージュ　昭和５４年８月１５日［号］　特集記事：なぜ？小針批判キャンペーンなのか！！&lt;br /&gt;二本松タイムス　昭和５４年９月１日［号］　特集記事：淀む市政・驕る石川市長！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなものを出していたんですね。これも是非読んでみたいと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、瀬戸弘幸さんが徐才喜冤罪事件と称している事件の引き金になった、福島市太田町婦人殺人事件についての当時の福島の新聞報道がどうなっていたかも、この図書館に保管されている新聞を見れば調べられそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう１つ、調べてみたいことがありました。瀬戸弘幸さんは、ヤクザ者との刃傷沙汰で９ヶ月獄中に居ました。その間に、徐才喜さんが（殺人容疑についての）無罪を勝ち取って出所した事を聞かされて出所後の正月頃から取材し、記事の売り込みをしてジャーナリストデビューしたと自身で述べています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、この傷害事件について市議会で追求されたために福島市役所を懲戒免職になったということだったので、当時の市議会会議録を見れば、傷害事件のあらましが分かる可能性があります。福島県立図書館には昭和52年3月分以降の議事録が保管されている事が分かりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これより古いものは、福島市立図書館に保管されているのですが、そこまで回るとさすがに時間がありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして下調べをして行くと、福島県立図書館だけでもかなりの情報が得られることが判ってきました。東村山の街宣や裁判傍聴などに欠かさず出かけているブロガーの方々の労苦などを考えると10回分の金銭や時間の出費を1～2回でまとめて注ぎ込んだと思えば、そんなに無茶な事をするわけでもありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2日間ばかり悩みはしましたが、福島行きを決断しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;首都圏在住の私は、自分の生活を崩さずに日帰りで調べものに行くとなると５～６時間の滞在が限界です。出来るだけ効率よく調べものを片付ける必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どんな情報を掘り出すか、ある程度のアタリをつけるため、現地に行く前に拾える情報の手探りを開始しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遠藤文子さんについては、ネット上で情報があまり拾えないのですが皆無というわけでもないので、ここから有力情報が手繰り寄せられないかトライしてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;遠藤文子さんは、福島県内の小中学校の何校かの校長を務められて定年退職しました。退職金を有効に使おうと、海外視察の旅行に出かけて、日航機ドバイハイジャック事件（昭和48年7月20日発生）に巻き込まれて生還。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この貴重な体験を度々公演でお話なさっていたようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;というわけで、Google先生で検索してみると、「ふくしま教育データベース」内で何度か遠藤文子さんのお名前が出て来ます。そこで、このデータベース内の情報を色々読み漁っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると、ハイジャック事件が少し前、福島県教育委員会の主催で、こんな公演があったことに気づきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昭和48年5月14日(月)～5月16日(水)　あずま荘&lt;br /&gt;福島県知事　木村守江　「海外を視察して」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;対象者は、県立学校長全員となっていました。遠藤文子さんが前年度末あたりで定年退職して福島県教育委員会の関係者になっていたら、この公演を聴いていたのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、木村守江知事は教育畑で熱心に活動していて政界に引っ張りあげられた人です。この公演抜きにしても、折に触れて教育問題、海外に目を向けた話をされていたはずなので、これに感化されて遠藤文子さんは定年後に海外を見に行こうと考えたのではないかな･･･　と私は感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、木村守江県知事に関心が移って少し調べ始めたんですが･･･　昭和51年に贈収賄で逮捕され県知事を辞任しています。その後有罪。現職の県知事が立件され辞職というのは異例中の異例です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、この贈収賄の相手というのが、セマウル運動に絡んで何度も私が取り上げてきた猛牛（ファンソ）こと、町井久之氏の東亜相互企業でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;またしても、町井久之氏の影です･･･　気になったので&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BA%E4%BA%95%E4%B9%85%E4%B9%8B"&gt;Wikipedia&lt;/a&gt;を見直すと確かに、この件について書いてあります。もっとしっかり読んでおけって事ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早速、この贈収賄事件についてもっと掘り下げて調べることにしました。ネット上で詳しく調べてみたかったのですがあまり詳しく解説しているところがないようなので書籍を探してみたところ、「木村王国の崩壊」という本が見つかりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;近所の図書館に置いてあったので早速借りてきて読みました。福島県に対する私の印象は、この本を読んでかなり変わりました。実際に出向く前にこの本を読んでおいて良かったと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し長くなりそうなので、続きは次のエントリーに回します。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-483048241916105923?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/483048241916105923/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=483048241916105923' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/483048241916105923'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/483048241916105923'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/09/blog-post_25.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その９）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-576846935794056411</id><published>2009-09-08T07:55:00.005+09:00</published><updated>2009-09-09T07:31:59.781+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その８）</title><content type='html'>28歳の頃の瀬戸弘幸さんが一生懸命書いて高い評価を戴いたという「徐才喜冤罪事件」という短期集中連載記事。ブログ上にアップしていただいている画像では細かい文字はほとんど読み取れませんし、全文が見られるわけでもないのですが、色々と貴重な情報を読み取ることが出来ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;徐才喜さんという人物がどんな人なのか知りたくなったので、google先生に質問してみたところ、瀬戸弘幸さんのブログ以外では、Whois検索の結果らしき残骸が引っかかり、中国ドメインで登録者というか団体というか･･･　その辺りが徐才喜さんになっているものがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうも韓国ではなく、中国と縁がある人物名ではないかと思えて来たので、中国版のgoogle先生とお話してみると、「徐才喜烈士」について書いてあるサイトが沢山ある様子です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは一体どうしたことでしょうか？　偶然の一致なんでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;割と似たような説明が多かったので、そのうちの１つを拾って来て、エキサイトさんに訳してもらいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【原文】&lt;br /&gt;互动百科的词条资料来自网友贡献，供您查阅参考。一些和您切身相关的具体问题（特别是健康、经济、法律相关问题），出于审慎起见，建议咨询专业人士以获得更有针对性的答案。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【excite　中→日　翻訳】&lt;br /&gt;1933年革命に参加して、任紅の3人の軍団の戦士、北上して音信がなくて、時の年の24歳。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【ネットで関係ありそうな情報を補足】&lt;br /&gt;1933年、瑞金の紅軍を包囲、毛沢東らは脱出し、以後、延安までの12000kmに及ぶ長征と呼ばれる大行軍を行った。毛沢東は延安を革命拠点とした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは随分とマニアックなところから名前が出てきたものですね。一般的な日本人なら絶対に気づかないでしょう。特にネットが発達していない時期なら中国人名と韓国人名の見分けなど絶対につかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、韓国人に徐才喜という名前の方が絶対居ないとは断言出来ませんが･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;別の観点でもう少しお話をさせて戴きます。『福島市太田町婦人殺害事件』という大きな見出しが躍っていますね。実は、これが大きなヒントです。この事件を丹念に追いかけている人をネット上で見つけました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://lawyer.blog.so-net.ne.jp/2006-04-04"&gt;2006年 4月 3日 名探偵マッシー　～一枚の写真から～　『 魔　　手 』（第五十八回）　・・・メヒカリ・・・　[AIBO]&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://lawyer.blog.so-net.ne.jp/2006-04-05"&gt;2006年 4月 4日 名探偵マッシー　～一枚の写真から～　『 魔　　手 』（第五十九回）　・・・メヒカリ・・・　[AIBO]&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://lawyer.blog.so-net.ne.jp/2006-04-06"&gt;2006年 4月 5日 名探偵マッシー　～一枚の写真から～　『 魔　　手 』（第六十回）　・・・メヒカリ・・・　[AIBO]&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://lawyer.blog.so-net.ne.jp/2006-04-07"&gt;2006年 4月 6日 名探偵マッシー　～一枚の写真から～　『 魔　　手 』（第六十一回）　・・・メヒカリ・・・　[AIBO]&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（第五十八回）の記事から引用&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;【事件の概要】&lt;br /&gt;福島市の元校長、遠藤文子さん殺しが起きたのは昭和５1年１０月２０日午前11時から午後４時までの間。元校長で同市社会教育委員の遠藤さんが自宅応接間で、工事用の特殊ハンマーで顔や頭、胸などをメッタ打ちされ、死んでいた。&lt;br /&gt;　翌２1日に親類の人が無残な遠藤さんの死体を発見、福島署へ届け出た。&lt;br /&gt;　部屋は荒らされていたが、現金や高価装身具（指輪・ネックレス等）は無事。満六年が過ぎた現在も犯人の動機も絞りきれず、捜査員の間では物取り説、偽装工作によるえん恨説の二つに意見が分かれたままである。&lt;br /&gt;　唯一の手がかりであるハンマーは福島市の工事業者が紛失したものと判明している。&lt;br /&gt;　この特殊な金づちが、なぜ遠藤さん宅に残されていたのか、道路などに落ちていたものを遠藤さんが持ち返るということも考えられない。犯人があらかじめ持ち込んで凶器として犯行に使用して応接間に残し、あわてて逃走したという見方が強い。&lt;br /&gt;　『 絶対に迷宮入りの事件ではない。確かに新しい事件で捜査が中断することはあっても、粘り強い捜査を続ければ必ず犯人に行き着く 』 と捜査本部の解散には反対意見もある。&lt;br /&gt;　六年間の歳月は市民の記憶を薄め、新情報はほとんどない。&lt;br /&gt;　『 これまでの捜査方法で見落としはないかどうか。念には念を入れる捜査を続けるだけだ 』 というが・・・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　昭和５７年（１９８２年）１０月１９日（火曜日）　福島民法新聞　社会面より参照&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ざっと探した感じでは４回分のエントリーでしたが丁寧に情報を拾ってありました。好感の持てるブログです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;記事を全部読んでいただければ分かるんですが、誰も逮捕されていないようです。瀬戸弘幸さんが仰るには真っ先に徐才喜という中国の烈士と同姓同名の在日朝鮮人の方が疑われて即座に不当逮捕されたって事になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは『私はこの年（１９７８年）の正月頃から、福島市で起きたある強盗殺人事件で逮捕された在日朝鮮人の冤罪事件に取り組んでいました。』と説明なさっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、昭和53年（1978年）の時点で容疑者や逮捕者が出ていれば、『昭和５７年（１９８２年）１０月１９日（火曜日）　福島民法新聞』において、全く犯人像が特定されていないといった記事が出てくるはずもなく･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは一体どういう事なんでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんの記事全文の詳細が読めるように公開して戴ければ判断が覆る可能性もありますが、現時点で拾える情報からは…　瀬戸弘幸さんのジャーナリストデビュー作は、架空の在日朝鮮人が逮捕され、不当捜査されていると、警察を批判する怪文書の類であったのではないかと判断せざるを得ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、これらから裏を取る作業に着手して行きたいと考えています。名探偵マッシーさんが紹介している情報の正確さが新聞記事などからある程度読み取れれば、どちらの主張が正確か大よその判断はつくはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、古い新聞記事を図書館等に読みに行く時間をすぐには取れないので、確認は少し先送りになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お暇な方、『福島市太田町で昭和５1年１０月２０日に発生した殺人事件』について、新聞記事漁りのお手伝いなどをして戴けると助かります。これだけ特徴的な事件だと地方紙ではなく全国紙にも載ったはずなので、事実関係の裏取りくらいは可能なはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、瀬戸弘幸さんがこんなアヤシイ記事を書いた動機なども色々想像してみましたが、今回は長くなってしまったので続きは次回に回します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【お詫び】&lt;br /&gt;今回も予告とは全く違う流れになってしまいました。毎度の事だと笑って流して戴けると幸いです。セマウム問題でまだ触れていない部分はタイミングを見て必ず紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記】&lt;br /&gt;今回のエントリーを公開してから数時間後、google先生に「徐才喜」さんについて再度お尋ねしたところ、今までは表示されなかった中文版の情報が大量に表示されるようになっていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;流石はgoogle先生、お仕事が早い。今後は、私の批評とは関係なく、瀬戸弘幸さんのブログを見た人が『徐才喜さんってどんな人かな？』と疑問を持つと、漏れなく中国の革命烈士の情報に辿り着く事になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、在日朝鮮人に「徐才喜」というお名前の方が絶対に居ないと断言するものではありませんが、私と同じ疑問を持つ方が当然のように出て来るでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、ジャーナリストデビュー作である「徐才喜冤罪事件」の全文公開に踏み切らない限り、こうした疑念を払拭することは困難だろうと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-576846935794056411?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/576846935794056411/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=576846935794056411' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/576846935794056411'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/576846935794056411'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/09/blog-post_08.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その８）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' 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/&gt;では、気を取り直して、セマウム運動の説明から始めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;表向きの「セマウム（新しい心）運動」は、在日韓国青年会（民団の青年会）が主導して行ったボランティア活動で、『在日同胞60万人のセマウム（新しい心）をキムシ（植樹）しよう』という事で、平たく言うと韓国に里帰りして「セマウル（新しい村）」に植樹ボランティアをするものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『韓国農村部（セマウル）と在日同胞（セマウム）をつなごう』という事ですね。せっせと植樹ボランティアをします。この際、津々浦々のセマウルに対して在日同胞から募った「セマウル支援誠金」（募金）を配布します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここまでは、美談として語れる部分。では、裏側に切り込んで行きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、この「セマウム運動」は、植樹ボランティアにかこつけて（大半が不法入国者であったはずの）在日韓国人が大手を振って韓国に一時帰国するためのイベントでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民団のＨＰに非常に興味深い一文があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Tomatotic-jelly/"&gt;民団の歴史&lt;/a&gt;より一部抜粋&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;　また、祖国のセマウル運動に歩調をあわせて73年にセマウム運動を提唱し、祖国の山々に苗木を植えることを通して在日同胞60万人のセマウムシムキ運動に発展させ、祖国の150カ所の郷土集落とセマウル姉妹結縁に結びつけた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　75年７月には朝鮮総連傘下の同胞に母国を訪問させる省墓団事業を開始し、これによって民団と総連の人口比率が逆転することになった。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不思議なことに、植樹ボランティアを端緒に、お墓参りなどの母国訪問事業を充実発展させた結果、民団と総連の人口比率が見事に逆転しているんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不法入国して永住許可を得た在日韓国人たちが、セマウム運動という植樹ボランティアで里帰りして家族に会い、日本に堂々と連れてくる。そのうち省墓団事業なども認められ、その枠が拡大して行く･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしかしたら、実際は家族でない者を入国させる事例もあるのかも知れませんね。私はその辺りの事情を詳しく把握しているわけではありませんが･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、この「セマウム運動」で里帰りに使われたのは、下関－釜山を結ぶ「関釜フェリー」です。こんなものを参考に紹介してみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=""&gt;第０８０回国会　法務委員会　第７号　昭和五十二年四月一日（金曜日）&lt;/a&gt;より一部抜粋&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;本年の集団不法入国事犯のうち、特異なものとしては、関釜フェリーを利用（通関済みのコンテナー搬送用車両の車軸の上に潜伏）した事案が、昭和四十五年回フェリー就航以来初めて検挙されたほか、日韓双方の密航ブローカーが緊密な連絡をとり、密航者を洋上で日本船に積みかえた上、自動車を利用して搬入した大がかりな組織的事案が二件検挙されている。すなわち、十月十日福岡県博多港において、対馬から入航した定期フェリーに積込まれたトラックに潜伏中の密航者三十三人が、また十一月十一日大阪市内において、福岡県苅田港から大型保冷車で搬入された密航者四十人がそれぞれ検挙されている。&lt;br /&gt;となっております。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;韓国からの密入国は「関釜フェリー」だけで行われているわけではないのでしょうが、確実にこれも利用されていることは分かると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この「関釜フェリー」の社長は、瀬戸弘幸さんの大恩師である児玉誉士夫氏の側近中の側近、町井久之氏です。本名は鄭建永（チョン・ゴニョン）、「銀座の虎」、「雄牛」という通り名で呼ばれた人です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民団の中央本部顧問であり、東声会（東亜会の前身）という反共団体（実質的に暴力団）の組長という人物でもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;朴政権が「セマウル運動」を開始する少し前「関釜フェリー」の事業認可を受けて社長に就任、「セマウル運動」開始直後には、民団の中央本部顧問に就任。ほどなく、「セマウル運動」と連携する形の「セマウム運動」が始まります。非常に良く出来たお話ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「下関－釜山」ルートがつながり、韓国内は朴政権がセマウル号が「釜山－ソウル」ルートを中心に各地を鉄道網がつないでいるので「セマウム運動」に参加する在日同胞の方々は、その交通網を使ってボランティアにいそしんだわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんたち民族派右翼有志の方々が「セマウム運動」と同行していたかどうかまでは定かではありませんが、少なくとも交通手段はほとんど同じものを使っていたと思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネトウヨの皆さんが『日韓海底トンネル構想に賛同する日本の政治家は売国奴だ！！』と騒いでいるのを良く見かけますが、瀬戸弘幸さんは、児玉誉士夫氏と町井久之氏がつるんで「関釜フェリー」を開通させたと重々承知の上で児玉門下生になってると思います。何も疑問を感じないんでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;せっかくなので、もう少しいじってみましょうか。本シリーズ第１回目の赤報隊襲撃事件に絡んで、瀬戸弘幸さんが義勇軍創設に関わっていたと手柄横取り発言をしている件について触れた時に紹介した記事内にこうあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『昭和５６年頃、私は東京・東銀座の合同環衛ビルという所を事務所兼住まいとして、日本憂国会という名称で右翼活動をしていました。』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京都中央区で検索したところ、現在は「合同環衛ビル」は存在しないようです。近所を探すと、お隣の台東区は浅草に「環衛商事有限会社」というのがありました。産廃業者のようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、「環衛」で検索してみると、これが意外にも大量にヒット。どうやら産廃業者には割とありがちな名前だという事が分かりました。ところで、瀬戸弘幸さんも「環境と施設」という謎の雑誌を出版されていましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;興味深かったので少しだけ検索してみました。在日関係や右翼関係で、何故か産廃業者をやっている方や、それとつながっている方々が結構居られるようですね。今後、松沢呉一さん辺りが掘り下げて下さるかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し横道に逸れました。私は私らしい路線でもう少し踏み込んで行きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは25歳の時（昭和52年頃？）にヤクザを右翼に誘ったと因縁をつけられて斬り合いになり、相手に重傷を負わせて、傷害と暴行の容疑で逮捕。即、実刑。共産党の市議に市議会で追求されて、市役所は懲戒免職になったんでしたよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実刑でどれ位の刑期を過ごされたかは存じ上げませんが、とりあえず１年程度と見ておきましょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;市役所を懲戒免職になったということは退職金はゼロ。25歳ですから元々ほとんどもらえなかったでしょうが･･･　前科持ちで懲戒免職になった人は、なかなか通常の会社は雇ってくれませんから、どのように生計を立てて居られたのか気になるところですが･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;兎に角、真っ当な収入があまりなかったはずの瀬戸弘幸さん（山本弘幸という名前で在日同胞の人たちをたくさん助けてお金を稼いだかも知れませんが･･･）、何故か娑婆に出て3年かそこらで東銀座に事務所を出すという異例の出世です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それが丁度、「セマウル運動」への参加を始めた頃と重なるわけです。何故ボランティアに参加すると羽振りが急によろしくなるのか･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東銀座や築地界隈は、稲川会のシマなので松沢呉一さんが児玉誉士夫の人脈つながりで瀬戸弘幸さんを見て行く時にも、ついつい稲川会のラインで見てしまい勝ちになるのは分からないでもない気はします。そちらのラインも間違ってはいないのかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、熱心に「セマウル運動」に参加している瀬戸弘幸さんを見ていると、すぐお隣の銀座で牽制を誇っていらっしゃった猛牛（ファンソ）こと、町井久之氏の存在感の方に目が行ってしまう私です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「セマウム運動」の第一人者、言いだしっぺとして名を刻んでいる尹隆道（ユンユンドウ）という人がいます。この人は、民団青年部の創生期を引っ張った草分け的存在のようですが、もうひとつ別の顔がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大島渚監督の映画「絞死刑」という映画で、少年R役で出演していました。Wikipediaの紹介文を転載しておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;主人公の在日朝鮮人死刑囚"R"は強姦致死等の罪で絞首刑に処せられた。しかし信じられないことに絞縄にぶら下がったRの脈はいつまで経っても停止せず、処刑は失敗する。縄を解かれたRは刑務官たちの努力の末に漸く意識を取り戻すが、処刑の衝撃で記憶を失い心神喪失となっていた。刑事訴訟法により、刑の言い渡しを受けた者が心神喪失状態にあるときには執行を停止しなければならない。刑務官たちは再執行のために彼に記憶と罪の意識を取り戻させようと躍起になるが、Rの無垢な問いかけは彼らの矛盾を鋭く抉ってゆく。忠実に再現したという死刑場を舞台に蜿蜒と続くやりとりは、死刑制度の原理的な問題から在日朝鮮人差別の問題、さらには貧困を背景とした犯罪心理にも及ぶ。&lt;br /&gt;Rは1958年の小松川事件の犯人をモデルにしている。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小松川事件は在日少年に対する冤罪事件ではないかと当時色々言われたもののようです。興味がある人は検索してみて下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;尹隆道氏もまた、山本弘幸というペンネームで在日韓国人の冤罪を晴らそうとした瀬戸弘幸さんと同じ立場でもあったようです。尹隆道氏や彼に近い考えの民団関係の人が、山本弘幸名で書かれた&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52076775.html"&gt;「徐才喜冤罪事件」&lt;/a&gt;を目にしたら、さぞかし喜んで、民団内で話題にしたでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、民団の中央本部顧問であり、「セマウル運動」や「セマウム運動」の根っこの部分を押さえてコントロールしていた町井久之氏の耳に入って、その人物が児玉誉士夫門下生だと分かったら、在日同胞と仲良くする事業を通じてフトコロを暖かくしてやろうって配慮してくれそうな気がするなぁ･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;･･･と、この辺はワールドワイドウェブの勝手な想像です。具体的な証拠を突きつけて糾弾しているわけではありませんよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;退職金ゼロの懲戒免職になった瀬戸弘幸さんが、３年やそこらでどうやって東銀座の事務所を借りられるほどリッチになったのか、支持者の方々に説明すればこんなバカ話はすぐに吹っ飛びます。ジョークで流せますよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、これ以降は冗談抜き。児玉門下生の瀬戸弘幸さんは、東銀座に事務所を構えていたんですから、すぐお隣の銀座で権勢を誇っていた児玉誉士夫の側近中の側近である町井久之氏の事は十分ご存知ですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「セマウル運動」にせっせと参加なさっていたんですから、「関釜フェリー」の社長であることもご存知だったはずですし、民族派右翼が、日本側から「セマウル運動」に連帯しようとしたのと同じように、民団もまた「セマウム運動」という形で連帯しようとした事も知らなかったはずはないですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その結果として、「民団」が「総連」より力をつけたことも恐らく知っているはずです。それが日本国内における「反共」の闘いのために必要なことだと信じて助けてきたはずですし、積極的に関与しなかったと言い訳するにしても、少なくとも知っていながら見逃してきたはずです。密入国や、密入国者が堂々と家族を呼び寄せていることなどについて。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;反共イデオロギーのために民団が力をつける事に力を貸してきた瀬戸弘幸さんたちが、そうした事実を隠して在日批判をしているのを見ると、つくづく汚いなぁと思います。批判するなら自分たちが何をしてきたのかまず正直に全部吐き出すべきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回も「セマウム運動」についての指摘を続けます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-2117636200729419109?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/2117636200729419109/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=2117636200729419109' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/2117636200729419109'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/2117636200729419109'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/09/7.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その７）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-179890369413064634</id><published>2009-09-02T04:04:00.004+09:00</published><updated>2009-09-03T07:53:31.439+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その６）</title><content type='html'>&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51535345.html"&gt;&lt;i&gt;せと弘幸Blog嫌韓派に転じた理由&lt;/i&gt;&lt;/a&gt;より引用&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;何故、私は嫌韓派に転じたのか！（前編）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本オリンピック委員会は抗議せよ！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本は韓国によって覆い隠されている！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先般も書きましたが、私はお隣の韓国には何度も行ったことがあります。私が右の活動に参加した頃、韓国は旧ソ連や北朝鮮、中共からの共産主義の侵略を食い止める同盟国と捉えていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今で言えばボランティア活動のようなものにも参加しました。セマウル運動と呼ばれた農村生活改善運動です。私にとって韓国とは反共の砦であり、日本人が死守しなければならない国でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのような考えを長い間持ち続けて来ました。それが少しづつ揺らぐようになったのは、金大中大統領の頃からでした。しかし、冷戦崩壊後においても、決して敵性国家との考えはなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私はノ・ムヒョン大統領は、日本で言えば左派勢力であり、韓国の中にも保守派、或いは右派と呼ばれる人達が親日派として存在しており、政権が変われば、また仲良くやれる国であると思っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかし、どうも私の考えは甘かったようです。近代化を成遂げ経済的にも成功すると、その自信は日本に対する反抗心というか、対抗心剥き出しの反日ナショナリズムへと向かっていきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それは明らかに日本を蔑視する誤った排外的なナショナリズムです。それは政治・経済の分野に留まらず、スポーツの分野にまで及んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　スポーツの祭典といわれるオリンピックなどにおいては、その異常なまでの日本を敵視する排外的なナショナリズム一色に覆われてしまう。スポーツの勝ち負けや、優劣で何事も解決しないのは、分かり切ってはいても、勝たなければと血道をあげる様は、もう常道を踏み外している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　例えば、下記は韓国の正式な冬季オリンピックのＨＰです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.pyeongchang2014.org/eng/main.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　見て驚かれたでしょう。日本が見当たらない。そうです、日本という国は韓国によって覆い隠されてしまっています。日本人はこのようなことはしないでしょう。いくらなんでも酷過ぎますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これが今の韓国の姿なのです。日本と仲良くやろうなどという気持ちがまったく感じられない。何故なのか？その意味を問わなければならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日本オリンピック委員会は正式に抗議すべきである。もし、このような侮辱を続けるなら、開催地の資格があるのかを、公式に国際社会に訴えなければならないであろう。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここまで色々見て来ましたが、表向きは「セマウル運動」というボランティア活動のようなものに参加してきた瀬戸弘幸さんが、韓国の青年たちとの共闘を呼びかけたところ、ネトウヨ・嫌韓厨たちの猛反発を食らい、その後しばらくやり取りを続けた結果、彼らの熱意に押されて自らも嫌韓路線に切り替えた事になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、これまで30年近く続けてきた親韓路線との決別をこのようなエントリーで説明しようとしたわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;韓国の冬季オリンピックＨＰに『日本が見当たらない』と激怒している瀬戸弘幸さんですが、東京都がオリンピックを招致しているＨＰなどを見て戴きましょうか･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.tokyo2016.or.jp/jp/"&gt;Tokyo 2016 - 東京オリンピック・パラリンピック招致委員会　日本だから、できる。あたらしいオリンピック！&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『なんと、韓国が覆い隠されている！！　これは明らかに韓国を蔑視する拝外的なナショナリズムです。経済的に成功した日本は、その自信を反抗心というか、対抗心むき出しの嫌韓ナショナリズムへと向かわせました。』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アホらしい･･･　瀬戸弘幸さんの脳内世界をそのまま持ち込むと、韓国で日の丸燃やしてる人たちが量産できそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、こんなものが瀬戸弘幸さんが嫌韓になった本当の理由でないことは明らかです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このエントリー内に本音は見え隠れしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『金大中は気に食わなかった。盧武鉉（ノ・ムヒョン）政権でそれが決定打になった。』という点は恐らく本心です。ただし、理由が完璧にウソ。（※次回以降、この理由について検証して行きます。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、全斗煥政権下のセマウル運動に参加していました。ところが、ソウルオリンピック直後に全斗煥ファミリーがセマウル運動の公金を横領していた事が発覚し、韓国の国民が大いに怒ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この事が原因で、全斗煥大統領は失脚し、１６年ぶりに選挙が行われ、民主的に大統領が選出されます。盧泰愚（ノテウ）政権の始まりでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;盧泰愚大統領は国民の怒りや不満を受けて、セマウル疑惑を究明。光州事件（民主化要求デモ鎮圧で民間人を多数虐殺）の追求などもあり、全斗煥元大統領は、一時は死刑を言い渡されます。その後、減刑と特赦をされてはいますが･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように、韓国の国民から見た全斗煥大統領の評価は、公金を横領して私服を肥やしたり、民主化を要求した民間人を大量虐殺した軍事独裁者。評判は芳しくありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やがて、盧泰愚大統領も光州事件の責任追及などをされて（彼もまた軍人出身でした･･･）、民主化政権も文民政権の時代へと移って行き、金大中や盧武鉉の時代へ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さん自身の立場に立って考えてみても、『中共からの共産主義の侵略を食い止める同盟国と捉えて、真面目にボランティアしていた』のであれば、その裏で公金横領していた大統領だと知って腹が立たないわけがない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんと立場が近い、勝共-統一原理の民族派右翼の「亜細亜民族同盟」（旧柳川組　※在日系）が、在日フィクサーの許永中氏と組んで、この大規模公金横領のマネーロンダリングを手伝っていたとなれば、更に腹立たしい思いがしたはずですが、全くそうした気配がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸さん自身が、この横領に加担したのかどうかは知りませんが、彼らとグルだったのか、似たような不正や利権の吸い上げを「セマウル運動」でやっていたので言えた義理ではないのか、『反共のためなら、これほどの悪事すら許されると考えてしまう恐るべき１ビット脳』なのか、いずれかであるとしか考えられません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いずれにしても、正常な日本人の思考ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「セマウル運動」で私服を肥やしたり、韓国で民主化要望する民衆を弾圧して大量虐殺したため、忌み嫌われる大統領が大好きで、正当な政権だった、仲良くやっていける政権だった考えている瀬戸弘幸さん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;韓国人たちは、好きで軍事独裁政権下で暮らしたかったわけではないはずです。反共のためにやむを得ず我慢していた側面はあるにせよ、喜んで受け入れていたわけではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、韓国人が望んで手に入れた政権は悪い政権だと必死にケチをつけ、オリンピックＨＰまで持ち出しておかしな難癖をつけています。しかし、そこには瀬戸弘幸さんの本心はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういう政治的スタンスの人が、その数ヶ月前には「セマウル運動」の正体を隠して、ただのボランティアのように紹介しながら、韓国の青年たち（実は統一協会に思想洗脳された人々）と共闘しようと、ネトウヨ・嫌韓厨をオルグしようとしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これで大体の事情が飲み込めて来たと思います。瀬戸弘幸さんは、韓国の事情をよく把握しています。分かっていながら間違った情報を発信してミスリードを繰り返します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「セマウル運動」の話題は、このシリーズ中でまた触れると思いますが、まとまったボリュームで取り扱うのはここまでにします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが嫌韓になった本当の理由をうまく説明するためには「セマウル運動」だけではやや間口が狭いので、次回以降は、韓国の復興全般に主眼を移して行きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記】&lt;br /&gt;２ちゃんねるのウォッチ板で貴重な情報が寄せられていましたので、元ソースの方を転載しておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;&lt;a href="http://ameblo.jp/campanera/entry-10078499285.html"&gt;創価と統一教会は韓国でもカルト　&lt;/a&gt;&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;より一部抜粋&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;韓国には、統一協会の男性信者と結婚した日本人女性が数千人いるという。彼女たちの多くは農村で「新しい村運動」を主導しており、模範的女性との評判がある。日本語も教え、村掃除などのボランティアも行う。韓国人の若い女性が農村を去って行くなか、日本人の女性が、しかも韓国の農村に嫁いで働くというのは理解しがたいことだ。だが、これが宗教の力だと思う。とはいっても、正統な宗教ではないカルトの行う善行は不安であり危険だ。終末は異端の時代であるし、異端はいつも政治的、経済的な力で人々を誘惑する。韓国キリスト教総連合会では統一協会からの挑戦を憂慮し、３月３日から特別祈祷会を行う。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他にも統一教会系の書籍にセマウル運動、セマウム（新しい心）運動について触れられている事も紹介して下さっていましたが、こちらの本には気づいていました。いずれにしても貴重な情報ありがとうございました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セマウム（新しい心）運動についても、１回分を割いて書きたいことがあったのですが話が膨らみすぎているので、本シリーズが完結してから補講的に別枠でやるかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、現地で生の情報に触れています。もっと色々な事を知っているはずなんですが残念な限りです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ねらーや、その他ネットで情報を拾って来られる方、統一協会（統一教会）の合同結婚式で身内の方が被害に合ったという方、あるいは元信者の方などで、当時のセマウルなど韓国農村部で何が起こっていたのか断片的にでも情報を持っている方がいらっしゃれば、コメント欄に書き込みでもして行って戴けると助かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;または、２ちゃんねる内で適当に話題にして戴ければちゃんと拾い上げて行きますのでよろしくお願いします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうした情報が蓄積されて行けば、瀬戸弘幸さんの宿題遺棄が少しは解消されて行くと思われますし、情報の共有によって、現在困難な状況に陥っている方々の助けになると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、情報がなくても、ちょっとしたコメントを残して行くだけでも結構です。色んな人の気持ちがそこに交錯しているんだと、瀬戸弘幸さんにも見て戴く必要があると私は考えています。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-179890369413064634?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/179890369413064634/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=179890369413064634' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/179890369413064634'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/179890369413064634'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/09/blog-post_02.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その６）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-3096939405535584316</id><published>2009-09-01T00:26:00.003+09:00</published><updated>2009-09-01T00:41:14.292+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その５）</title><content type='html'>ちょっと脳内でフェムト波動復調回路が働いたので、Googleさんで色々と検索してみましたところ、面白いものを拾い当ててしまいましたので、前回予告とは違う方向に走ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『韓国・全斗煥大統領の実弟、全敬煥が3月18日に来阪、藤田永中や日本土地の木本社長ら6人と日航ホテルで密談している。そして全敬煥は帰国後、韓国当局に逮捕された。』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回も検証していたこの文章の、『日本土地の木本社長』についても調べてみました。山口組系旧柳川組の金庫番を努めていた方だったというネタが拾えたので、柳川組や右翼について更に検索。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=k1&amp;key=984067160"&gt;２ちゃんねる「何故多くの弟子が大山の元を離れたのか?ｐａｒｔ２」&lt;/a&gt;より一部抜粋&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;336 ：柳川組　 ：2001/03/31(土) 19:57&lt;br /&gt;　１９６７年から始まった大阪府警の柳川組集中&lt;br /&gt;取り締まりを経て、６９年組を解散。その後７８年５月&lt;br /&gt;、右翼政治結社、「亜細亜民族同盟」を結成している。&lt;br /&gt;それまでの名前「次郎」を「魏志」に変えたのも、&lt;br /&gt;このころからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;337 ：柳川組　 ：2001/03/31(土) 20:04&lt;br /&gt;　以降、日韓親善友愛会名誉会長を務め、許と同じく、&lt;br /&gt;韓国民主平和統一諮問会議の、委員、さらにはソウルオリンピック&lt;br /&gt;支援活動など、一転して表の社会に身をさらしてきた。&lt;br /&gt;柳川は、９１年に６８歳で病死するが、同民族同盟の会長&lt;br /&gt;を引き継いだのは、元公安調査庁の調査官で、スパイ工作に従事&lt;br /&gt;してきた経歴を持つ佐野一郎だった。(佐野は９９年１１月に&lt;br /&gt;事故死)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;338 ：柳川組 ：2001/03/31(土) 20:10&lt;br /&gt;　旧柳川組系の「亜細亜政治連盟」と「極東民主同盟会議」&lt;br /&gt;(以降極民同)は、ともに歴代の韓国政権中枢部と深いつながり&lt;br /&gt;を持っていることで際立っていた。&lt;br /&gt;　霊感商法で知られる、統一教会の政治組織「国際勝共連合」&lt;br /&gt;などと一緒に大挙して訪韓し、韓国側に歓待され、&lt;br /&gt;中でも「極民同」は軍事訓練まで受けている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;339 ：柳川組 ：2001/03/31(土) 20:15&lt;br /&gt;「亜細亜民族同盟」は、現在の韓国大統領・金大中が、&lt;br /&gt;ＫＣＩＡによって東京のホテルから拉致され、殺害されかかった&lt;br /&gt;いわゆる、「金大中事件拉致事件」の際、日韓を股にかけ、&lt;br /&gt;さまざまな謀略工作を行ってきたことでも、&lt;br /&gt;知られている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;340 ：極東民主同盟会議 ：2001/03/31(土) 20:32&lt;br /&gt;９１収入金額１８億６千万円&lt;br /&gt;代表　芳也武志&lt;br /&gt;芳也は旧柳川組幹部&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;見事にヒットしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『統一教会の政治組織「国際勝共連合」などと一緒に大挙して訪韓し、韓国側に歓待され、中でも「極民同」は軍事訓練まで受けている。』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Wikipediaで勝共連合の項目を見ると（※面倒なので今回はリンクを貼りません）、軍事訓練は勝共が結成された当初が一番活発だったようです。その後は穏やかな訪韓で、韓国側の統一協会のお膝元である農村部、つまり「セマウル運動」を中心に行われたんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、「金大中事件」まで浮上して来てしまいました。ソースが２ちゃんねるwとは言え、話は大きくなる一方です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、民族派有志一同で「セマウル運動」で熱心に参加されていたそうですね。どう見てもただのボランティアには見えませんし、ネトウヨや嫌韓厨が大嫌いな韓国のエッセンスの集大成がそこにあるようです。それを隠してのオルグはやはり不健全です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、仲良くご参加なさっていた有志の中には「亜細亜民族同盟」や「極東民主同盟会議」といった名前はなかったでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、その中に&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/金大中事件"&gt;「金大中事件」（1973年）&lt;/a&gt;について武勇伝のように語る人などは、いらっしゃらなかったでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;週刊新潮の記事に対するレビューも、どうも瀬戸弘幸さんが通ってきた道を考えると評論として浅すぎる気がするのですが、わざと知っていることに触れないようにブログ記事を書いているんじゃないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たかが「セマウル運動」と瀬戸弘幸さんは軽く考えていたのかも知れません。その後も軽々しくボランティアに参加していたとブログ内で書いておられますし、街頭でもそのように発言なさっているようですね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが丁寧に見ていくと、瀬戸弘幸さんの人生が透けて見えてくるし、知っているはずのことをあえて誤魔化していることがちゃんと分かって来ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し予定が狂いましたが、次回でセマウル問題は一段落つけたいと思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-3096939405535584316?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/3096939405535584316/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=3096939405535584316' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/3096939405535584316'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/3096939405535584316'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/09/blog-post.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その５）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-14124974247635375</id><published>2009-08-31T22:05:00.002+09:00</published><updated>2009-08-31T22:20:49.465+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その４）</title><content type='html'>この宿題遺棄事件シリーズ冒頭で、瀬戸弘幸さんが赤報隊襲撃事件に絡んで「統一戦線義勇軍」との関係について回想？している記事を紹介しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、瀬戸弘幸さんが「セマウル運動」に参加していたのは1980年代初頭からで、これは全斗煥政権の頃だというお話を何度か念押しして来たことに読者の方々は気づいておられると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「セマウル運動」は統一協会が韓国農村部に反共宗教として浸透していった事以外にも、利権問題その他きな臭い部分が眠っているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が紹介した回だけでなく、『日本よ何処へ』の連載・『赤報隊』と『日本民族独立義勇軍』シリーズは、確か12回ほど続いたのですが、週刊新潮の実名告白手記に対して、再三懐疑的な論調の評論をしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、週刊新潮の記事内容が読めるように紹介してくれている&lt;b&gt;&lt;a href="http://blogs.yahoo.co.jp/qgkdd800/58255209.html"&gt;日々研鑽&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;さんのブログ記事などを眺めて戴きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;朝日新聞阪神支局“襲撃犯”が週刊新潮で実名告白 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　１９８７年５月に、朝日新聞阪神支局に何者かが押し入り、散弾銃を乱射して記者１人が死亡した「警察庁指定１１６号事件」（時効）の実行犯を名乗る男が、２９日に発売される週刊新潮に、実名で犯行を告白する手記を寄せていることが分かった。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　記事によると、男は都内の元右翼団体構成員で、誰もが知る“公的な組織に属する人物”から「朝日を狙ってくれ」と金で依頼され、東京本社、阪神支局、名古屋本社寮、静岡支局の順で　襲撃したと告白している。動機については、怨恨や思想的背景はなく記者１－２人を殺害するのが目的だったとしており、「赤報隊」を名乗る犯行声明は、別人に書かせたという。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　同事件は、８７年５月３日午後８時すぎ、朝日新聞阪神支局で男が散弾銃を乱射し、居合わせた小尻知博記者（当時２９）が死亡。もう１人が重傷を負った。２００２年５月３日に公訴時効が成立している。 &lt;br /&gt;―――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１９８７年５月、朝日新聞阪神支局を襲撃し、一人を殺した実行犯が、実名告白した記事を、日付変わって今日1月29日発売の『週刊新潮』2月5日号に掲載されているという。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先ほど私は、近所の潰れそうな本屋に行ってみたら、なぜか既に1月29日発売の『週刊新潮』2月5日号が置かれていたので、早速購入した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほんの一部だけ紹介しよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;―――――&lt;br /&gt;『週刊新潮』2月5日号&lt;br /&gt;[第1回]【実名告白手記】島村征憲&lt;br /&gt;私は朝日新聞「阪神支局」を襲撃した！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が実行したのは、「東京本社」「阪神支局」「名古屋本社寮」襲撃と、「静岡支局爆破未遂」の４つ。それに続く中曽根元首相脅迫や、リクルート元会長宅銃撃事件というのは、私は関係ない。そして、「赤報隊」を名乗る声明文を書いたのも、私ではない。背景は追ってお話ししますが、私が頼んで、ある人に書いてもらったのです。それから、一番大事な点は、私はあくまで「実行犯」だということ。私は、ある人物から「朝日を狙ってくれ」と頼まれて実行しただけ。頼んできたのは、ある公的な組織に属する人物です。誰もが知っているその組織とは、何なのか。朝日を狙えと頼まれたのは、いつだったのか。なぜ、殺人という大それたことを引き受けたのか。その辺りのことは後で詳述しますが、正直に言うと、動機は金だった。そして、別に小尻記者や犬飼記者を狙ったわけではない。さらに言えば、阪神支局でなければない理由もなかった。ともかく、私は結果を出す必要があったのです。記者を1人か2人殺す、という結果を。&lt;br /&gt;P29&lt;br /&gt;―――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということで、実行犯の実名などは判ったのだが、肝心の首謀者である「誰もが知っている公的な組織」が何かは今回判らない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、これに関しては、外国の組織であることが以前より指摘されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次に抜粋するのは、1994年に書かれた木村久著『疑惑人らがつくった関西国際空港』という本だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;―――――&lt;br /&gt;朝日新聞襲撃事件&lt;br /&gt;本の画像&lt;br /&gt;http://gazoubbs.com/general/img/1208014228/27.jpg&lt;br /&gt;http://gazoubbs.com/general/img/1208014228/28.jpg&lt;br /&gt;http://gazoubbs.com/general/img/1208014228/29.jpg&lt;br /&gt;http://gazoubbs.com/general/img/1208014228/30.jpg&lt;br /&gt;http://gazoubbs.com/general/img/1208014228/31.jpg&lt;br /&gt;http://gazoubbs.com/general/img/1208014228/32.jpg&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（一部抜粋）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうした想像を巡らせると、ある１つの結論に達した。犯行グループは日本人ではなく外国人の可能性という結論だった。グループを外国人とした場合、さまざまな問題がクリアできた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（中略）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように日本の右翼が演じた過去の事件と比較してみると朝日新聞襲撃事件は、犯行グループが右翼を装いながら、右翼らしくない犯行の手口をのぞかせている。はやり、これは、日本人ではない犯行と考えられた。そして、この偽装がどこからきたものかを併せて考えてみた。結果はある組織に近いグループになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;坂上のこの意見と同じ見解を示したのが東京在住の政治評論家だった。評論家は某政治家の話として、朝日新聞襲撃犯は”ある組織”という意見を述べた。もっともこの話は坂上が直接聞いたわけではなく、東京の出版社を通じてのものだった。しかし、評論家が同様の見解を示していたことで坂上は自信を持ち、記事を書いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも夕刊紙の連載には、余計な危険を避けるため、このある組織を、ある組織ともせず、また固有名詞を全く使わないで表現した。しかし、ある組織がこの記事を読んで怒った。逆鱗に触れたのだ。そして夕刊紙の役員室に殴り込む結果を招いたのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戦闘服をまとったある組織の男らは、榎本社長と激論を交わした末、「坂上を2週間以内に組織の本部へ出頭させろ」と言い残して建物から去った。朝日新聞襲撃事件の発生後、1週間目の5月9日のことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして約2週間目の同20日、坂上は東京都内の、ある組織の本部を予告なしに訪れた。ある組織は大きなビルの1室に本部があった。予告なしに訪れたのは、危害を恐れてのことだった。つまり、危害の準備ができない内に出頭したのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;部屋の中には数人の男がいた。緊張した坂上には、その男らのどの顔も赤報隊に見えた。ある組織の追及は厳しかった。「何の根拠である組織のことを書いたのか」など、あらゆる怒声と罵詈雑言が浴びせられた。その場で危害が加えられるのを待つ以外に方法はなかった。救われたのは、その組織の中に幹部として1人の日本人が居たことである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その日本人は「ただでは済まさないぞ」とたけり狂う男らを制して「二度とこんなことは書くな」という警告を発してその場を収めた。救われたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当の日本人は、額に収められた外国大統領の写真の下で、&lt;br /&gt;「私は大統領からの信任を得ている。この時計は大統領からいただいたものだ」と、得意そうに腕時計を見せた。しかし、左手の小指の先はなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（中略）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;――韓国・全斗煥大統領の実弟、全敬煥が3月18日に来阪、藤田永中や日本土地の木本社長ら6人と日航ホテルで密談している。そして全敬煥は帰国後、韓国当局に逮捕された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『疑惑人らがつくった関西国際空港』木村久著（1994年）&lt;br /&gt;―――――&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらの情報から、「誰もが知っている公的な組織」は韓国に関係する組織のようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具体的に何かを推測するに、いくら何でも「韓国大使館」ということはないだろうから、そうなると、民潭（在日本大韓民国民団）か、統一教会（世界基督教統一神霊協会）あたりのことを言っているのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;統一教会を「公的な組織」というのも考え難いので、おそらくは、「民団」だろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、現在は多くの日本人が「在日韓国人＝極悪人」と認知しているが、この本が書かれた1994年当時はまだそれほど広く認知されていない時代だったかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「どうして朝日新聞が韓国批判？」&lt;br /&gt;「どうして韓国が朝日新聞にテロ？」&lt;br /&gt;などと不思議に思う人も多いかもしれないが、事件当時の1987年はまだ冷戦真っ只中であり、北朝鮮を「地上の楽園」と讃えていた朝日新聞と韓国（民団）は対立することもしばしばあったようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（参考）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;告 &lt;br /&gt;われわれは日本人である。 &lt;br /&gt;日本にうまれ　日本にすみ　日本の自然風土を母とし日本の伝統を父としてきた。 &lt;br /&gt;われわれの先祖は　みなそうであった。 &lt;br /&gt;われわれも　われわれの後輩も　そうでなければならない。 &lt;br /&gt;ところが　戦後四十一年間　この日本が否定されつづけてきた。 &lt;br /&gt;占領軍政いらい　日本人が日本の文化伝統を破壊するという悪しき風潮が、世の隅隅にまでいきわたっている。&lt;br /&gt;およそ人一人殺せば死刑となる。 &lt;br /&gt;まして日本民族全体を滅亡させようとする者に　いかなる大罰を与えるべきか。 &lt;br /&gt;極刑以外にない。 &lt;br /&gt;われわれは日本国内外にうごめく反日分子を処刑するために結成された実行部隊である。 &lt;br /&gt;一月二十四日の朝日新聞社への行動はその一歩である。 &lt;br /&gt;これまで反日思想を育成してきたマスコミには厳罰を加えなければならない。 &lt;br /&gt;特に　朝日は悪質である。 &lt;br /&gt;彼らを助ける者も同罪である。 &lt;br /&gt;以後われわれの最後の一人が死ぬまで　この活動は続くであろう。 &lt;br /&gt;日本人のあるかぎり　われわれは日本のどこにでもいる。 &lt;br /&gt;全国の同志は　われわれの後に続き　内外の反日分子を一掃せよ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二千六百四十七年　一月二十四日 &lt;br /&gt;日本民族独立義勇軍　別動 &lt;br /&gt;赤報隊　一同 &lt;br /&gt;http://www.mii.kurume-u.ac.jp/~tadasu/essay_303111.html &lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『韓国・全斗煥大統領の実弟、全敬煥が3月18日に来阪、藤田永中や日本土地の木本社長ら6人と日航ホテルで密談している。そして全敬煥は帰国後、韓国当局に逮捕された。』とあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全斗煥大統領の実弟、全敬煥氏は、全斗煥大統領が新設した「セマウル運動本部」の理事長に就任してました。彼を始めとして、全斗煥大統領の親族５名で計７８億ウォンの横領が発覚。この記事にあるのは、その端緒になった逮捕です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、この大規模横領事件のマネーロンダリングは藤田永中氏（許永中氏と言った方が通りが良いでしょう。イトマン事件でも有名な、在日大物フィクサー）が行っていたとされています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金で頼まれて動く、外国の公式団体（統一協会or民団）に依頼されるような、民族派右翼を自称する人物で、「セマウル運動」などを通じて、許永中（在日フィクサー）や全斗煥大統領の実弟、全敬煥氏あたりとつながって居そうな人物・・・　さてはて、誰だろう（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが、「統一戦線義勇軍」の名づけ親は自分だと手柄横取りの名乗りを上げたロジックを使うと、何だかとっても･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;冗談です。日本刀でヤクザ者（※私はヤクザ相手ではなく非勝共な民族派右翼さんだと思ってますが）と斬り合う血気盛んな頃の瀬戸弘幸さんだったとしても、丁度この頃警察にいろいろ聞かれたと御自身で書かれていたとしても、やはりそこまでする度胸をお持ちだったと私は考えてはいません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ともかく、したり顔で週刊新潮の記事を検証なさっている以上、全斗煥大統領や、実弟の全敬煥氏の名前が書かれているのを見たときに胸にズキンと来るものはなかったのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが全くの善意・善行として「セマウル運動」に熱心に参加していたという仮定で想像してみますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが熱心に参加していた「セマウル運動」を裏側で不当に食い物にしていた大統領で、そのために失脚し、日本でも大々的に報道されました。熱心に参加していただけに、その経緯が胸に深く刻み込まれていたはずですね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だったら、週刊新潮が指摘している事の背景に「セマウル資金横領疑惑」がそのまま直結していることに気づかず読み飛ばすわけがありませんね。自分の善意を食い物にした悪い大統領や、その弟を忘れるわけがない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、「セマウル運動」自体が決してクリーンなものではなく、裏には不透明なお金が流れていたことも知っていたはずですし、瀬戸弘幸さんはタッチしていないのかも知れませんが、民族派右翼や民団あるいは在日などが絡んだマネーロンダリングなどの問題があることもご存知だったのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少なくとも、「セマウル資金横領疑惑」で全斗煥政権が失脚する大スキャンダルに発展したのを見守って来たはずですから、それ以降については、そうした事実があることを知ったはずですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネトウヨや嫌韓厨たちが最もヘイトするエッセンスが、瀬戸弘幸さんが愛した「セマウル運動」の裏側にはドロドロと流れている事も、その本質も、瀬戸弘幸さんは確実に知っていたはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、それら一切合財を隠して、『セマウル運動は反共のために韓国の農業を近代化する運動で、ボランティアみたいなものです。』としか紹介しない。クリーンなイメージだけを流して、韓国の反共戦士（＝統一協会）とオルグしようぜと呼びかける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際のセマウルでは、様々な利権問題が渦巻いていて、民族派右翼の皆さんにとっては格好のビジネスチャンスが転がっていたはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは確実に汚い部分を知っていて、それを隠して勧誘行為を行っています。韓国の反日感情の源流、統一協会というカルトの問題、在日や右翼が結託して不正利益を得たりマネーロンダリングしている実態。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういうもの一切合財を知らせずに仲間に誘うのが、瀬戸弘幸さんという人のやり方です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どこか間違っていたら、反論して戴きたいところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが誠実にこのテーマに向かい合うことで、これまで光が当たらなかったこの分野の解明が進むので、私の指摘に間違いがあったなら、それはそれで素直に受け入れますし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セマウル問題は、次回で取りこぼした分の紹介と軽いまとめをします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-14124974247635375?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/14124974247635375/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=14124974247635375' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/14124974247635375'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/14124974247635375'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_31.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その４）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-6993998533361655517</id><published>2009-08-30T16:04:00.000+09:00</published><updated>2009-08-30T16:44:03.553+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その３）</title><content type='html'>前回は、瀬戸弘幸さん達を受け入れたセマウル（新しい村）の人々だけが特殊な思想の持ち主の集まりだったから、反日感情が薄く感じられたに過ぎないという事を少しお話しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが嫌韓に鞍替えして以降に、そ知らぬ顔で勝共思想や統一協会の内情について講釈しているエントリーがあるので紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51065883.html"&gt;&lt;i&gt;せと弘幸Blog「統一教会」と「国際勝共連合」&lt;/i&gt;&lt;/a&gt;より引用&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;　これは統一教会ウォッチャーの間でもあまり知られてはいませんが、故久保木氏は一人で統一教会に入信したわけではありません。かなりの人数（三桁以上）を引き連れて移籍しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　現在の日本の統一教会の幹部は、この時の人達によって占められています。韓国の教組の下に入ってまで、彼らがやろうとしたことは一つしか考えられません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それが『国際勝共連合』の結成へと結びつくのです。彼らが当初から考えていたのは、宗教の衣をまとった政治活動でした。当時、創価学会、生長の家などの新興宗教は政治活動に力を入れ始めていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　立正佼成会はその頃はあまり政治には熱心な方ではなかった。だからこそ、青年部長を務めたほどの彼（久保木）は、出遅れたことを焦り、新天地を求めたのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　彼が始めた国際勝共連合は事実上、彼の死去によって幕を閉じた。私はあの統一教会というカルト宗教が日本社会に与えた深刻なまでの害毒と、国際勝共連合の日本の政治に与えた影響力を分けて考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　確かにそれは同一の母体ではあったが、詐欺事件まがいの商法や集団結婚式などという反社会性の裏側に、日本の赤色革命に抗した運動があったことも事実でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その考えはとても日本の民族思想とはかけ離れたもので、受け入れ難いものだった。しかし、彼らの擬似愛国心を見抜けなかった日本の保守勢力の多くが、彼らに取り込まれたことは事実でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　久保木の早過ぎる死がなかったら、彼らはまた統一教会から離れ、独自の道を進んだかも知れない。なぜならば、国際勝共連合の理念は文鮮明の北朝鮮訪問によって終焉したからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　笹川良一氏が彼らを応援したのも分からなくもない。彼は児玉誉士夫と並んで右翼のフィクサーだった。児玉が任侠系団体を右翼に引き込み組織化する中で、笹川はそのような動きには批判的だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　笹川は国際勝共連合に集う若者の純真さに心を動かされた一人だった。その純真さは洗脳によって作られたものだったが、笹川もまたそれを見抜けなかったのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　国際勝共連合の成功とは、表向きには真面目な青年が私利私欲を捨て、共産主義の魔の手から日本を救おうと立ち上がっているように見えたことでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　現在その精神は唯一『世界日報』に引き継がれているようにも見える。しかし、彼らが文鮮明と明確に袂を断たない限り、誰も信用しないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;後段部分のみ引用しておきましたが、瀬戸弘幸さんが国際勝共連合の内部事情にかなり明るいのが見て取れますね。統一教会ウォッチャーの間でもあまり知られてないことを、さらっと言えるくらいには。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国際勝共連合の結成を協力にプッシュしたのは笹川良一氏と、それに協力したのが児玉誉士夫氏。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、瀬戸弘幸さんが右翼デビューするきっかけになったのは、ワイロを大量にばら撒いた糸山英太郎氏の金権選挙の応援でしたよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;糸山英太郎氏は、笹川良一氏の姪と結婚して縁戚関係にあります。そこで笹川良一氏と児玉誉士夫氏のツテが出来たので、児玉門下生というルートを辿ったものと思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この辺りの人脈は、完璧に国際勝共産連合を作った人たちが後ろに居るんですが、読者の方々の判断に任せます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/国際勝共連合"&gt;wikipedia - 国際勝共産連合 &lt;/a&gt;の項あたりを読んで、足りない情報は補完しながら読んで下さい。全部説明すると長くなってしまいますので。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、『笹川は国際勝共連合に集う若者の純真さに心を動かされた一人だった。その純真さは洗脳によって作られたものだったが、笹川もまたそれを見抜けなかったのである。』と、冷めた批評をしていますが、瀬戸弘幸さんがセマウルで出会った韓国の農民たちは、正にこの洗脳によって作られたものだったはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『笹川良一氏が見抜けなかった』と突き放すor手のひら返しすることで、自分だけキレイな場所に居ようとする逃げが、ここに炸裂しています。自分は内部事情に異常なまでに詳しいことを、ここで晒してしまっていながらです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勝共に異常に詳しい瀬戸弘幸さんならば、「セマウル運動」の基礎的知識もなく、しかも現地に行きながら、そこに居た農民たちが一般的な韓国人の国民感情と違う特別な思想洗脳を受けていることに気づかなかったはずがないですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国際勝共連合の問題点も、今回紹介したエントリーでは批判的に扱っています。ところが、そのほんの少し前には、そ知らぬ顔で「セマウル運動」の正体をぼかして韓国の青年（明らかにこの青年たちは勝共思想で洗脳された統一協会信者の農民たち）との共闘を呼びかけています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ネトウヨ・嫌韓厨たちにやりこめられて、それが不可能だと悟り、嫌韓に切り替えると宣言したほんの数年前まで、瀬戸弘幸という人はそういう事を繰り返していたはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういうスタンスで民族派右翼をしてきたのが瀬戸弘幸という人ですから、『ヤクザを右翼にさそったと因縁つけられて日本刀での斬り合いになった』という御本人の説明だけでは、『勝共に否定的な民族派右翼さんを内緒で勝共にオルグしようとして刀傷沙汰』の可能性も否定できない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう少し違う観点のお話もしてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1980年頃は、日本の農村との交流はほとんどなかったはずだと言いましたが、言い換えると、この頃から社会問題化した統一協会の合同結婚式問題で、当時の韓国農村部の状況を直接見て来た貴重な体験を持つのが、瀬戸弘幸さんだということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さん自身が統一協会の信者だとは私も考えていませんが、当時、韓国農村部に浸透していた統一協会の実態をつぶさに見たはずですし、合同結婚式で日本から嫁いでいった女性に会った経験も、もしかしたらあるかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮になかったとしても、数年前までは韓国に頻繁に行き来しており、向こうに友人が居ると言っていた瀬戸弘幸さんは、そのツテを使ったり、1980年頃に訪韓していた民族派右翼の方々に聞き取り調査をするなどのジャーナリスト活動を熱心にすることで、合同結婚式後に消息を絶った日本人女性を探すという、瀬戸弘幸さんにしか出来ない尊い活動ができる可能性があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご自分が、韓国で当時やって来たことにあまり触れたくないのでしょうが、&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51348148.html"&gt;&lt;i&gt;せと弘幸Blog」：カルト・統一教会について&lt;/i&gt;&lt;/a&gt;のような批評で満足していて良いのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一見、痛烈批判しているように見えますが、実際には全く踏み込んでいませんね。ご自分が見聞きしてきた本当の部分には全く触ろうとしません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;6500人の失踪者が居ることを紹介するのは良いことですが、だったら、その方々の安否を心配している人たちに、瀬戸弘幸さんが1980年代初頭の韓国農村部で見聞きしてきたことを情報として提供なさったらどうですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、今でも農村部に友人が居ること、そのツテで情報収集ができるからと協力を申し出たらどうですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜ、北朝鮮の拉致が許せないとあれほど声高に言う瀬戸弘幸さんが、こんなにたくさん出来ることがあるのに何もせずに薄っぺらな批評だけでオシマイにするんでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セマウル問題は、まだまだ、これだけではありません。次回に続きます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-6993998533361655517?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/6993998533361655517/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=6993998533361655517' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/6993998533361655517'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/6993998533361655517'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_5114.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その３）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-1521747343271864515</id><published>2009-08-30T01:35:00.006+09:00</published><updated>2009-09-01T07:32:57.423+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２）</title><content type='html'>私が、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』の全記事を読み返す中で最も違和感を覚え、かつ最も重要そうだとずっと思っていたものが、「セマウル運動」に関するものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50490474.html"&gt;&lt;i&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ左傾化する韓国に危機意識を持とう！&lt;/i&gt;&lt;/a&gt;より引用&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;　朝鮮半島は南北に分断され、「自由VS共産」というイデオロギーの厳しい戦いの中にあった。韓国は米国・日本と同盟関係にあり、日本も北朝鮮や・旧ソ連・中共との最前線に立つ韓国を支援してきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これは国家だけの話ではなかった。私が右翼の活動を始めた頃は、民族派の団体有志は韓国の反共団体と協力関係にあり、相互訪問で親交を深めていた。今から25年ほど前の旧い話になるが韓国の農村ではセマウル運動が盛んに提唱され、我々もその応援で韓国の田舎にまで行ったものである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　セマウル運動とは19世紀に二宮尊徳が行った農村改革運動と共通点が多く、故・朴大統領が尊徳の事績を参考にしたとは予てから指摘されていたが、日本側では「二宮尊徳の仕法とセマウル運動」には、両者の精神・手法には共通点があるとされ、日本においても韓国のセマウル運動と提携する農村があった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　当時は非常に韓国の国民は親日的であったと思う。とても今日のこのような反日的な気運は私などには正直言って信じられない。冷戦の崩壊や韓国が経済的に成功を収め自信を深めたことが、かつての植民地の歴史に対する反発とナショナリズムの勃興と重なり、現在の状況が生み出されたと考えられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　だが、そのナショナリズムは韓国を誤まった方向に導きつつある。反米・反日はその裏返しとして北朝鮮への愛着となり、北朝鮮の共産主義体制の容認という取り返しのつかない思想的風潮が蔓延している。これに追い討ちをかけるような容共政策が次々に打ち出されてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのような容共主義を徹底する上で、かつての日本の植民地時代における様々な問題が蒸し返され、それを絶対に許さないとした反日思想を拡大している。その延長線上にあるのが「靖国批判」であり、これは現政権が進める左傾化と連動している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　現在、韓国社会において進行している左傾化は、武力を伴わないクーデターであり、もしこれが成功するなら韓国は北朝鮮に併合されてしまうだろう。これは信じられないが確率の高い予想である。銃声の音こそ聞こえないが、左翼共産主義革命は成功しつつある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　我々日本人はこのことに余りにも無関心過ぎるのではないか。朝鮮半島の共産化は日本にとっては死活とも言える程に重要である。日本の古くからの歴史を見ても、古代で言えば白村江の戦い。蒙古襲来、日露戦争など、その多くが朝鮮半島と深く関わってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　地政学的に見ても、日本がこの朝鮮半島の将来に無関心、或いは無関与であり続けることは、国益からみても大きな損失となるでしょう。ネット上では「韓国など北朝鮮に併合されてしまえば良い、ほっとけ！ほっとけ」という声もありますが、私は韓国における「反共・自由の青年戦士」達との共闘を呼びかけたい。　　　　　　　　　　　　　　　（瀬戸）&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この記事に対する読者の猛反発で、やがて瀬戸弘幸さんはネトウヨや嫌韓厨らの熱意に折れるような形で、反共だけではなく、嫌韓も掲げると方針転換して行くことになるんですが、それほど美談ではなかったようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、恐らく故意に「セマウル運動」の情報を読者が正しく理解できないように紹介しています。実際、右翼のおじさんたちが野良仕事のボランティア作業をしに行くことのどこが共産勢力の阻止になるか理解できる読者は居ないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、『農業の近代化が何故、共産主義との戦いになるのか？』について、簡単に説明しておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;共産思想は、資本主義社会で搾取されている貧しい労働者階級の不満を苗床に成長します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このシリーズの中盤以降で説明する予定ですが、『韓江（ハンガン）の奇跡』と呼ばれる韓国の復興事業は、1965年の日韓国交正常化の折に韓国に日本から渡された８億ドルが工業地帯や高速道路などのインフラ整備に重点的に投入され、農業は後回しにされました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;都市部と農村部の経済格差は激しくなり、共産主義者が農民たちの不満につけ込みやすい条件が揃ってしまっていたので、朴政権としては放置しておけなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、経済的に立ち遅れた農村部を近代化する。でも、それだけではなく半強制的に組織化、組合化することで農民同士を相互監視すること、更に共産主義に徹底的に対抗する思想を持った宗教を農村部に根付かせるという対抗策を取りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私のブログでも、江戸幕府が隠れキリシタン対策で仏教諸派の檀家制度を奨励し、事実上の戸籍制度とすることでキリスト教徒にならないようにした事などに少し触れたことがあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一時的にイスラム教が浸透した国家で、それを排除するためにあえて豚肉料理を奨励したというところもあります。異教徒を排除するために宗教を利用するというのは古今東西で見られる方法で、それを共産主義というイデオロギー対策に使ったということですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうして、「セマウル運動」では農地開発や道路整備も行われましたし、伝統的なわらぶき屋根の家が近代的な家にどんどん建て替えられましたが、同時に、農民同士は共産主義に走らないようお互いを監視し合い、統一協会に入信するものも結構多く居ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、統一協会と言えば霊感商法も有名ですが、悪名高いのが合同結婚式。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（何故か理由は紹介されないのですが）韓国農村部に信者が多い統一協会は、日本人女性を貧しい農村部の、嫁の来手がないところにどんどん嫁がせる。しばらくすると音信不通。行方不明。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.slideshare.net/bdp003/new-presentation-of-divine-principle-presentation-955974"&gt;New Presentation of Divine Principle, jap lang&lt;/a&gt; （※作業ミスでリンクが切れていたので修正しておきました）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;統一協会の教義がプレゼンになっているもののようです。「セマウル運動」とのつながりを調べていて見つけたので、私は我慢してザックリ流し読みしましたが、気持ち悪かったので他の方々には全部読めとは言いません。ただ、394Pを見ると、セマウル運動は、しっかり統一協会の教義に組み込まれていることが分かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;勝共理論ともバッチリ書いてあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これで、「セマウル運動」の概要は大体見えてきたと思います。瀬戸弘幸さんのエントリーを見ると、農業ボランティアに行ってきましたと書いてあるようにしか見えません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこには、かなり細かい誤魔化しのテクニックが使われているので、紹介していきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、エントリーが書かれた時期から25年ほど前の事らしいので1980年頃にセマウルに訪問していることになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2000年代に入って以降は、大分県の一村一品運動のように、セマウル運動と連帯する日本の農村と言えるようなものは出始めていますが、1980年頃は軍政が敷かれていましたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんたちが何度も足を運んだのは全斗煥政権の頃でしょうか？　軍政下の韓国では地方自治が長年凍結されていました。セマウル（新しい村）が自立的に他国の自治体と連動するのは無理ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、むしろ&lt;a href="http://www.ps.ritsumei.ac.jp/assoc/policy_science/112/11217.pdf"&gt;「韓国の地方自治」&lt;/a&gt;でもお読みになって、勉強なさった方がよろしいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さん説によれば『盧武鉉のせいで左傾化した』ことになっていますが、このレポートによれば『盧武鉉のおかげで軍政から民主化が進み、特に地方自治の道筋がついた』と指摘されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『セマウル運動と日本の農村の連動は、朴政権以降、軍政下では見られない動きだったが、盧武鉉がその筋道をつけた。』と紹介しないと正確じゃないと思いますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、『日韓の村同士でも交流があるくらいで、自分たちもそういうボランティアをしていたんだ』という印象を読者に与えたかったんでしょうが、軍政下の1980年前後にそれは絶対にあり得ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『当時は非常に韓国の国民は親日的であったと思う。とても今日のこのような反日的な気運は私などには正直言って信じられない。』と瀬戸弘幸さんは仰っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、当時の軍事政権は、代替わりするたびに日本に謝罪と賠償を要求し続けてきたことを日本人は知っています。嫌韓厨は、反日教育の出発点が盧武鉉時代でないことも知っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんの盟友である桜井誠さん執筆の『嫌韓流反日妄言撃退マニュアル』を今回は参考にさせて戴きますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『一九四八年八月十三日の大韓民国建国以来、初代大統領李承晩から続く反日教育には、一応曲がりなりにも理由が存在した。もちろん極めて独りよがりの理由ではあったが、それなりに理解できる理由ではあった。つまり、韓国は建国当初から非常に貧しい国家であり、特に朝鮮戦争前後では世界最貧国の地位に甘んじていた。本来なら朝鮮半島は一つの国家として独立するはずだったｍのを、李承晩らによる朝鮮半島南部地域だけの先行独立によって貧しさを強要されたとして国民の不満が鬱積しており、その不満のはけ口として徹底的に反日を打ち出し、自分たちの手によって引き起こされたはずの貧困の原因は「暴虐と非道、収奪の限りを尽くした」日帝によるものとして、政府への批判をかわそうとしてきた経緯がある』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;如何でしょうか？　瀬戸弘幸さん。親日的と言われた朴政権ですら反日教育はせっせと行っていますし、全斗煥政権も反日教育をしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;軍政から民主化して、その後、北朝鮮と対話が進んでから確かに一気に反日教育の問題が表面化しましたが、下地づくりは瀬戸弘幸さんが熱烈に支持していた政権がせっせと作ったものですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、『日本と韓国は反共の同士である！！』なんて日本からやってきた民族派右翼有志の方々を喜ばせそうなことを言う農民ばかり居たのなら、そのセマウルは、統一協会の勝共思想に完全に洗脳されていたと見て間違いありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、「セマウル運動」がどんなものか、正直に書きませんでした。また、セマウルで自分たちを歓迎してくれた人たちが、一般的な韓国人の国民感情とは別の思想を持った特殊な人々であることも、本当は承知しているはずなのに、そのように紹介しませんでしたね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_29.html"&gt;&lt;b&gt;（その１）&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;で一水会の鈴木邦男さんが、『われわれの仲間には何人か原理にオルグられたり、「合宿」に誘われて行ったことのある人間もいる。』という記事を書いているのを紹介しましたが、ネトウヨや嫌韓厨に対して、同じことをしていませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分たちの実態を教えずに誘う。一緒に闘おうと持ちかける。もちろんこれは大失敗に終わるわけですが･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だから、日本刀事件もちょっとアヤシイかな・・・？　と私は思い始めているわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだ、「セマウル運動」については、さわりの部分しか語っていないので、次回に続きます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-1521747343271864515?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/1521747343271864515/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=1521747343271864515' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/1521747343271864515'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/1521747343271864515'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_30.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その２）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-3821817366416567565</id><published>2009-08-29T23:27:00.001+09:00</published><updated>2009-08-29T23:47:25.586+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１）</title><content type='html'>少し時間がかかってしまいましたが、今回から新シリーズに入ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;調べ物をしているうちに、話がどんどん膨れ上がって来ているので全１０回程度を予定していたのですが、収まりきらないかも知れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主題にしたかった話題のために色々調べ物をしてたら、余禄で瀬戸弘幸さんが発信してきたウソがボロボロと見つかったので、そのうちの１つを導入部に使ってみたいと思います。初回ですし、まずは軽めのジャブです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52154182.html"&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:初めて明かす義勇軍創設と私の立場&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;より引用&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;この中で、赤報隊の事にも触れられていたが、ここではナント、捜査当局が最後に絞り上げた十人の「赤報隊容疑者」がイニシャルとは言え、従来の報道よりも詳しく紹介されていた。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「新右翼Ｉ会創設者で文化人のＳ」や「新右翼Ｔ軍初代議長で現在Ｉ会のＫ」に混じって、・・・・・・・・「新右翼Ｔ軍の創設にも関与したジャーナリストのＳ」がいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　はてさて、誰だろう（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この「新右翼Ｔ軍の創設にの関与したジャーナリストのＳ」とは、これは私のことです。今日はこのことに関して初めてブログで書くことにします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　昭和５６年頃、私は東京・東銀座の合同環衛ビルという所を事務所兼住まいとして、日本憂国会という名称で右翼活動をしていました。&lt;br /&gt;　当時、私の元に皇心塾、一水会、北方領土奪還青年委員会の若い活動家が集まっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　当時の私もまだ２９才の若さでした。我々は既成の右翼団体の枠にとらわれることなく、先鋭的な運動を行なうことで意見が一致して、団体の名称を統一戦線義勇軍とすることにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　※この昭和５６年頃から・・・・・名称を統一戦線義勇軍とすることにしたまでの文章を正確を記して下記のように訂正しておきます。&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;　昭和５６年頃、私は東京・東銀座の合同環衛ビルという所を事務所兼住まいとして、日本憂国会という名称で右翼活動をしていました。&lt;br /&gt;　当時、私は皇心塾、一水会、北方領土奪還青年委員会などに所属する若い活動家と一緒に活動していましたが、そのような活動家が横断的に結合して出来たのが「統一戦線義勇軍」という組織でした。&lt;br /&gt;　資料「昭和５９年１月・公安情報」を参照&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;　当時の私もまだ２９才の若さでした。我々は既成の右翼団体の枠にとらわれることなく、先鋭的な運動を行なうことで意見が一致して、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本部事務所を当時私が住んでいたそのビルの６階に置き、我々はすぐさま全国の若手活動家に対して「分裂混迷の状況にある日本民族運動を再生する道は、文字通り烈火のような運動の実践の中にしかない」として檄を飛ばした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　東京都内においても電柱などに統一戦線義勇軍のビラを張り出し、活動を全国的に展開しようとしていた。その我々の呼びかけに応じるように全国から多くの人が訪れてくることになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　関西方面からも何人もの人がやって来ては、時間の過ぎるのも忘れて議論して、朝になってしまったことも度々でした。私は関西からやって来た人にも、我々の統一戦線に加わるように積極的に呼びかけていました。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;この位で十分でしょうか･･･　いわゆる「赤報隊事件｣の手柄横取り炸裂と、２ちゃんねる界隈でも瀬戸弘幸さんの記事を揶揄する批評が多かったのですが･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さん界隈にも人気の阿修羅で、こんな記事を見つけてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（資料：民族派団体一水会代表、鈴木邦男氏　反統一教会　論文　昭和六十年、1985年、朝日ジャーナル　）&lt;br /&gt;&lt;b&gt;&lt;i&gt;&lt;a href="http://www.asyura.com/sora/bd11/msg/691.html"&gt;勝共連合は民族主義運動の敵だ　―文鮮明王朝建設に利用される日本の若者　&lt;/a&gt;&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;より一部抜粋&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;われわれ、戦後体制打倒をめざす「一水会」の機関紙『レコンキスタ』（スペイン語で”失地回復”の意味）でも何度か原理についての批判をしてきたし、原理運動研究家の第一人者である茶本繁正氏を招いて一水会事務所で勉強会をしたこともある。その時のテーマは「勝共連合は愛国者なのか」であったし、彼らは民族派の味方ではないこともわれわれは明らかにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、われわれの仲間には何人か原理にオルグられたり、「合宿」に誘われて行ったことのある人間もいる。二年前、そんな一人に「私はこうして”原理研”が治った」という体験談を話してもらい『レコンキスタ』に載せた。当時は「こうして新左翼が治った」「べ平連が治った」「アナキストが治った」といった体験シリーズをやっており、それら左翼運動と同次元で原理も考えていた。さらには、われわれ一水会と連帯している統一戦線義勇軍の機関紙『義勇軍報』でも原理・勝共との戦いを呼びかけており、事実、一水会や義勇軍は他の民族派と共闘して彼らとの闘いを展開していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小さいながらもこうした反原理・反勝共の闘いをやってきたが、これは右翼全般からは不評で、「思いつきでやってる」とか「勝共は仲間なのに」「敵を利する」などと批判された。しかし、大学時代からわれわれは彼らを一度も味方だと思ったことはないし、民族運動の同志だと思ったこともない。学生の時、早大で知ってた彼らは決して右翼ではなかったし、反共でもなかった。「天皇なんて関係ない。文鮮明師がすべてだ」「憲法なんてどうでもいいし、興味はない」と、正直にいっていた。われわれとは立場は違うが、宗教団体としてはそれも当然だろうと思っていた。ところが最近、急激に「右傾化」した。「天皇制を守り、憲法改正、スパイ防止法の制定を」と言っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;統一教会・原理研と勝共連合は別だと言う言い訳は通じない。やっている人間は同じなのだ。なぜ、急に右旋回し、豹変したのか。その右旋回は本物なのかどうか。すっと疑問に思ってきた。最近の派手な言動に幻惑されて、即「味方だ」と思ってる右翼に同調できない理由もそこのある。そんな疑問に答えてくれたのが副島、井上両氏の『文春』のレポート「これが『統一教会』の秘部だ」だった。そして、『原理講論』をはじめて通読し、両氏の告発が嘘でも誇張でもないことを知った。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;長いので一部抜粋にしましたが、全文読んでおくことをお勧めします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんのお話と違って、彼ら「統一戦線義勇軍」は原理・勝共と闘う立場の民族派右翼さんだった模様です。明らかに話が矛盾していますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当時の右翼界隈の空気では、ロッキード事件発覚直後の児玉誉士夫氏に師事しただけでも勝共扱いされて仕方ない状況だったと思います。瀬戸弘幸さんは、思想信条も完璧に勝共でしたよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが、ヤクザと日本刀で･･･という件も、詳細が明らかになったら、瀬戸弘幸さんらが勝共産な民族派右翼さんをオルグしようとしてトラブルを起こして刀傷沙汰になっただけ、という可能性も否定はできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今のところ、瀬戸弘幸さんが一方的に相手がタダのヤクザ者だったことにしているだけで、本当は勝共系以外の民族派右翼さんだっただけかも知れません。少なくとも、瀬戸弘幸さんが勝共だということは、ほぼ間違いない事実です。（次回、詳しく説明します。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;憶測だけで深く突っ込んで非難しても仕方ないので、こんなもんにしときます。あくまでさわりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が今回のシリーズを書き起こすために当初調べていたのは、1980年前後に瀬戸弘幸さんが、どのような民族派右翼の方々とおつきあいしていたかという事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その頃、瀬戸弘幸さんは、日本の民族派右翼有志らで韓国の農村を近代化するための「セマウル運動」というものに参加していたと、『日本よ何処へ』で紹介していました。一体、どんな民族派右翼さんと御同行なさったのか知りたくて調べていた時にたまたま見つけたのが統一戦線義勇軍との関係についての矛盾です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、このセマウル運動支援のエントリーにずっと違和感を感じていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前回シリーズで、松沢呉一さんが、瀬戸弘幸さんの行動理念はカネではないかという趣旨の批評をスッパリとされているのを見て、『児玉誉士夫氏がロッキード事件以上の利権を得たのは何だったろうか？』と考えていて、もう一度「セマウル運動」や、韓国の復興全般と民族派右翼の関わりなどを見直してみようと思い直しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると、瀬戸弘幸さんが大量のウソを発信していること、都合の悪いことを必死に押し隠していること、ネトウヨ・嫌韓厨たちに詰め寄られたときに言いかけてやめてしまったことが多分あるらしいことが見えてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;冒頭に示した矛盾は、その際たるものの１つです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは、瀬戸弘幸さんがかなり最近まで勝共であったことを、瀬戸弘幸さん自身のブログ内の発言を中心に明らかにします。今回は「セマウル運動」に関する瀬戸弘幸さんの主張から、それを読み解いて行こうと考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おそらくですが、今の瀬戸弘幸さんが嫌韓厨のアイドルみたいなポジションに居るのは『ナノゼリー販売はもうやめたから、商品の説明はもうしない！！』というのと同じ宿題投げ出しです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さん本人の方が上手に答えられること、瀬戸弘幸さん本人でないと全く答えられないことが大量にありますから、第三者であるワールドワイドウェブが、宿題の肩代わりを完全にできるわけではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、自分の能力に見合った範囲で分かる事実は明らかにし、分からない部分は、『瀬戸弘幸さんが誤魔化して逃げてますよ。でも、実際は答えを知ってるはずですよ。』と指摘して行くスタイルを取ろうと考えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次回から、「セマウル運動」の話題に入ります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-3821817366416567565?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/3821817366416567565/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=3821817366416567565' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/3821817366416567565'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/3821817366416567565'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_29.html' title='瀬戸弘幸さん人生最大の宿題遺棄事件にワールドワイドウェブが挑む　（その１）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-4787275779740143608</id><published>2009-08-26T07:53:00.003+09:00</published><updated>2009-08-26T22:53:47.982+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その１２）</title><content type='html'>師匠が師匠なら、弟子も弟子ということでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「維新政党・新風」の副代表の座を追われた自称「右翼」の瀬戸弘幸さんの愛弟子、&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51384639.html"&gt;侍蟻　SamuraiAri&lt;/a&gt;さんが、『溢れんばかりの「日の丸」を林立させよ！』と新風に対して猛烈に抗議をなさっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;既に&lt;a href="http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_19.html"&gt;瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その９）&lt;/a&gt;で、「行動する保守」なる勢力が、他国の国旗(又は国旗に順ずる旗）に対して敬意を持った取り扱いをしていない事、自国の国旗を自国民、一般市民の恫喝に使用するという不見識極まりない態度で、日の丸や日章旗を汚していることを指摘しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「維新政党・新風」も、国旗の取り扱いについてそうした履き違えをする不心得者が居る以上、抗議の意思を示すような街頭活動に日の丸を使うなというお達しを出すのはごく自然な流れだろうと思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それがケシカランと猛烈に抗議している有門大輔さんこそが、不見識な振る舞いを先頭に立って行ってきた非常に悪い意味でのオピニオンリーダーです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オリンピック等、平和的な形で各国が国家の威容を誇り、かつお互いを称えあうような祭典で掲げる国旗の使用を、「維新政党・新風」は禁じてはいないでしょう。勝手に意味を書き換えて非難を浴びせる有門大輔さんのような態度こそ、党の精神や、党の名誉を汚しているのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;加えて、党が発表した「民族差別を許さない」という公式声明にも唾を吐きかけ、土足で踏みにじっています。そんなに「維新政党・新風」が嫌いなら、出て行けば宜しいのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;党の求心力を利用するだけ利用して、自分の思い通りにならない時は、全く尊重しない。しかも、党として自由闊達に話し合いをする場がないわけではないのに、正々堂々と議論をしない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;党の副代表を退いたとはいえ、師匠である瀬戸弘幸さんは、有門大輔さんの躾をどのようになさって来たのでしょうか？　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今のところ、彼の口ぶりを見る限りでは、まだ新風内にとどまっているようですから、党に物申すのであれば、きちんと党内で必要な手続きを踏んで発言するよう適切に助言するのが年長者であり、長年彼の面倒を見てきた瀬戸弘幸さんの務めではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんと有門大輔さん、更にお二人に同調してキレイ事を言う人たちに新風を任せられないと、まるで『新風乗っ取り』を企てているかのような発言をなさっている方々、新風側からは、このようなメッセージが以前から出ています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.melma.com/backnumber_165725_4472656/"&gt;&lt;i&gt;&lt;b&gt;新風青年：公式メールマガジン『週刊ＷＩＮ』 vol.6　【巻頭言】政党としての主体性を意識せよ！&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;&lt;/a&gt;より一部抜粋　&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;我が党の主張は、正式な党内手続きを経て（機関誌やホームページなど）公式媒体に示されている。それに不満を持つ党員も存在するようだが、それは（役職の如何を問わず）個人的な意見に過ぎぬのであり、党としての公式見解でないことはいうまでもない。インターネット上で党声明の批判を行うなど論外だ。不満があるなら、このメルマガなどで議論すればよいのである。&lt;br /&gt;（ひがしやま・くにもり）維新政党・新風全国青年部長&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうして、正しい手続きをもって党声明に対する意見を言わないのですか？　党員として諫言申し上げたいなら、妥当な手続きというものがあるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;裏でコソコソと党の乗っ取りや転覆のハカリゴトをしているように見えるやり取りを残しておくことが、党員、支持者、一般の有権者の不信感を誘うことも理解できないのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に、「行動する保守」を先頭でリードし続けている瀬戸弘幸さんは、元・副代表ということもありますし、その責任は小さくないはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「極右」政党が育つことを喜んでいた瀬戸弘幸さんは、いつの間にか自らの手でそれをぶち壊そうとしていませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、このシリーズも（その１２）を迎えました。当初予定していたよりも大幅に長くなってしまいましたので一旦区切りとします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は新シリーズの構想もほぼ出来上がっています。恐らくですが、今回のシリーズよりは瀬戸弘幸さんにとっては苦々しいものになると思います。（※当社比）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『瀬戸弘幸さん人生最大の宿題やり残しにワールドワイドウェブが挑む』といった切り口で進めさせて戴く予定です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;資料等を整理しているところですので少々お待ちください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-4787275779740143608?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/4787275779740143608/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=4787275779740143608' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/4787275779740143608'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/4787275779740143608'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_26.html' title='瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その１２）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-8169783099216598267</id><published>2009-08-24T00:16:00.002+09:00</published><updated>2009-08-24T00:30:07.432+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その１１）</title><content type='html'>&lt;a href="http://www.pot.co.jp/matsukuro/20090823_163009493913814.html"&gt;松沢呉一&lt;/a&gt;さんにも取り上げていただけたようで恐縮です。相変わらずの乱筆乱文ですが、もうしばらく続けて行きたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、自分たちの聖戦を、カルト同士の抗争に矮小化されるのは遺憾だと自称「極右」の瀬戸弘幸さんが吼えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は傘の件はさほど深く突っ込む気はありませんが、ビラ撒き自体は、ごく素直に解釈すればカルト同士の中傷合戦レベルを超えるものではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初からそのように評価していますし矮小化とは考えていません。クダラナイカルト同士の中傷合戦に参戦しただけのおじさんが、それを正義の戦いであるかのように粉飾して大きく見せたがるのがおかしいだけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大真面目に考えると、瀬戸弘幸さん達がやっている事が『天皇陛下の国事行為に対する反逆行為』だったり、『議会制民主主義や法治国家の否定』だったり、『天皇陛下や国民が世界に対して恥をかくよう仕向ける国賊行為』と言えますが、そうした批判を切り離せば、犬も食わない醜い争いで、その片方に乗っかったアホなおっさんにしか見えません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当に「極右」としての矜持をもって戦うのであれば、「極右」としての政治的主張を、彼らの政治的主張にぶつけて見せるべきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんたちが主導する「行動する保守」は、こんな事を言うと『キレイごとばかり言うな！』と仰るかも知れませんが、瀬戸弘幸さんが今やっている事には、「極右」として国民に誇れるキレイな部分が全くないじゃないですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きちんと「極右」の正義を示しなさい。逃げるなチキン。って事です。キレイごとゼロで、汚い部分だけで世の中を回そうっていうのは土台無理なお話です。理想や理念がまずベースにあって、それを実現するために、キレイごとだけで通らない部分がありますよって言うなら、まだ理解のしようがありますが、瀬戸弘幸さんたちには、それすらもない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔なら「反共」という絶対正義を示しておけば、そのためのヨゴレ仕事は多少目をつぶる事が許されたでしょう。東西冷戦構造崩壊前なら、多少の荒事や汚い手段も、法令違反も、最終的には、国のため天皇陛下のために自分たちは泥をかぶる、汚名をかぶってでも最終的には国に奉ずると言い切れたでしょうが･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今のご時世に、瀬戸弘幸さん界隈の悪事を正当化できる言い訳は存在しません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民主党批判をするときも、「コミュニスト」ではなさそうだけど、とにかく売国奴に違いないから自分たち愛国者を差別者として弾圧するに違いないといったおかしなロジックで、自分たちの支持者に危機感やプレッシャーを与えるような方法しか思いつかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宗教政党に対する姿勢を占めそうにも、彼らだって「コミュニスト」勢力ではないので、別のもっともらしい言い訳探しをしなければいけません。創価学会叩きで『カルトだから』という理由づくりに必死なのも、そのためですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;間違った憲法解釈を広めようとしたり、『神のように崇める教祖を否定する人間を殺す危険団体』or『政敵を殺す危険な団体』というプロパガンダ作りくらいしか思いつけない。正攻法で戦う意思を今の瀬戸弘幸さんが持っていないからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう工作が許されるなら、そのロジックを「極右」に対してあてはめられるとどうなるか分かりますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『極右は天皇陛下や英霊を否定する人を狙って、放火や殺人を行い、それを褒め称える危険な団体！！』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな言われ方をしたら、瀬戸弘幸さんは絶対許せないでしょ？　そういう事を創価に対してやっているわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが、創価学会を危険なカルトとして世間に認知させようとしているロジックを使うことで、そのまま「極右」思想を危険なカルトと断定することが可能になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな危険な団体は政治に参加してはいけない。あるいは、国家神道を国教にする「政教一致」の国づくりをしたがってるから違憲政党だと宣伝することもＯＫとなれば、「維新政党・新風」などは、永久に国政に出てはいけない事になってしまいますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり、瀬戸弘幸式の攻撃方法が一般的に「正当な言論」として認められてしまうと、「極右」思想や「極右」政党は、今後育たなくなって、後にはペンペン草も生えない不毛の大地が残されるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、東村山市議転落死の場合、瀬戸弘幸さんがこれまでに開示している情報や、裁判の結果から見るに、単なる言いがかりでしかないですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『創価学会が、池田大作を守るために朝木明代さんを殺した』と信じるに足る客観的な証拠はないのに、瀬戸さんはそのように宣伝したがっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに対して、「極右」は、歴史を紐解けば、政敵の暗殺、天皇陛下や靖国に否定的な発言をした人物の暗殺、放火などの事件を度々起こしていますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが、たびたび持ち上げる「大日本愛国党」は、『演説中の日本社会党委員長・浅沼稲次郎を17歳の少年・山口二矢に刺殺させる』といった事件も起こしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さん自身も、二度ほど右翼構成員が起こした放火事件を賛美するコメントを書いておられますね。お忘れとは言わせません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;創価学会は、政敵を殺したかどうかも分からないのに、それが事実であるかのようにウワサを流してバッシングする。&lt;br /&gt;「極右」である自分たちは、それよりもひどい事件を『実際に！！』起こしているのに意にも介さない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;簡単に言ってしまうと、そういうことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからといって、天皇陛下が邪悪なわけでも、天皇陛下を尊敬する国民が邪悪なわけでもありませんので、誤解しないで下さいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『一部の右翼さんたちは、それで人殺しまでする。その犯人を賛美する人もいる。その界隈は邪悪かも。』というレベルのお話でしかないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが、創価学会を邪悪なカルトだとする理由の１つを、固有名詞抜きにして汎用的な文章にすると、以下のようになると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ある団体が、自分たちが崇拝する神や人などを思うあまり、それを否定する者を許せなくなる。その度合いが尋常ではなく、相手の身体や生命にまで危害を及ぼしても良心の呵責を覚えなくなる。こうした団体は危険なカルトである。』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記文章は、まぁ正論だと思います。特に反対する要素はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、瀬戸弘幸さんは、創価学会がこの定義にあてはまる団体だと決め付けているので、傘による目突き事件は創価学会の仕業だというウワサを広めたい。そういうことですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、この定義にピタリと当てはまる「具体的な事実」が前科等で残されているのは、むしろ瀬戸弘幸さんたちだったりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『創価を叩いているオレたちこそ正義』という宣伝は、滑稽そのものです。創価学会に何も問題がないとは言いませんが、証拠もなく叩こうとしている瀬戸弘幸さん達は、叩こうとしている理由に関して前科持ちじゃないですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正直笑えません。どの辺が正義なのか、ご説明願いたいところです。特に『極右として』思うところを正直に述べていただきたいです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-8169783099216598267?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/8169783099216598267/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=8169783099216598267' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/8169783099216598267'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/8169783099216598267'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_24.html' title='瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その１１）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-1319874319274305330</id><published>2009-08-21T05:34:00.007+09:00</published><updated>2009-09-10T23:33:36.104+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その１０）</title><content type='html'>「維新政党・新風」という、選挙を通じて議席を得て公党になろうという目標を持つ集団の副代表を一時は務めていた、自称「極右」の瀬戸弘幸さんは、現在「公職選挙法」の抜け穴を探して、公平公正な選挙をぶっ壊そうと躍起になっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも、衆議院選挙の公示が日本国憲法第７条第４項に規定される天皇陛下の国事行為であることも正しく理解されていないのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公平公正な選挙に泥を塗るということは、天皇陛下の国事行為に泥を塗るということです。それこそ「国賊」と言われる行為ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公平公正な選挙ができない国は三等国家として諸外国に笑われます。天皇陛下や国民が、一部の狼藉者のせいで笑いものになる。「愛国者」を自称するものがやってはいけない事だとわかりそうなものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「公職選挙法」の目的は、『日本国憲法の精神に則り、衆議院議員、参議院議員ならびに地方公共団体の議員及び長を公選する選挙制度を確立し、その選挙が選挙人の自由に表明せる意思よつて公明且つ適正に行われることを確保し、もつて民主政治の健全な発達を期すること』です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『選挙ポスターへの落書き』程度でも罪を問われるこの法律を前にして、『特定議員を落選させる目的で２０万枚の中傷ビラ撒き』で逮捕されない方法を必死に探している瀬戸弘幸さん界隈を見ていると、この法律の立法趣旨や、その根本にある憲法の精神を守ろうという気は更々ないというのが分かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、ここまでの指摘で気に食わない部分がありますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東京１２区だけを狙った事、事実上、太田氏狙いである事をＨＰ上で包み隠さず表明してしまっている様子なので、特定候補に対する落選運動であるという判断は免れないでしょう。選挙後の手柄横取りのためだろうって方々で言われてますけど、太田氏のクビ狙いで落選運動してますよってもっと頑張って書き込むといいんじゃないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今頃あわてて削除したら、かえって違法性認識アリとなりますし、これからどうするんでしょうね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逃げ切れるかどうかの要点は「公示前」というところだけでしょうね。黒田大輔さんがビラ配布の継続を表明していて、瀬戸弘幸さんらに止められなければアウトでしょうし、『ポスティングは公示前日にやめた』と主張しても、『有権者は公示当日に違法ビラを受け取った』という解釈で進められないとの保証はないですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;留守宅の場合は、完璧に公示より後に有権者が違法ビラを見ることになるでしょう。ポスティングという手法を使うなら余裕をもって２日前くらいには配布を停止するべきだったと思うのですが。読み手の都合は知らないって瀬戸弘幸さん達は思うかもしれませんけど。ギリギリのタイミングの投函だと、本当に前日だったのか立証も出来ないでしょうしね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;りゅうさんのところで、刑事告発の話題が出ていたようですし、現時点で警察が受理する要件は既に満たしているようです。囲い込まれたのは、瀬戸弘幸さん達ではないかな、と私は思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仮に罪に問われずに逃げ切ったとしても、天皇陛下の国事行為に泥を塗った瀬戸弘幸さんは、「極右」として最低という非難は免れないと考えるべきですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、瀬戸弘幸さんは右翼デビューなさった頃からクリーンな選挙がお嫌いだったんでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんをウォッチして来た人達には機知の問題ばかりですし、新味のある話題は全くないですが、支持者の方々はいつもの如く『アーミエナイミエナイ』するでしょうか…　ですが、少しだけ昔話をさせてくださいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自称「極右」の瀬戸弘幸さんは、本人の著書「ヒトラーの呪縛」で福島市役所勤務中に、糸山英太郎氏（自民党）の選挙に協力した際に、右翼団体のツテを掴んだとお書きになっているそうですね。その後、そのツテをたどって児玉誉士夫氏（戦後最大の右翼フィクサー）の民族思想研究会に入会という経歴。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、ここまで間違いありませんね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;糸山英太郎先生のＨＰで、瀬戸弘幸さんが応援した選挙についてご自身がお書きになっているコラムがありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://web.archive.org/web/20080204090054/http://www.itoyama.org/contents/jp/column/NICBT/02.html"&gt;&lt;i&gt;ITOYAMA EITARO OFFICIAL HOMEPAGE PRIVATE COLUMN 「きれいな選挙などあり得ない」&lt;/i&gt;&lt;/a&gt;より一部抜粋&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;私は昭和49年7月の参議院選挙で戦後最大の選挙違反を出した。当時、私は田中角栄氏の推薦で自民党から立候補し、全国2000会場をキャンペーンして回り約80万票、全 国区13位で当選したが、その選挙活動は佐藤栄作氏の息子や山東昭子氏、宮田輝氏な どの有力な候補者が出ていたので苦戦が予想され、後援会や支援者達は票を取りまとめるために金を使った。その後選挙違反が発覚し、辞任要求を突きつけられた。が、 そのときに「殴られても蹴られても辞めない」と言い放って居直り、世論の圧力に屈 せず6年の任期を満了した。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ご自身が賄賂のばらまきを認めておいでです。瀬戸弘幸さんはこの選挙を応援なさったんですね。Wikipediaでもう少し事情を調べてみると『選挙期間中から金権選挙振りがマスコミの耳目を集めた。更に当選直後に大規模な選挙違反が発覚、選対本部長を始め経営していた会社の社員・ギャンブル関係者など142人が逮捕され、1287人が検挙されるという当時としては最大規模の選挙違反事件に発展した（特に義父の笹川了平は初犯だったにも拘らず、この選挙違反で実刑判決を受けた）。』といった事も書かれていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さん自身は、この逮捕者には含まれていないのでしょう。含まれていたら、この時点で福島市役所に居られなくなったでしょうから。ですが、市役所職員が特定候補者の選挙応援をするのは、｢地方公務員法｣に違反していますよね？　どちらにしても自慢できた話ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、そんな経緯で右翼デビューをなさった瀬戸弘幸さんは、田中角栄氏が、ロッキード事件後も政界引退しないことを糾弾するためと称して、静岡市長選挙に立候補した事があります。詳しくは、、&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/30496052.html"&gt;我が回想録『静岡市長選挙出馬』&lt;/a&gt;というエントリーに武勇伝的に紹介されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;読んでいただけば分かるのですが、この時の瀬戸弘幸さんは、あからさまに『バリバリの右翼』の格好で静岡市に乗り込んで、対立候補の田中派の候補者をバッシングしまくって大満足したようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは当選目的でない立候補、市長になるためではない選挙活動ですね。どこか歪んだ「被参政権」の行使だったことは間違いないでしょう。「公職選挙法」に引っかからないように公示期間中に対立候補をバッシングするために立候補するという脱法行為の一種だったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんの右翼デビューの契機となった糸山英太郎氏の金権選挙を吊るし上げたのは田中角栄氏でした。&lt;br /&gt;ロッキード事件で田中角栄氏を追い込んでいたのは、瀬戸弘幸さんが右翼としてお世話になっていた児玉誉士夫氏でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;右翼の世界の勢力図や人脈、派閥、対立、柵（しがらみ）などが、どこでどうつながっているか、私には分かりませんので、陰謀論ドップリで語っても仕方がないのですが、右翼内のご事情で静岡に恫喝遠征に行かれただけであって、静岡市民のための立候補でないのは確かですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;静岡市に定住して、静岡市長になるつもりは毛頭なかったでのではないですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『政治と金』に義憤を感じるのであれば、右翼デビューの足掛かりになった糸山英太郎氏の選挙が「金満選挙」だった事に何の憤りも感じなかったのでしょうか？　瀬戸弘幸さんは、それについて一度もコメントをした事がありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;恐らく静岡市の有権者の皆さんにも、瀬戸弘幸さんが糸山氏の金満選挙を応援した過去などは一度も説明することなく田中角栄氏の批判をなさっていた事だろうと思います。（※間違っていたらどんどん反論して下さい。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから、瀬戸弘幸さんは静岡市民のために立ち上がったのではなく、右翼の内部事情その他のために田中派バッシングしたくて静岡市に長期の恫喝遠征に行っていだけだと私は思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民主党の小沢氏などの金の問題などを批判するのも結構なんですが、『政治と金』問題の原点として、是非とも糸山英太郎氏が今なお『きれいな選挙などない』と断言なさっている事なども視野に入れつつエントリーを起こして戴きたいものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、毎回カンパの使途を内緒にする体質なども問題になっていますが、右翼デビューの原点から『政治と金』問題がなんだかスッキリしない人だなと感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少し話題が逸れましたね。昔話はこの辺で終わりにしましょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「議席譲渡」という形で有権者を愚弄した左翼市議もそうですが、今回の選挙妨害も有権者や国民を舐めきっているからこそ出来る行為ですね。あるいは選挙をゲーム感覚で考えていて、常に裏技を探す感覚で遊んでいるんじゃないですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何よりも「極右」として天皇陛下に顔向け出来ないことをしている自覚をお持ちになるべきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記】&lt;br /&gt;コメント欄で少し触れておいたのですが、『児玉誉士夫氏が田中角栄氏を追い詰めていた』という書き方は不適切でした。これでは児玉誉士夫氏が田中角栄批判の先頭に立っていた正義の味方だと勘違いする読者が居るかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;児玉誉士夫氏は、戦後の大物右翼かつフィクサーと呼ばれた人物で、ロッキード事件では、田中角栄氏とロッキード社の間を取り持ったとされています。このため、ロッキード事件発覚後は国民からも右翼からも集中的に非難を浴びていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、その辺りを正確に伝えなおそうとロッキード事件の時系列を少し見ていたら、奇妙な事に気づいてしまいました。瀬戸弘幸さんの右翼デビューの頃と少し時期が符丁しているんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少しご説明させて戴きます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;せと弘幸blog『日本よ何処へ』で瀬戸弘幸さんのプロフィールを確認しました。昭和27年生まれとあります。この時点では誕生日は未詳です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんの、静岡市長選での武勇伝のエントリーを読み直して、その選挙がいつあったのかもネット等で色々と調べてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昭和58年4月10日　第10回統一地方選挙。瀬戸弘幸さんは、32歳で静岡市長選挙に参加。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;4月10日には32歳のお誕生日を過ぎていた。昭和27年1月1日～4月10日以前までのどこかが誕生日。大体のところが分かればいいので、お話を先に進めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが、児玉誉士夫氏の民族思想研究会に入会したのは24歳の頃。昭和51年初旬よりは後の事と考えていいですね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【昭和51年初旬：右翼界隈のニュース】&lt;br /&gt;2月  4日　アメリカ　チャーチ委員会の公聴会でロッキード事件が始まり、児玉誉士夫の事件関与が明るみに出る。&lt;br /&gt;2月14日　大日本愛国党緊急時局懇談会　赤尾敏総裁が児玉誉士夫は「右翼の風上にも置けない」と非難。&lt;br /&gt;3月23日　児玉誉士夫邸セスナ機特攻事件発生。「特攻機」を操縦していたのは、かつての右翼運動家。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、ロッキード事件が明るみに出た丁度その頃に児玉誉士夫氏の民族思想研究会に入って、お世話になってるんですね。知らないとは言わせません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、田中角栄氏と児玉誉士夫氏はロッキード事件について一蓮托生じゃないんでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;せとblog内をくまなく検索しましたが、瀬戸弘幸さん自らがロッキード事件を理由に児玉誉士夫氏を批判した事はただの一度もありません。不思議なことです。ロッキード事件は許しがたい国賊行為ではないのですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、ロッキード事件で私服を肥やした児玉誉士夫氏の庇護の下で、右翼活動をしていた。間違いありませんね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国民だけでなく、右翼の方々も児玉誉士夫氏を非難している時期に、そういう人物の門下生だったんですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;せとblogでも度々持ち上げ、静岡市長選のエントリーでもヨイショしている大日本愛国党の赤尾敏氏は、上記の時局懇談会において以下のような演説をなさっているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『新聞などの報道によると児玉は「右翼の立看板」として紹介されている。これほど不愉快なことはない！赤化しつつあるわが国をまもるため滅私奉公するのが右翼としての本分である。しかるに政財界と癒着し寄生虫のごとくカネを吸い上げる児玉なる人物は右翼の風上にも置けない！児玉即右翼ではない!』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よりによってロッキード事件糾弾で静岡市長選に乗り込んだ赤っ恥記事の中で赤尾敏氏の名前を拝借して自分の権威を補強しようとしてしまったことについては、右翼としての良心の呵責や、恥というものを感じたりはしませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;田中角栄氏と一蓮托生だった児玉門下生だった瀬戸弘幸さんは、数年後には、そ知らぬ顔して田中角栄氏のロッキード事件を糾弾するという触れ込みで静岡市長選に殴りこみ。バリバリの右翼スタイルで対立候補をバッシングして回ったんですね。もちろんこの姿を見て、真面目に市長になりたくて演説をぶっていると思った市民は居ないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どこまでもふざけた話だということが再確認できてしまいました。国民のための義憤、静岡市民のための義挙、そうした主張は一切通りませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、静岡市の有権者の皆さんの前で田中角栄批判を展開するとき、ご自身が田中角栄と一蓮托生の児玉誉士夫門下の右翼であると正直に自己紹介なさいましたか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、当時を振り返るブログ記事も、政治と金の問題、不正を追及する正義の右翼の姿に見えるよう粉飾していますが、ご自分の右翼としての出自などを正直に書かないとペテン同然じゃないんでしょうか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-1319874319274305330?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/1319874319274305330/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=1319874319274305330' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/1319874319274305330'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/1319874319274305330'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_21.html' title='瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その１０）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-1638358927431770690</id><published>2009-08-19T22:48:00.008+09:00</published><updated>2009-08-20T07:28:56.716+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その９）</title><content type='html'>前回のエントリーでは若干消化不良気味な感がありますので、国旗の取り扱い、民族差別、国家観の在否、売国奴などといったキーワードともう少し向き合ってみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;米国を侮辱するために柳生昴さんが用意した髑髏マークとハーケンクロイツ付の星条旗&lt;br /&gt;&lt;img src="http://evilla.site90.net/chimpu/dokuro.jpg"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この問題では、有門大輔さんが、他国の国旗を故意に侮辱しておきながら、『大したことはない』との声明を出して、保守層からの猛反発を買った。よもや、瀬戸弘幸さんもお忘れになったとは言わないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;チベット旗を「マント」代わりにする不見識極まりない西村修平さん&lt;br /&gt;&lt;img src="http://pds.exblog.jp/pds/1/200807/08/52/f0091252_0415592.jpg"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;チベット救済を真剣に考えているなら、こうした振る舞いは考えられないと多方面から非難が殺到。反中反共の口実にフリーチベット運動を利用しているだけだという指摘が真っ当な保守陣営から寄せられたんでしたよね？「行動する保守」を自称する瀬戸弘幸さん達は、そうした反発を「キレイ事保守」の言として片付けてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『旭日旗＋メット＋覆面』という異様な風体の男を引き連れた西村修平さんらが、東村山万引き被害店を襲撃&lt;br /&gt;&lt;img src="http://www.iza.ne.jp/images/user/20080904/328808.jpg"&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、この異様な風体を『街宣初参加の学生で、顔を隠したかっただけ』と説明。旭日旗は顔を隠すためには不必要です。この点について説明せず議論から逃亡しました。明らかに旭日旗を一般人を恫喝するために使用していますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;左翼団体の集会を威圧するために、日章旗を持って施設を取り囲むイベントを企画したり、別の集まりでは、主催者に迷惑をかけないように日章旗を持ち込まないように呼びかけている瀬戸弘幸さん界隈を見ていると、日章旗が脅しの道具になること、場合によってはそれを持ち込むことによって迷惑する人が居ることを十二分に認識していることは明らかです。言い逃れは出来ませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、国旗等と「行動する保守」界隈の関係をダイジェストに見て来ました。その上で&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52313587.html"&gt;瀬戸弘幸さんのブログで「民主党」に対して展開された批判&lt;/a&gt;をもう一度読み返してみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが、５Ｗ１Ｈを一切紹介しなかったので『民主党が日の丸を２枚ハサミでジョキジョキと裁断してつなぎ合わせて、民主党ロゴをこさえて使っていた』という問題が起っていた事に気づかず私は批判展開をしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;調べず記事を書く瀬戸弘幸さんを常々批判している私ですから、誤読させた瀬戸弘幸さんの書きっぷりを責める前に、まずは自分でそれらしい事件がなかったか探ってみようと考えなかった点について反省してお詫びしておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その上で、瀬戸さんが言いたかったことは、国旗をぞんざいに扱う民主党は倫理観や国家観が不在である。そういう政党は共産主義勢力になびいていなかったとしても、売国奴である。彼らが調子づけば、保守勢力を、民族差別者だと攻め立てるに違いない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大体のところ、こんな内容で宜しいですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、瀬戸弘幸さん率いる「行動する保守」にこの批判を当てはめるとどうなりますか？　「行動する保守」がマルクスレーニン主義と対決すると主張していようとも、他国の国旗をぞんざいに扱い、自国の国旗も自国民を恫喝するために平然と使う不見識さ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「民主党」は、確かに今回不適切なことをしましたが、素直に謝罪しています。また、日の丸を侮辱することが目的でやったわけではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それに対して、「行動する保守」は何度不見識な振る舞いで非難を浴びても一度たりとも誠意ある謝罪をしたことがありません。しかも、星条旗侮辱事件のように「故意に」国旗を侮辱するという事件も起こし、それを「大したことはない」で片付けようとした前科があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、まともな保守陣営から非難を浴びても「キレイ事保守」などと逆ギレ同然の罵倒を返すことが多いのも事実です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように、瀬戸さん界隈の「行動する保守」と真っ当な保守陣営は、氷炭相容れないものと言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;維新政党・新風が、「民族差別を許さない」という公式声明を出し、同党の渡邊昇さんが「攘夷と差別の違い」というコラムで非難しているのも、明らかに「行動する保守」界隈の人々が有する欠陥、問題点を憂慮してのものですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうした流れを反映するように、同党の副代表という重要ポストに就いていた瀬戸弘幸さんは、そこに居られなくなって辞任なさっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『民主党は国旗をぞんざいに扱う売国奴だから保守を民族差別者として弾圧するぞ！』というロジックを、瀬戸弘幸さんが振りかざすのは、あまりに幼稚でお粗末です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも、瀬戸弘幸さんに「極右」の矜持があるのか？という疑問が払拭されない以上、創価学会を叩こうが民主党を叩こうが、保守が喜びそうなどのような勢力を叩いて見せようが、瀬戸弘幸さんが愛国者である、国士である、立派な保守言論者であるという評価はされないと思うのですが、如何でしょうか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-1638358927431770690?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/1638358927431770690/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=1638358927431770690' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/1638358927431770690'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/1638358927431770690'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_19.html' title='瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その９）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-7555380694282498792</id><published>2009-08-19T01:06:00.008+09:00</published><updated>2009-08-19T02:15:09.880+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その８）</title><content type='html'>[※当方の誤解に基づく批判です]&lt;br /&gt;自称「極右」の瀬戸弘幸さん、今度は「民主党」のロゴが、日本国旗を切り裂いたデザインだと言い出しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;党のシンボルですから、常に目立つところに掲げているものです。ロゴのデザインが決まった時点で「民主党」を国賊だ売国奴だと非難して来たのなら理解は出来ますが、今頃になって何を仰っているんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不勉強、不見識な瀬戸弘幸さんのために「民主党」のＨＰでちょっとロゴの由来を調べて差し上げました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;民主党のロゴマークは１９９８年４月に現在の民主党が結党されたときに作られたもので、デザインは数々の広告デザインで知られる浅葉克己さんです。デザインの意図について、浅葉さんから次のような説明がつけられていました。「２つの円。２つの球。それは、『民の力』の結合の象徴です。円は、球は、止まっていない。みなぎる力で動いてゆく。育ってゆく。生命体のように、成長しつつ、融合しつつ、新しい形を生み出していく。円は和でもあります。語り合い、論じ合いながら、一つの力になっていく。その無限大　∞　の形に、未来への限りない可能性を示しつつ、真紅に、『民の力』は統合されていくのです」。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10年以上前からこのデザインで、堂々と掲げられているじゃないですか。分析評価に随分手間取ったご様子ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなアホな理由で国家観の欠如と断言するなら、『霊界に居る明治天皇や昭和天皇は、天皇制はもう要らないと言っている』との霊言をもって、新しい国家を作ろうとしている政党に連帯を呼びかける瀬戸弘幸さんこそ、明治以降の日本人が大切にしてきた価値観を土足で踏みにじる売国奴と断言して差し支えないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;［※当方の誤解を是正した表現］&lt;br /&gt;自称「極右」の瀬戸弘幸さん、今度は「民主党」が日本国旗を切り裂いたものを貼り合わせて党のロゴを作って集会で飾っていたと言い出しました。確かにこれは倫理観の欠如を示すもので非難に値するとは思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですが、これをもって党全体が国家観が欠如したいかがわしい党だと断言できるのならば党の代表である教祖が『霊界に居る明治天皇や昭和天皇は、天皇制はもう要らないと言っている』との霊言をもって、新しい国家を作ろうとしている政党に連帯を呼びかける瀬戸弘幸さんこそ、明治以降の日本人が大切にしてきた価値観を土足で踏みにじる売国奴と断言して差し支えないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『私は支持していません』では逃げられません。ストップ！ザ『政教一致』に参加を呼びかけたのは紛れもない事実ですからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;保守思想と氷炭相容れない左翼市議や宗教政党と連帯して、明治以降の日本人が大切にしてきた価値観を土足で踏みにじって平然としている売国奴の瀬戸弘幸さん（こういう瀬戸さんが好んで使う表現は、適正な批判の範囲ですよね？）、国家観、歴史観、大事なものがかなり抜け落ちてますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;保守言論家としてはお粗末すぎませんか？　私ごときに、こんな事を言われてるようでは、あまりにだらしないと思いますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に今後の民主党の動きを予測して書いたであろうこの辺りですが･･･『敵は天下を取れば益々傲慢となる。保守主義そのものを偏狭なる民族主義として排撃するようになるかも知れない。』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんの場合、元々が『偏狭なる民族主義を保守主義と詐称している』存在ではないのですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;維新政党・新風が出した「民族差別を許さない」という公式声明や、同じく新風の渡邊昇さんが書いたコラム「攘夷と差別の違い」で非難されているのは、瀬戸弘幸さんが主導している「行動する保守運動」そのものに見えますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;況や自己の勉学を怠り自分の意見と合わない人間を『あいつは在日だ』『おまえは学会だ』とネットで書き記すのは見識が浅いどころの話ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デモなどにおいても、『在日をたたき出せ』『ゴミはゴミ箱へ、在日もゴミ箱に』と絶叫するばかりでは、偏狭どころか関東大震災の後のデマゴーグ再来である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どう見ても、瀬戸弘幸さんらに向けられた言葉ですね。「民主党」ではなく、「維新政党・新風」から見ても、瀬戸弘幸さん界隈は『偏狭なる民族主義』でしかないって事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;［※当方の誤解に基づく批判］&lt;br /&gt;『民主党のロゴは国旗を切り裂いたものっぽく見えるから、これから民主党がボクたちを弾圧しても売国奴が国士様を弾圧してるって思ってね』って主張をなさっているんでしょうが、こんな幼稚すぎるロジックを誰が支持するんでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;［※当方の誤解を是正した表現］&lt;br /&gt;『民主党は国旗を切って党ロゴを作るくらい国家観倫理観が欠けてる売国奴だから、ボクたち愛国者を偏狭な民族主義者として弾圧するかも』って主張をなさってるんでしょう。ですが、瀬戸弘幸さん界隈は、「維新政党・新風」から見ても、民族差別をする偏狭なデマゴーグに見えているようですから、こんな幼稚すぎるロジックを誰が支持するんでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎度の指摘で恐縮ですが、瀬戸弘幸さんには「極右」としての矜持はもう微塵も残っていらっしゃらないのでしょうか？　空しい言を重ねて恥ずかしくはないのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記１】&lt;br /&gt;せとblogコメント欄を見て、デザイン問題ではなく、国旗２枚を張り合わせて党旗を作った疑惑があるという話なのか、と現時点で批判の趣旨だけは合点しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、諸事情を確認してからコメントすることにします。（こっそりエントリーを消すといった小ズルイ真似はしませんので。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記２】&lt;br /&gt;りゅうさんからの指摘で、元ソースになったニュースを確認できました。確かに国旗２枚を切って、貼り合わせて党のロゴを作ったようです。せとblogの記事が読みづらかったと言い訳だけして逃げるのは卑怯だと考えますので、この点は素直に謝罪しておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;記事の読み込みの甘さと、その甘さの上に立って批判してしまった事の２点はお詫び致します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、私が書いた批判文の骨子は何ら変更するつもりはありませんので悪しからずご了承下さい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-7555380694282498792?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/7555380694282498792/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=7555380694282498792' title='3 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/7555380694282498792'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/7555380694282498792'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/8.html' title='瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その８）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>3</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-2324920131237107660</id><published>2009-08-17T23:21:00.008+09:00</published><updated>2009-08-18T07:30:19.844+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その７）</title><content type='html'>明日には、衆議院選の告示がされ、ヘタを打てば公職選挙法違反で逮捕という事態が待っています。急にビラまきの姿勢が変わったりするのかな？と思っているところですが、果たしてどうなることでしょう。正当な言論活動なら、これまでと変わらずせっせとビラ配布されるんでしょうが、出来なくなるんでしょうね。違法認識してるでしょうから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんはこれまで、「幸福実現党」に、ストップ！ザ「政教一致」実行委員会への参画を呼び掛けてきました。今頃になって、彼らを支持していないと逃げるための布石を打っても全く無意味というものでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、明日以降は、あまり「幸福実現党」について踏み込んでご説明できなくなるかも知れないので、本当に「極右」ならシャレになってないぞ、激怒しなきゃならんぞってくらい看過できない主張をしている事を紹介しておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、カルトめいた部分に少しだけ触れます。&lt;a href="http://ameblo.jp/hshow/entry-10310848814.html"&gt;「風雲ケータイおじさんの日記」&lt;/a&gt;というブログで、「幸福の科学」代表の大川隆法総裁が、明治天皇、昭和天皇、天乃御中主神、天照大神の霊言を聞いて書いたとされる本の紹介をしています。Amazonなどでもレビューが出ているのですが、このブログに書いてある内容が一番参考になるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分は保守派だと自認している人は是非とも覗いてみて下さい。明治天皇も昭和天皇も、天津神も、みんな幸福の科学を応援してるし、もう天皇制は要らないって、大川総裁に霊界から語りかけたから、有難く拝聴しなさいって事らしいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、教義的にこういうことを信者に教え込んでいることを、「極右」の瀬戸弘幸さんは、どうお感じになられるでしょうか？　「靖国神社」は廃止して、戦没者慰霊施設にすべきであるって霊言を賜ったそうで･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本には信教の自由が認められていますから、こんな教えでも信じる自由がもちろんあります。ただの宗教問題なら、ここまでで済む話で、信者が勝手に信じてる分には大した害もないかな･･･とも思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼らがオカルトチックだという話でおしまいなら、瀬戸弘幸さんと同じ低俗さとの誹りを免れないでしょうから、これを踏まえて、&lt;a href=""&gt;『幸福実現党宣言』（大川隆法著）（論点要約）&lt;/a&gt;も読んでいただきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公党を目指す「幸福実現党｣が、一体何を考え、どんな日本の将来像を描いて政治の舞台に立とうとしているのか分かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;4 天皇制の問題点 天皇制自体は、何らかのかたちで遺しておいたほうが、日本の国にとってはよいだろうと思っている。ただ、外国から見ると、誰が元首なのか、誰が意思決定をするのかよく分からない。これが、日本が外国から信用されていない理由である。「内閣総理大臣に元首としての責任がある」と明確にするか、大統領制を敷くなどの、意思決定者をすっきりさせないと、日本という国は信用されない。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;天皇陛下が居ることで日本は世界から信用されないんだそうです。「極右」として、こういう意見を持つ政党と協調して行けるんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;6 「信教の自由」に関する問題点 第二十条のつくり方は、かなり混乱を呼んでいる。「学問の自由」と同様に、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。」だけでよいのであり、あとは法律でつくればよい。「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」というのは、もとは国家神道のことを意図してつくったものだが、条文を正確に読めば、天皇制自体も、これに当たる。また、第八十九条は宗教の範囲を制約して縛るものである。「信教の自由」の下に言うならば、政治的な宗教も、政治的ではない宗教も、当然ありうる。「政治は、宗教的なるものを、一切、反映してはならない」というならば、それは唯物論国家である。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国家神道を意図して「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」という規定が出来たと明確に言っていますね。「極右」さんの泣き所を明確に指摘しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、宗教団体が政治に参加することの正当性を説いています。こういう主張をしている「幸福実現党」が、ストップ！ザ「政教一致」実行委員会とかいう、ピントハズレな一団に加わってくれると思っているんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あと、７や８辺りを御自分で読んでください。宗教が政治に入り込むことで、宗教の良識がそこに加わって補完しあうことができるとか何とか主張されています。「極右」である瀬戸弘幸さん、（瀬戸弘幸さん定義によるところの）政教一致政党である「幸福実現党」さんとの共同戦線が実現すると良いですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が「極右」を自称する立場にあるなら、こういう政策を掲げたり、教義の中で天皇陛下を貶める宗教団体さんとは全面的に戦わなければと考えますけが、べったり仲良くしたがる自称「極右」さんも居るんですね。そこに「極右」の矜持は微塵も残ってないように見えますけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記】&lt;br /&gt;早速、せと弘幸blog『日本よ何処へ』でチラシ配布終了のお知らせが来ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「表現の自由」として保証されている範囲の適正な言論活動をしているはずだったんじゃないんですか？　急いでやめないと逮捕が脳裏をチラついてしまうような事をやっていたと、そういう認識で宜しいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『陽動作戦でした』とか『作戦勝ちでした』とか、何だか意味不明な勝ち鬨をあげてますが、「極右」としての矜持がズタボロになっただけの今回のビラまきの、どこに勝利があるんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「極右」らしい正論を並べて戦うという事をせずに逃げて、どうでもいい所で戦っている風に見せるポーズ作りばかりしているから、真っ当な評価がついて来ないんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の落選運動っぽい中傷ビラまきは、大筋では創価学会自体を狙うもので無関係の洋品店狙いよりは随分とマシですが、それでも商店街で公明党のポスターが貼ってある店に脅しをかけたり、結局は自分たちより弱そうな一般人を狙うところに流れる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どこまで行っても弱い者いじめ体質が抜けない困った人たちですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-2324920131237107660?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/2324920131237107660/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=2324920131237107660' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/2324920131237107660'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/2324920131237107660'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_17.html' title='瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その７）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-8340063453649266646</id><published>2009-08-16T23:43:00.001+09:00</published><updated>2009-08-16T23:47:32.514+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その６）</title><content type='html'>瀬戸弘幸さんが、「極右」目線、つまり戦前の国体護持（復活）を目標とする立場から見て、「公明党」の党としての主張や政策が気に入らないのが、彼らを嫌う最大の要因である可能性が高いというお話をして来ました。連立与党内から、靖国公式参拝にブレーキをかける発言をされたら、「極右」として面白いはずがありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題は、「極右」らしい正論を振りかざして、「公明党」の政治的姿勢を批判することなく、別の理由で「危険な集団だから滅ぼさなければならない！！」というネガティブキャンペーンを張っている可能性の方が極めて高く、そのために、集団ストーカー被害者、電波攻撃被害者など、世間一般に理解されなさそうな人たちまで取り込んで利用したり、とにかく「公明党」や「創価学会」叩きの材料に出来ればと、一般人まで巻き込んで叩いても何も反省しなかったり･･･&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;危険なカルト教団、日本占領を画策している、政敵を謀殺する政党、集団ストーカー、電波攻撃、ウンコ殺人予告etcといった内容が一番言いたいことで、極右らしい理由付けがそれより下位にあると言ったら、瀬戸弘幸さんは、「極右」ではなくて、『頭のいかれたおっさんだ！』と断言しても差し支えありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういうことを平気でやっていると、保守活動家のイメージが悪くなり、創価学会や公明党は気の毒な被害者という事になってしまいますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんが、「創価学会」を嫌うことは「内心の自由」として認められるでしょうし、適正な範囲の批評も「言論の自由」として許されるでしょう。しかし、これまで散々指摘してきたとおり、『公明党は政教一致の違憲政党だ！』という主張は全くの間違いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;間違った理由で、創価学会の「政治結社の自由」という憲法で保証された権利を踏みにじったり、ビラまき中に公明党ポスターが貼られている商店に、「学会員の店か！」と威迫行為に及ぶようでは、「信教の自由」も踏みにじったことになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本国憲法を遵守していないのは、間違いなくビラまきをしている瀬戸弘幸さんと仲間たちということになりますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、選挙期間中に、公明党の議席を減らすことを目的とする中傷ビラを配布していると、ご自身が一番良く自覚しているはずです。これで公職選挙法違反にならないわけがありません。公正な選挙を妨害したがってるのは明らかですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;憲法や各種法令を遵守せず、しかも憲法違反ではない政党に対して、憲法違反だと中傷する内容のビラまきをして、抗議されたら、相手は創価学会員だから何をしても良いと考える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんから見て「邪教」や「カルト」に見えたからといって、それで相手が犯罪者扱いできるわけではないことは理解できますか？　むしろ、「創価学会員」であることを理由に店に暴言を吐きかけたりして回る方が大きな問題になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世間の大多数が許せないと考えている「オウム真理教」の信者に対してだって、私的制裁をすることは許されません。そういう振る舞いは、日本という法治国家においては｢正義」とは呼ばず、「不法行為」と呼びます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、『私たちは正当な言論活動をしているだけなのに、創価学会が不当な妨害活動をしている』と主張しているようですが、誰が見ても今回の中傷ビラまきについては瀬戸弘幸さんたちに理がありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どのあたりが「正当な言論活動」なのか、ご自分の行為について説明できますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;堂々と、「公明党」の政策やマニュフェストのどこがどのように「極右」の目線から何が気に入らないのか、それを主張すれば良いのではないですか？　憲法違反でない政党を、虚偽の理由で批判して、得点をあげたことになるんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正々堂々と「極右」目線からの主張も、「公明党」の政策主張の問題点も明らかにして、国民の理解を求めていく。それでこそ「正当な言論活動」と言えるのではないですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;念のために強調しておきますが、『創価学会を批判してはいけない』とは言っていませんよ。適正な批評は構わないんですが、瀬戸弘幸さんがやっている事は憲法にも各種法令にも抵触しています。そして、「極右」らしい矜持とかけ離れたところで陰謀論や中傷を並べ立てているだけの、非常にクダラナイものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「極右」を自称するなら、正々堂々と「極右」の矜持に従って持論を展開して論陣を張って見せよ！ということです。そうすれば、自ずから憲法違反や法令違反に当たる主張もなくなっていくし、「極右」らしい主張を支持してくれる人も出て来るでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今のままでは、カルトどうしの抗争の中で、一方のカルトにノルマを課されて中傷ビラをまいて勝利だ勝利だとほざいてるおっさんじゃないですか。これで、どうやって日本を変えるんですか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-8340063453649266646?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/8340063453649266646/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=8340063453649266646' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/8340063453649266646'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/8340063453649266646'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_16.html' title='瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その６）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-603348173585777790</id><published>2009-08-16T06:35:00.006+09:00</published><updated>2009-08-29T22:27:54.398+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その５）</title><content type='html'>『創価学会は日本占領を画策している邪悪な宗教だ』という噂をネット上でちょくちょく見かけます。恐らく瀬戸弘幸さんを支持している人たちもそれを信じているし、必死に広めているのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「公明党」が何をしたら、瀬戸弘幸さんが主張するような『政教一致の憲法違反の政党だ！！』ということになるのか、少し考えてみたいと思います。「極右」政党について考える良いきっかけにもなるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「政教分離の原則」を平易に言うと、国教を認めない。特定宗教を他の宗教よりエコひいきすることを認めない。ということだと説明してきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「公明党」が「創価学会」を日本の「国教」にしようとしても「政教分離の原則」があるので、憲法改正（国民投票で７割の支持）の手続きを踏まない限り違憲です。どんなに国会内で上手な立ち回りをして与党内の発言力を増しても、日本の人口の数％の信者しか持たない創価学会が「国教」になることは有り得ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それほど素晴らしい宗教だったら、誰も邪教だと考えないしみんなとっくに入信してます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、そこまで極端な話でなくとも、「公明党」が「創価学会」だけ他宗教より優遇しろとか、「創価学会」の宗教施設を政府関係者に公式参拝させろと無茶な要求をしたこともありません。彼らは、現時点においては、「政教分離の原則」に逆らう要求を何もしていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「靖国神社」を「公式参拝」させろと言っている人達の方がＧＨＱ策定の戦後体制では違憲で、それに難色を示す「公明党」は、間違ってない。『日本人としてそれでいいのか？』というのは別の議論として残るのですが、「公明党」は「政教分離の原則」に違反しているという瀬戸弘幸さんの中傷宣伝は事実と大きくかけ離れています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;将来的にどうなるか分からない。本心は「創価学会」を優遇したいはず、「国教｣にしたいはずだから、違憲なんだということは出来ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現時点で違憲に当たる主張をしていない団体を弾圧するのは妥当ではありません。これを「極右」に置き換えて考えてみれば、少し冷静に見られるようになるんじゃないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「維新政党・新風」は「国家神道」を「国教」として復活させて日本を「政教一致」の国家にしようとしています。これは日本国憲法の「政教分離の原則」や「信教の自由」に違反しています。『維新政党・新風は、政教一致の違憲政党だ！！』とキャンペーンを張られたら、ぐーの根も出ませんよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「公明党」は表向きはこうした主張は全くしていませんし、仮に本心でそれを願ったとしても憲法改正で国民が支持して国教になるか･･･　と言えば、全くそうした望みが叶う公算はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;正々堂々と、「極右」らしい正義感や主義主張を「公明党」にぶつけ、自分たちも憲法や各種法令を遵守して活動しながら国政に打って出て、彼らと同じ舞台に立って、「国会」の場で戦えばよいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分たちが１議席も取れないから、カルト宗教ならあり勝ちな問題を拾い集めて来て、危険な宗教だと必死に宣伝しました。集団ストーカー被害者や電波攻撃の被害者までかき集めました。信憑性が薄い東村山市議転落死も、『政敵を謀殺する危険な政党』というネガティブキャンペーンに使えると思ったので介入してみました。これが大失敗して大火傷しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジリ貧になってしまったので、東村山で仲良くなった左翼やカルトと一緒になって中傷ビラをまいて公明党の議席を減らそうと考えました。ところがそこで持ち出した「政教分離の原則」は、「極右」が絶対に持ち出してはいけないものでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、よくよく考えてみると、ビラを作っているのは、靖国参拝に反対する左翼市議だったり、創価学会と対立するカルトだったり（そのうち１つは、国政に打って出る。瀬戸理論だと政教一致ではないのか？　彼らの新憲法草案では、天皇陛下は三権と切り離される。戦前の国体護持どころの話ではない）、「極右」なら断固戦わなければならない相手。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここまで生き恥さらして、「行動する保守」を名乗られては、他の保守陣営、特に古巣の「維新政党・新風」さん辺りはとても迷惑しているでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日の瀬戸弘幸さんのご活躍の報告を少し紹介しておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52311585.html"&gt;&lt;i&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:反天連のデモを完全に圧倒&lt;/i&gt;&lt;/a&gt;より引用&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;完全な勝利でした。時代が完全に変わりつつあることが、今日示されました。新しい時代の夜明けです。政治家は靖國神社を参拝すると選挙に勝てないと思ってか、総理大臣は勿論のこと閣僚の殆どが参拝を見送りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こんな情けない国がありますか。お話になりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今、政治家は全くアテになりません。我々「行動する保守」運動は必ずやこの日本を変えて見せます。その国民大衆の力が示された正に歴史に記念すべき日となりました&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんな空虚な大本営発表をしても世間は賞賛しません。右翼も左翼の時代の流れから取り残されています。場外乱闘したに過ぎません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国政にも打って出ず、左翼市議やカルトのために中傷ビラをノルマ課された分だけ配布してるおじさんが何を仰っているんでしょうか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-603348173585777790?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/603348173585777790/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=603348173585777790' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/603348173585777790'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/603348173585777790'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/5.html' title='瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その５）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-7375815733204481914</id><published>2009-08-15T06:04:00.001+09:00</published><updated>2009-08-15T06:07:23.472+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その４）</title><content type='html'>64回目の終戦記念日を迎えました。１年を通じて、最も「靖国神社」が注目される日ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/patriotism_japan/archives/51549706.html"&gt;凪論&lt;/a&gt;さんのところを見ていたら、&lt;a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090813/elc0908132359017-n1.htm"&gt;「靖国に代わる国立追悼施設建設へ　民主政権発足後に有識者懇を設置」&lt;/a&gt;というニュースが紹介されていました。「民主党」も「公明党」（≒創価学会）と同じ事を言い始めたようですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかもマニュフェストに記載。政権を取ることがほぼ確実視されている「民主党」のマニュフェスト入りしたことについて、「極右」さんの１ビット脳は、どのような判定を下すのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;政権与党内での存在感や発言力がそこそこ大きくなっていた「公明党」がモヤモヤっと提案しただけで、危険なカルト宗教という触れ込みで潰そうとあらゆる手を使ってきた「極右」さん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「極右」でない私の見立てでも、今回の「民主党」のマニュフェストはそれより格段にまずい状況に見えますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東村山問題では、「公明党」が政権与党に居る限り司法検察警察その他を押さえてしまっている。民主政権が誕生して、自公が下野すれば、様々な情報が出てくるに違いないと触れ回る人々が２ちゃんねる等でご活躍なさっています&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『創価学会が潰れるなら、一旦は民主党が勝ってもいいや』的な発言をする人は、支持者の方々の中にもチラホラ居られたように見受けられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;割と最近まで、『民主党に政権を取らせたら「在日参政権」「人権擁護法」「児童ポルノ規制」で日本が終了する。』という反・民主党キャンペーンをしていたのにすっかりそういう声はなりをひそめていました。&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Tomatotic-jelly/20090813/1250143656"&gt;Tomatic-jelly&lt;/a&gt;さんが反・創価が最優先にしか見えない「極右」さんをどう評価したら良いのかずっと悩んでおられたように、世間の目から見て、何がしたいのか分からない集団化しているように思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さすがに「極右」さん的にも、今回ばかりはそうも言っていられない緊急事態発生じゃないでしょうか。ただ、瀬戸弘幸さんの場合は「創価学会」の問題を正直に「靖国神社」に絡めて真正面から議論して支持者の理解を求めて来なかった経緯があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;周囲に残っているのは、「創価学会」と敵対する別のカルト団体や左翼、電波被害者や集団ストーカー被害者、その他も「創価学会」は殺人や犯罪に手を染める危険集団だからオレたちが滅ぼさないとって信じて瀬戸弘幸さんを支持している人たちです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東村山問題での対応のまずさ（特に洋品店関係がまずかったですね）で、比較的話が分かる、まともな保守層の支持が一気に離れました。今、瀬戸さんの周辺に残っているのは理路整然とお話できる人よりも、何らかの危機感を抱えていて、自分が見たい結論以外は受け付けないタイプの人が大多数です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「極右」としては、一気に「民主党」の危険度が上昇しましたが、本音を語らず極右の矜持と縁遠いところで反・創価の戦線を張り、カルト宗教同士の中傷ビラ合戦に参加して満足するおじさんに成り下がった瀬戸弘幸さんは、自分が集めた人たちが納得する形で方向転換できるのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日は「反日右翼」と「反日左翼」が英霊の安眠妨害をするという話題で持ちきりです。私の叔父もあそこで眠っていますので、おかしな真似は謹んで戴きたいものです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-7375815733204481914?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/7375815733204481914/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=7375815733204481914' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/7375815733204481914'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/7375815733204481914'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_15.html' title='瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その４）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-6221369929422505924</id><published>2009-08-14T23:07:00.002+09:00</published><updated>2009-08-14T23:28:13.567+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その３）</title><content type='html'>ろくに更新していなかったにも関わらず、&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Tomatotic-jelly/20090813/1250143656"&gt;Tomatic-jelly&lt;/a&gt;さんと&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/three_sparrows/20090814"&gt;３羽の雀&lt;/a&gt;さんに読んでいただけたようで恐縮です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;極右の矜持どころか、矜持（きょうじ）の読み方すらおぼつかないのではないかという手厳しいご指摘もありましたが（ついつい同意したくなる自分が居るのも確かですが･･･）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり、「行動する保守」という看板を前面に押し出しながら「創価学会」或いは「公明党」を叩く活動に励む瀬戸弘幸さんの本心を推察するには、「極右」の本質、矜持が何かというところを出発点にするしかないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ワールドワイドウェブ的視点からのフェムト読みなので、これが絶対正解だとは言いませんが、瀬戸弘幸さんが「極右」として「創価学会」が許せないと主張しているのであれば、『戦前の国体護持（復権）を阻む何らかの主張をしているから』だと考えるのが最も自然です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;既に指摘していますが、公明党は支持母体の創価学会の顔色を伺ってか、靖国神社の公式参拝に難色を示すことが多く、宗教色のない戦没者慰霊施設を作ろうとまで主張しているので、「極右」としては最も許せない政党です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それ以外の理由、例えば電波攻撃や集団ストーカーなどの方が大きな理由になってると言い出したら、瀬戸弘幸さんは頭がおかしいおじさんと呼んでも差支えがないはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「極右」の本音としては、戦前の国体護持を阻む逆徒という位置づけの公明党ですが、戦後体制を日本国民はおおむね受け入れている以上、「極右」の不満は一定の理解はされても『公明党など潰してしまえ』というところまでは押し切れない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、「電波攻撃」、「集団ストーカー」、「東村山市議の転落死」、「ベランダのウンコ」、「駐輪していたバイクのパンク」、「目撃者なき傘襲撃事件」などを次々と並べてて、創価学会は危険なカルトだから国民みんなで潰しましょうとアジビラ宣伝している。という風に見えるわけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、それは新風内部から見ても「関東大震災の後のデマゴーグの再来」にしか見えないものだったようで、瀬戸弘幸さんはとうとう副代表を退くことになりました。事実上の更迭、放逐といっても良いのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、今一度、下記の呼びかけを噛み締めるように読むべきです。そのために書かれたような文章ですから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.melma.com/backnumber_165725_4445308/"&gt;&lt;i&gt;新風青年：公式メールマガジン『週刊ＷＩＮ』　【ＣＯＬＵＭＮ】攘夷と差別の違い&lt;/i&gt;&lt;/a&gt;より一部抜粋&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;　彼ら（＝ネットから政治活動を実践する人たち　※WWW的補足）はネットで自信過剰になっている。実名も明かした自己紹介も出来ず、親に内緒で世の中変わると思ったら大きな錯覚である。自己紹介も出来ずに人間関係が築けるかだろうか。日本にとって一大事なことを親に内緒でして世の中が変わると思うのか。甚だ疑問である。　まして況や自己の勉学を怠り自分の意見と合わない人間を『あいつは在日だ』『おまえは学会だ』とネットで書き記すのは見識が浅いどころの話ではない。デモなどにおいても、『在日をたたき出せ』『ゴミはゴミ箱へ、在日もゴミ箱に』と絶叫するばかりでは、偏狭どころか関東大震災の後のデマゴーグ再来である。&lt;br /&gt;　我々が打倒すべきは反日勢力に加担するあらゆる勢力であり、反日政権国家を親日政権国家に転換することである。その鋭意努力なくして、尊皇攘夷・維新変革は成功しない。&lt;br /&gt;　維新とは『詩経』大雅・文王篇の一節である『周は旧邦なりといえども、その命これ新たなり』が語源である。要するに原点回帰の運動であり、我が日本にとっては神武肇国の基が原点であり、記紀万葉の浪漫である。&lt;br /&gt;　また、攘夷の語源は春秋戦国であるが、幕末の維新運動に強い影響力を持った水戸学の雄、藤田東湖先生が「弘道館記述義」を著し、尊皇思想を位置づけたものである。その精神性は神儒一致、文武合併の精神であり、今日の排外主義とは似て非なるものである。様々な国民運動に関わっていくことは大事であるが、維新政党・新風の関係者たる者、絶対に民族排外主義、民族差別主義であってはならない。&lt;br /&gt;　維新政党・新風の目指すものは、国家の誇りと日本の暮らしを取り戻すことである。国家の誇りとは国体明徴であり、日本の暮らしとは氏子、氏神、産土神の信仰に基ずく日本古来の伝統と文化であることを党員・党友は忘れてはならない。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さんは、あるカルトを叩くために別のカルトと仲良くしても良いと考えているようですが…　『打倒すべきは反日勢力に加担するあらゆる勢力』という檄が飛んでいますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「極右」としての矜持を忘れ去ったのか？というのは、そういうことです。「極右」には「極右」の正論があるはずで、それをきっちりと世間にぶつければ、それなりの理解や支持が得られるはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「靖国参拝」の問題を例に挙げれば&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『国が戦没者のために慰霊するのは当然の責務であり、それが違憲というなら憲法や戦後体制が歪んでいる。それに乗じて国の責務を放棄せよと与党内から発言する政党は許せない。』とでも主張すれば良いでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;間違ってるのは今の世の中だという「極右」らしいメッセージを明確に打ち出せるし、公明党の姿勢も批判出来ます。おかしな方法で「極右」の名を汚す必要は全くありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「極右」としての正論で戦わず、電波攻撃や集団ストーカーの被害者まで利用したり、靖国参拝に反対する左翼市議と結託したりといった、「極右」として恥ずかしい真似をして、どんどん自分の立場を悪くする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『在日をたたき出せ』『ゴミはゴミ箱へ、在日もゴミ箱に』は、在特会が好んで使う言い回しですが、安直に議論の相手を創価学会員と決めつけたり、打倒すべき反日勢力と結託したりという点なども見ると、どう考えても、瀬戸弘幸さんや、その支持者あたりにフォーカスを当てて書かれた檄文ではないのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは一部抜粋なので全文を穴が開くほど読むべきです。支持者の方々も含めて。今の瀬戸弘幸さんは、維新政党・新風が目指す日本古来の伝統・文化とかけ離れたところに居るんでしょう。だから、新風の中に居場所がなくなってしまったのではないですか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-6221369929422505924?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/6221369929422505924/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=6221369929422505924' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/6221369929422505924'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/6221369929422505924'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_7077.html' title='瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その３）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-6971354992528018330</id><published>2009-08-14T07:09:00.003+09:00</published><updated>2009-08-14T07:53:10.727+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その２）</title><content type='html'>昨日のエントリと重複する部分が多くなると思いますが…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は、瀬戸弘幸さんが、保守言論者として致命的な主張をするビラを配布なさっている件について重点的にお話してみようと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『大日本帝国は、「国家神道」を「国教」とする「政教一致」の国家である』と分析したＧＨＱが、これを解体したというのが前回のお話でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・天皇陛下の「人間宣言」&lt;br /&gt;・「神道指令」の公布による「国家神道」の解体、「靖国神社」の宗教法人化&lt;br /&gt;・日本国憲法の「政教分離の原則」と「信教の自由の保証」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとは、皆さんよくご存知の平和憲法（９条）です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この辺りで、戦後体制のレールが敷かれています。瀬戸弘幸さん界隈が言うところの「保守」とは、戦勝国（特にアメリカ）主導で押しつけられた戦後体制の歪みを是正しようという立場の人達だったはずです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在、瀬戸弘幸さんは、反・創価学会運動と銘打って、なりふり構わぬ中傷ビラまき活動を展開中です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「公明党は、政教一致の違憲政党だ！！」と仰っているようですが、日本国憲法が何を禁じているのか理解してないのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「国教」のように「国家権力」を特定宗教だけが行使すること、特定宗教だけをエコひいきすること、戦前の「国家神道」みたいな扱いを、特定の宗教に対して行うことを禁止するのが目的で決められたものです。つまり、「靖国神社」に対して厳しく足かせになるのは、当然であって（ＧＨＱの目論見が最初からそうだったんですから）、宗教団体が、国政に参加することを禁止する目的で書かれたものではないということを、まず理解するべきです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「創価学会員」が「公明党」に投票することは、「参政権」の行使です。合憲です。&lt;br /&gt;「創価学会」が「公明党」という政党を作ること自体も「政治結社の自由」が認められています。合憲です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これを、「幸福の科学」と「幸福実現党」に置き換えても、もちろん合憲です。「政教分離の原則」は、平たく言えば「国教」を作るなと言っているだけで、宗教政党を作ってはいけないとは言っていないし、宗教団体であっても憲法は「政治結社の自由」を認めているので合憲になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、戦後生まれの宗教が好きか嫌いかといった瑣末な次元の話ではありません。ＧＨＱが策定した戦後体制は、そういう枠組みであって、その枠組の中では、「靖国神社公式参拝」が違憲になり、「宗教政党」は合憲になる。それが、現在の日本国憲法だということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『国のために殉じた英霊を、国の代表が公式参拝するのは当然である。それが出来ないのであれば、歪んでいるのは戦後体制であり、現憲法である。』と、極右らしく堂々と言えばいいのに、どうして出来ないんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「政教分離の原則」を使って、公明党は違憲であるというビラをまくということは、以下のように主張しているのと等しいんですよ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『靖国神社公式参拝を阻む「政教分離の原則」を、瀬戸弘幸は全面的に受け入れた。この憲法は素晴らしいものだ。この条文に合致しない公明党を批判する！』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも…　前述のとおり、この原則は靖国公式参拝は憲法違反扱いにしても、公明党を違憲にすることはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;保守言論家として、致命的すぎませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こんなアホすぎる主張のビラを、靖国反対を表明する左翼市議や、天皇陛下を三権から切り離そうと考えている戦後生まれの宗教団体と結託しながらせっせと市中にばらまいて、極右を自称…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が極右を自称する立場の人間だったら天皇陛下にも国民にも顔向けできませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自称右翼の瀬戸弘幸さん、自分が何をしているのか、極右の本分・本懐・矜持たるものは、一体どこに行ってしまったのか、一度立ち止まって考え直してみては如何でしょうか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-6971354992528018330?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/6971354992528018330/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=6971354992528018330' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/6971354992528018330'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/6971354992528018330'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post_14.html' title='瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？ （その２）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-5708070499565706529</id><published>2009-08-13T07:53:00.002+09:00</published><updated>2009-08-13T07:58:39.241+09:00</updated><title type='text'>瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？</title><content type='html'>大変ご無沙汰しています。瀬戸さんの凋落ぶりを眺めていると、呆れを通り越して気の毒になっているところですが、少しだけメッセージを送っておきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;極右その他戦前を肯定し、戦後体制を打破するぞと喧伝する団体さんはいくつも存在しますが、大雑把に言うと&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;司法立法行政の三権の頂点に天皇陛下が立つ、「主権在君」の戦前体制を支持し、ＧＨＱの押し着せである「主権在民」の戦後体制を否定するものである。と私なりに理解をしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう少し理解を深めるために、軽く歴史のおさらいをします。今回は特に宗教関係にスポットを当て気味にしてみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;倒幕後、薩長を主力とする維新政府は天皇陛下が主権を持ち、国民はその下で平等であるとする国家を作りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;天皇陛下は天照大神の子孫で万世一系の系譜として絶対的な権威であるとされました。（元々そういう触れ込みなのですが、再確認され、きわめて強く補強されました。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;神様が国家元首の権威を決定付け、神話がそれを補強するので、「神道」は当然のように破格の厚遇を受けることになります。特に「国家神道」は建前的には宗教ではないものとされましたが、「国教」そのものと見て間違いないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆にすさまじく冷遇されたのが仏教です。江戸時代は、隠れキリシタン対策という意味もあり、檀家制度（事実上の戸籍制度）が発展し、各宗派はそれなりに潤っていましたが、明治になった途端に、明治政府の覚えめでたい神道の顔色を伺って、神州日本の神道が廃れ、仏教が超え太っているのは怪しからんという輩まで出てきたために、廃仏毀釈運動で理不尽に焼き討ちにあったり、積極的に神社に転換するよう迫られた寺院も少なくありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戊辰戦争で巨額の戦費を薩長に提供した東西の本願寺だけは別格扱いだったようですが、他の宗派には辛い時期が明治初期にはありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういえば、不勉強な瀬戸弘幸さんは本願寺系のお寺の放火未遂犯を褒めちぎっていた事がありましたね。本願寺がなければ神州日本は実現してなかったと思いますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仏教以外にも、山岳信仰、古神道、江戸末期から明治初期に興った民間信仰などは、神道を重視する明治政府が徹底弾圧したために、「教派神道」を名乗る許しを得ようとするものが多く、第１次新興宗教ブームのような状況になりました。金光・黒住・天理などは、この時期に発生した宗教です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;靖国神社は、戊辰戦争以降の戦没者を慰霊するためのもので、「国家神道」のシンボル的存在です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように、大日本帝国は、「国家神道」という「国教」による「政教一致」の国家でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;太平洋戦争敗戦後、ＧＨＱは日本の「政教一致」を解体しようと考えました。そこで、「神道指令」を公布し、「国家神道」を解体。靖国神社は一介の宗教法人になるということで落ち着きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;天皇陛下は「人間宣言」し、「日本国憲法」では「政教分離の原則」が明記され、「信教の自由」が保証されることになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これによって、「国家神道」のように、国家権力と直結した宗教、他の宗教よりエコひいきされる宗教も憲法違反というレールが敷かれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＧＨＱは、戦前の「政教一致」体制を壊し、それが復活しない枠組みも作り上げた。ということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;余談ですが、江戸幕府が倒れて、仏教が冷遇され神道がもてはやされていく過渡期の中で第１次新興宗教ブームが興ったと紹介しました。太平洋戦争後も、社会の仕組み、宗教界の激変という意味では同等以上の衝撃があったため、第２次新興宗教ブームが始まりました。第１次の際は、新興宗教は明治政府に弾圧されて苦しむ運命にあったのですが、第２次の世代は違います。いきなり「信仰の自由」が保証されていましたし、国が宗教関係に口出しすべきではないという空気があったのでしょう。好き放題で問題を起こす教団も多々あったように思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話を戻します。ここまでが、大雑把にみて極右が受け入れ難い戦後体制、つまり現代日本です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう少し時間を進めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＧＨＱの「神道指令」その他によって、第２次新興宗教ブームが始まり、その中から政界に進出してくる教団が現れました。更に、彼らは政権与党と連立を組むまでになり、遂には極右の精神的支柱である靖国神社に対する公式参拝に苦言を呈したり、靖国神社以外に戦没者慰霊施設を作らないかとまで言うようになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;極右の気持ちをフェムト読みすると、ＧＨＱがちょっかいを出して国体をガタつかせた結果、日本人の心の隙間をついで出てきたぽっと出のカルトに過ぎない連中が図に乗って、こともあろうか日本人の心のよりどころである靖国を否定しようとは何事か！？　となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この辺りが、戦前の体制を愛する人たちが創価学会を攻撃する本音だと、私が勝手に思っているところです。極右の矜持から見て、こうでないとおかしいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;証拠は全然足りないけど創価は殺人者集団だから～という視点だけで闘争をしているのであれば、瀬戸弘幸さんは、ただの頭の悪いおっさんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戦前体制に関心を持たない一般層の支持を取り込むために、創価は犯罪集団殺人集団ってキャンペーンを張ってみたかった。だけど失敗して引っ込みがつかなくなった。で、どんどん悪い方向に転げ落ちている真っ最中。に見えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、靖国参拝に反対している左翼市議や、三権と天皇陛下を切り離して文化的には尊重しますって新憲法草案を作っている幸福実現党みたいなところと肩を組んで、創価学会の中傷ビラまきをするところまで落ちぶれてしまったんですよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;極右の矜持を貫くならば、靖国を否定する者、天皇陛下を貶める者は、何者であろうとも断固として対峙する。「神道指令」によって生まれた、戦後育ちの新興宗教や左翼勢力と手を結んだりしない。ＧＨＱが日本に打ち込んだクビキである「政教分離の原則」という言葉など唾棄する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一貫した姿勢で臨んでいれば、それなりの支持はついて来たでしょうに、今ではくだらない勢力同士の小競り合いの中で中傷ビラをまいて満足するつまらないおじさんになってしまっていますね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-5708070499565706529?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/5708070499565706529/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=5708070499565706529' title='0 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/5708070499565706529'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/5708070499565706529'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/08/blog-post.html' title='瀬戸弘幸さんは極右の矜持すら忘れ去ったのか？'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-652941170933424049</id><published>2009-05-03T21:49:00.002+09:00</published><updated>2009-05-03T21:53:11.544+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='モラル'/><title type='text'>維新政党のモラル　その３</title><content type='html'>維新政党・新風の副代表、瀬戸弘幸さんの焦りは日増しに強まっているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52229871.html"&gt;&lt;i&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:人種差別と民族差別について&lt;/i&gt;&lt;/a&gt;より引用&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;　「在日特権を許さない市民の会」(桜井誠会長)が主催し、「行動する保守運動」のメンバーも多数参加した５・２外国人参政権に反対するデモ行進は全国で５００名近い人々を動員して大成功で終了しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　名古屋のデモ開始直前の公園には極左のメンバーが押しかけ罵声を浴びせるなどの妨害行為を試みていますが、デモに参加した皆様の気迫に恐れて逃げるように立ち去っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この名古屋の公園に現れた極左のメンバーは口々に「人種差別は止めろ！」とか「民族差別は止めろ！」などと叫んでいました。フィリピン人の不法滞在者カルデロン一家の国外追放を訴えた、蕨市のデモ行進以来、このような罵声が「在特会」に浴びせられていますが、この点について考えて見たいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このような「在特会」批判は左翼団体に限らず保守系の人物からも行なわれていますが、これは誤解と偏見に基づくものであり、私は「在特会」の一会員でしかありませんが、ここで反論を述べて見たいと思います。(尚、これは私の個人的な見解であって、在特会の公式な見解とは無関係です。)&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;「在特会」批判は左翼団体に限らず保守系の人物からも行なわれています&lt;/b&gt;との事ですが、維新政党・新風内から明確に否定的なメッセージが多数出ていると正直に言えないんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;既に紹介済みですが、党本部組織委員の渡邊昇さんからは&lt;b&gt;&lt;i&gt;況や自己の勉学を怠り自分の意見と合わない人間を『あいつは在日だ』『おまえは学会だ』とネットで書き記すのは見識が浅いどころの話ではない。デモなどにおいても、『在日をたたき出せ』『ゴミはゴミ箱へ、在日もゴミ箱に』と絶叫するばかりでは、偏狭どころか関東大震災の後のデマゴーグ再来である。&lt;/i&gt;&lt;/b&gt;と、手厳しいメッセージが発せられています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;『ゴミはゴミ箱へ、在日もゴミ箱に』&lt;/b&gt;は、「在特会」代表の桜井誠さんの決めセリフです。意見が合わない人を創価学会に与する者として、自らレッテル貼りを推奨して、ブログのコメント欄に寄せられた異論や、批判的な発言をするブロガーを低次元な攻撃でつぶそうとしてきた瀬戸弘幸さんがやって来たことは&lt;b&gt;見識が浅いどころの話ではない&lt;/b&gt;とはっきりと非難されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;かろうじて、それぞれ名指しになっていないだけで、明らかに瀬戸弘幸さんや桜井誠さんに対する批判は新風内部から発信されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;視点を変えると、新風が&lt;b&gt;「民族差別を助長する言説を弄してゐるがごとき悪宣伝」&lt;/b&gt;されているという党の公式声明冒頭の一文ですが、これは外部からの悪宣伝以前の問題として、明らかに瀬戸弘幸さんや有門大輔さんなど、新風内部の人々が悪宣伝をしていることも分かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有門大輔さんは自身のブログにおいて、渡邊昇さんのコラムを含む某ブログのエントリーがトラックバックされた次の記事で、意識的に『ゴミはゴミ箱へ』発言を使って猛反発しています。しかも、自分の新風内での肩書きや、我が党結党以来の理念といった表現を散りばめて、自分の発言こそが党の意向に沿うものだというメッセージを発信しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これでは、新風は党として民族差別を助長する意思を強く持っていると宣伝しているのと同じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新風からは、更にこのようなメッセージが発信されています。瀬戸さんは「在特会」の排外主義を支持したいようですが、「行動する保守」でやっている事は、やはり新風の意向には沿わないものではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.melma.com/backnumber_165725_4459530/"&gt;&lt;i&gt;新風青年：公式メールマガジン『週刊ＷＩＮ』 vol.4&lt;/i&gt;&lt;/a&gt;より引用&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;【ＶＯＩＣＥ】&lt;br /&gt;新風の若い方には期待しています。&lt;br /&gt;ここに書かれた主張を是非ともそのまま実践して行ってください。&lt;br /&gt;そう書かせてもらったのは、随分と違う言動をする方がいるからです。&lt;br /&gt;本当に日本人として、誇りある民族として、礼節を重んじる者として、それに&lt;br /&gt;相応しい言動を望みます。&lt;br /&gt;選挙で議席を獲得する気が本当にあるなら、規律ある行動をとって下さい。&lt;br /&gt;日章旗を掲げて、罵声を浴びせて、どうして有権者の心を動かすことができる&lt;br /&gt;でしょうか？&lt;br /&gt;そういう場面が散見されるので、敢えて、苦言を申し上げた次第です。&lt;br /&gt;一層の活躍を祈っています。&lt;br /&gt;２００９／４／１８ アントキのマエダ&lt;br /&gt;http://www.melma.com/backnumber_165725_4452248/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;〔編集部より〕&lt;br /&gt;コメント、有難うございました。&lt;br /&gt;御指摘のような側面のあることは残念ながら事実ですが、いったん仲間として&lt;br /&gt;受け入れた者を安直に処分することは忍びなく、党内における研修を強化する&lt;br /&gt;という方向で対処して参りたいと存じます。&lt;br /&gt;今後とも、忌憚なき御意見を御聞かせ下さい。（東山）&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このメールマガジンには、新風の公式声明に言及した記事が他にもあります。瀬戸さんは、保守からも批判されていると言っていますが、明らかに新風内部から大量の批判が噴出しつつあります。正直に、現状について語られてはどうでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸弘幸さん達の「行動する保守」に疑問を感じている新風の方々、&lt;b&gt;「いったん仲間として受け入れた者を安直に処分することは忍びなく」&lt;/b&gt;というコメントでは、せっかく「民族差別は許さない」という声明を出したのに、仲間の民族差別は何の処分もせずに許してしまう自浄能力がない集団だと有権者に見限られていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;b&gt;「御指摘のような側面のあることは残念ながら事実ですが」&lt;/b&gt;とありますが、新風公式声明の冒頭では、新風は民族差別を助長する言動を弄していないのに、そのように悪宣伝されていると言っているかのような表現が見られますが、党内に、残念な行動や言動が見られる人が居ることを率直に認めた上で声明を出すべきだったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;具体的な処分をするかどうかは、新風内部で決めることですが、未だに瀬戸さんや有門さんは本部声明を土足で踏みにじるような主張を続けています。自重するよう誰かが助言しないと状況は悪くなる一方です。必要な時にはきちんと声を上げるべきです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-652941170933424049?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/652941170933424049/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=652941170933424049' title='1 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/652941170933424049'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/652941170933424049'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/05/blog-post.html' title='維新政党のモラル　その３'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-8907860556677912448</id><published>2009-04-21T00:11:00.002+09:00</published><updated>2009-04-21T07:47:17.053+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='モラル'/><title type='text'>準公人の過去の犯歴について語る事の是非　（追記あり）</title><content type='html'>昨日辺りからか、瀬戸弘幸さんが過去の犯歴について触れられる事についてあれこれ仰っているようですが、瀬戸さんがどのように言い逃れしようと、準公人であることは紛れもない事実です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「国民の願望(意思)を政治意思へと結集する」ことを目標とする政治団体の、維新政党・新風の副代表ですから、国民の意思を委ねて良い人物かどうか、有権者がこの人物に議席を与え、国政に参加する機会を与えて良いものかという厳しい目で見られるポジションに居られることを自覚なさって下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有権者の批評と正面から向き合い、その上で国民の付託をもって参議院の議席の１つを獲得しようと選挙戦を戦われたのではなかったのでしょうか？　私人扱いしろというのは、とても情けない逃げ口上です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;過去の犯歴について、「前科」という表現で自らブログ読者に説明したのは他でもない瀬戸さんです。前科者という表現が気に入らないなら、まずは自分の記事の表現が誤解を招くものであったことを詫び、事実関係をよく説明し、今後は誤解に基づく批判を差し控えて戴きたいと表明するのが正道ではないのですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自らの説明が不適切であったという過失を度外視して、瀬戸さんの説明を根拠に批判した人に文句を言うのはお門違いも甚だしい。それこそ有権者を失望させる態度ではないのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;維新政党・新風の副代表は、過去に逮捕歴があると自ら説明したにも関わらず、それを根拠に批判を展開したブロガーを訴えると息巻くような人物です。このような人物を副代表に据える集団が議席獲得を望みながら果たせないのは、やむを得ないのではないかというのが率直な感想です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;瀬戸さんのここ数日の発言は、墓穴の連続です。瀬戸さん自身や草の根の方々の表現を拝借すると、「瀬戸弘幸さんは、相当追い込まれて焦っているようです」と言わざるを得ません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有門さん関連の話題は１回分のボリュームに収まらないことが確実な情勢ですので、数回に分けてアップすることにしました。その際には、瀬戸さんと有門さんのブログを相当古いエントリーまで遡って読み解いた内容を盛り込みます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;古い話を突付く事に対する不平不満を爆発させている瀬戸弘幸さんには大変申し訳ないのですが、批判の根拠が憶測や妄想だけというのは、ジャーナリストでなくとも情報発信者としては厳として避けたいものですし、何よりもご本人の説明や主張を根拠にするのは、間違いが起こりにくいと考えていますのでご了承下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;準公人の瀬戸さんの○○という主張を見て、私がどのような感想を持ったか、という記事についてはおそらく名誉毀損を問えるものではないと思います。事実関係について信じる根拠は他でもない当人の主張ですし、国政に参加して戴いて問題ない人物かどうかという批評は、十二分に公益性があるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【追記】&lt;br /&gt;やはり、今の瀬戸さんほど「おやおや、焦っているようですね」というコメントが似合う人はそうそう居ないように思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52220278.html"&gt;&lt;i&gt;せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:「前科者」書き込みに関しての見解&lt;/i&gt;&lt;/a&gt;より引用&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;さて、今回またもやこのような書き込みが行なわれた背景を先ず考えて見ます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　●顔面汚物の汚物遺伝子の汚物臭い瀬戸弘幸は逮捕歴２回のキチガイ汚物で生ゴミ臭い不潔人&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　●(自称）前科２犯・腐れキチガイ糞汚物のキモイ池沼生ゴミ瀬戸弘幸ｗｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　●維新政党・新風＝人殺し・詐欺師・ヤクザ・コソ泥・乞食・生ゴミ集団ｗｗ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これは２ちゃんねるに書かれているコメントですが、私はこのことについて、匿名ではなく実名のブログで書く人がいるなら、私は名誉毀損で告訴して勝つ自信があると書きました。（正確にはウィキペディアに関して述べたものですが、意味は同じです。）&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ずいぶん極端な例を持って来られましたが、瀬戸さんが前科者と書けるものなら書いてみろと煽った結果、その話題に触れたブロガー諸氏は、ここまで過度の批評をしていないように思われますし、この極端な例の場合、確かに瀬戸さんが訴えれば勝訴するかも知れませんが、その場合は「前科に触れたこと」が問題なのではなく、そこに絡めて書いている内容が問題になるのではないかと思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、瀬戸さんのブログ上では、自分たちの意に沿わない相手を片っ端からレッテル貼りした上で、今回の引用に近い罵詈雑言を投げつけている人が多数見受けられますが、どのようにお考えでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、瀬戸さんの言葉遣いは一見丁寧ながら、人殺し集団である創価学会を擁護する者として他のブロガーを批判しています。何の証拠もなく人殺しの仲間だと吹聴して回ることには何の問題もないのですか？　瀬戸さんは現在進行形でそういうことをする人物だと見られますし、さらに過去の逮捕歴などを併せて批評されると、「遵法精神も道徳観倫理観にも欠ける人物ではないか？」という疑問を多くの有権者に持たれても仕方がないのではないでしょうか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3071910885840039965-8907860556677912448?l=worldwideweb01.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/feeds/8907860556677912448/comments/default' title='コメントの投稿'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=3071910885840039965&amp;postID=8907860556677912448' title='2 件のコメント'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/8907860556677912448'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3071910885840039965/posts/default/8907860556677912448'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://worldwideweb01.blogspot.com/2009/04/blog-post_21.html' title='準公人の過去の犯歴について語る事の是非　（追記あり）'/><author><name>ワールドワイドウェブ</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3071910885840039965.post-2240092231905369298</id><published>2009-04-17T07:56:00.001+09:00</published><updated>2009-04-17T07:58:34.538+09:00</updated><title type='text'>維新政党のモラル　その２</title><content type='html'>関係各所の反響を見たかったので、少し更新を遅らせてしまいました。前回予告した、有門大輔さんの主張に触れる前に、少し触れておきたいコラムがあるので、そちらを先にします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;維新政党・新風が平成21年4月13日付で発表した「民族差別を許さない」と題する声明が発表され、党の内外でも瀬戸さん達を擁護or半ば容認するものという解釈と、彼らを批判してバッサリ切ろうとするものという２つの解釈が並存している不思議な状態になっているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新風党員さんらしき方々のブログもいくつか見て回りましたが、その中で比較的まともな風に見える意見を表明している人たちのエントリーを見ると、新風の公式メールマガジンの一節を引用して、本来の新風のあるべき姿を語ろうとしている人が散見されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有門大輔さんの主張を読み解く前に、新風内にはこのような見解も存在するという事で、まずは紹介してみようと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.melma.com/backnumber_165725_4445308/"&gt;&lt;i&gt;新風青年：公式メールマガジン『週刊ＷＩＮ』　【ＣＯＬＵＭＮ】攘夷と差別の違い&lt;/i&gt;&lt;/a&gt;より一部抜粋&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;　彼ら（＝ネットから政治活動を実践する人たち　※WWW的補足）はネットで自信過剰になっている。実名も明かした自己紹介も出来ず、親に内緒で世の中変わると思ったら大きな錯覚である。自己紹介も出来ずに人間関係が築けるかだろうか。日本にとって一大事なことを親に内緒でして世の中が変わると思うのか。甚だ疑問である。　まして況や自己の勉学を怠り自分の意見と合わない人間を『あいつは在日だ』『おまえは学会だ』とネットで書き記すのは見識が浅いどころの話ではない。デモなどにおいても、『在日をたたき出せ』『ゴミはゴミ箱へ、在日もゴミ箱に』と絶叫するばかりでは、偏狭どころか関東大震災の後のデマゴーグ再来である。&lt;br /&gt;　我々が打倒すべきは反日勢力に加担するあらゆる勢力であり、反日政権国家を親日政権国家に転換することである。その鋭意努力なくして、尊皇攘夷・維新変革は成功しない。&lt;br /&gt;　維新とは『詩経』大雅・文王篇の一節である『周は旧邦なりといえども、その命これ新たなり』が語源である。要するに原点回帰の運動であり、我が日本にとっては神武肇国の基が原点であり、記紀万葉の浪漫である。&lt;br /&gt;　また、攘夷の語源は春秋戦国であるが、幕末の維新運動に強い影響力を持った水戸学の雄、藤田東湖先生が「弘道館記述義」を著し、尊皇思想を位置づけたものである。その精神性は神儒一致、文武合併の精神であり、今日の排外主義とは似て非なるものである。様々な国民運動に関わっていくことは大事であるが、維新政党・新風の関係者たる者、絶対に民族排外主義、民族差別主義であってはならない。&lt;br /&gt;　維新政党・新風の目指すものは、国家の誇りと日本の暮らしを取り戻すことである。国家の誇りとは国体明徴であり、日本の暮らしとは氏子、氏神、産土神の信仰に基ずく日本古来の伝統と文化であることを党員・党友は忘れてはならない。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;所謂ネトウヨが匿名で世の中を変えられると思うのは錯覚である。デモなどにおいても、『在日をたたき出せ』『ゴミはゴミ箱へ、在日もゴミ箱に』と絶叫するばかりでは、偏狭どころか関東大震災の後のデマゴーグ再来である。など、新風内からこのような主張が出てくると、逆に驚嘆してしまいますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幼稚な排外主義より大事なものがあると主張していることは高く評価しておきたいと思います。ただし、「日本の暮らしとは氏子、氏神、産土神の信仰に基ずく日本古来の伝統と文化であること」はそのまま同意はしませんが。江戸時代には檀家制度が戸籍に近い役割を果たし（更にはキリスト教の定着阻止の役割も果たし）、日本の歴史全体を見ても、必ずしも氏子制度が突出していたとは思えませんので。ただし、これはまた別の話題なので、ここでは深く議論をしません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この、瀬戸弘幸さん界隈の人々に説いて聞かせたいコラムを書いた『維新政党・新風』埼玉県本部幹事長の渡邊昇さんですが、残念なことに、瀬戸さんや西村さんたちと裁判を傍聴中に騒ぎすぎて即決裁判で拘留された人でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;拘留されたことも残念なんですが、割と瀬戸さんや西村さんと一緒に活動することが多いのに、彼らが所謂ネトウヨを調子づかせて利用するだけ利用し、「偏狭どころか関東大震災の後のデマゴーグ再来」という存在に育て上げてしまったのに、それを諌めて新風が本来追求すべき道しるべを示せなかったということが何より残念です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、残念な人のコラムであるということは脇に置き（主張は割とまともなので）、次回こそ新風をデマゴーグ化しようとしている有門大輔さんの主張と、今回の渡邊昇さんの主張、新風の公式サ
